最近は土日の出勤も多々あり、なかなか進まないテーブル製作。

先日、鴻巣のビバで見つけた珍しいヒノキの角材をゲットしておいた

久しぶりの嵌め合い加工。のみの刃がちょっとこぼれてるんで時間がかかった。
最近は土日の出勤も多々あり、なかなか進まないテーブル製作。

先日、鴻巣のビバで見つけた珍しいヒノキの角材をゲットしておいた

久しぶりの嵌め合い加工。のみの刃がちょっとこぼれてるんで時間がかかった。
障子張り替えを畳の上でやるのは、立ったり座ったりが頻繁で負担が大きい。
故に、張り替え頻度も数年に一度?になっちまう!
貼り替えのみならず、長尺物を工作するのにこんなウマがあればと思い、端材で作ってみた。
これからの活躍が楽しみ!

XRで、サンバー号で、自作したLEDを使った工作。
早速、ハスラーのテール/ストップランプにも試してみた。
元はサンバー号のリアフォグで使っていたもの(フラットLED20発)を改造。

ストップを点灯させた(砲弾型4発)
抵抗を入れた配線は理解が難しく、結局ストップとテールは別配線で簡単に作った。

2ストオイルの消費量はまだ計ってないが、補充するのに黒タンクでは残量もわからず、溢れちゃいそうで、まったく不便!
せめてオイルが青色で著色されているので半透明にしてもらいたいもの。
こんな設計が一流か二流かを分ける部分だと思う。

タンクからポンプに行く道中にY型継手をかませ、耐油ホースを追加してタンク周辺に回した。
これで油面がわかるはず!

足回りが引き締まった印象になるんで、バイクも車も黒っぽい色に塗装(バイクはアルマイト処理)している。
初代サンバー号の為に買ったホイールは「ガンメタ色」にしていたが、傷も入ってきたので先日「艶消し黒色」で塗装した。これがまた良い!
以外な事に雨汚れも目立たずタイヤの艶出しをしとけば、黒々していてホント締まる!
どうやら松さんも感化?されたようで、時間の空いた土曜日に一気に塗装する事にした。アルミ地のホイールは優等生って感じかな?

ウマとブロックで車体を支え、4輪を外す。

三菱純正の6本スポーク、俺好みのデザインだ。

イサムのウレタンを3本使い仕上げた。

シルバーの車体、黒のホイール、そしてなるべく「光もの」を排除。なんか似てきたなぁ~

使っている内に様々な不具合が出てくる。
土をドラムに放り込むと、その負担が大きい場合、Vベルトが空転しドラムが回らなくなる。
対策として分解したハーベスタのテンションプーリーを追加したり、ドラムの位置を調整したりしたが、どうも上手くいかない。
改修後、テンションはドラムを回すVベルトのみに掛け、ドラムがそれで浮かないよう、端には固定プーリを2箇所追備した。


ドラムの中心には、種播き機のテンションプーリをベースに樹脂パイプ+バイクのハンドル切断したものをある程度の 振れに対処出来るよう幅広にして追備した。
果たして、これでたっぷりの土にも作動するか?楽しみ。

ハーベスタに舟を固定し、土運搬車に改造した。
そうなると、ふるった土を載せ、所定の位置まで運びたい(一輪車より積める)
ハーベスタのキャタ幅が土ふるい機より大きく、そのままじゃ土ふるい機の下にセットアップ出来ない(広げるしかない!)。
実はこの土ふるい機のホイールベースは、収納場所にピッタリ寸法としており、変更させられない。と、なると、ハーベスタを下にセットアップさせる時だけホイールベースを変化させればいいわけで、「ハの字」ステアリングにする事に決めた。


材料は、ストックしていた堅めの材。
堅くないと摺動部の溝が崩れてステアリング出来ないからだ。
ボルトと蝶ナットはSUS製を購入し、溝はドリルと細鋸、仕上げは小刀で仕上げ、爪付ナットも使用し摺動させる。
毎日帰宅後、3日間ばかりかけてシコシコとラジオを聞きながら組み立てた。
庭の「篠退治」に不可欠と言えるのが「土ふるい機」。
効率良く(短時間で軽労力)進めるには文明の力を使うしか無い。
手動振動式「土ふるい機」を昨年、高さんと製作したが、腰も腕も疲れ、大量な庭の土に対応出来ないと判断。その後、ネットを見たり、人に聞いたりしてイメージを固めていった。
電気モーターで網状のドラムを回転させ、そこに土を放り込み、遠心力で土と篠を分離させる。
その構造は?材料は?そんな事を年末に掛けて暇な時に構想していた。仕事の合間に簡単なイメージ図を作成。枠は木材(2~4)、回転ドラムは作成が簡単な自転車のホイール、大プーリも同様。
年末からコツコツ作業し、移動のし易さを考慮し、急遽チューブタイヤ(台車用?)を装着する事も検討に入れ進めた。
これがイメージ図。減速させるための大プーリーが張り出してる。

久しぶりに”のみ”で「ほぞ」加工をした。車輪シャフト部。

餅つきに来ていた高さん・デリカの尽力で完成した座卓から切り出したプーリー。果たして・・・

突然来て、応援してくれた松さん。得意の研磨作業。

先週作った大プーリーで回したら、ふるいドラムの回転が早すぎる!
早すぎると、中途半端な選別となり減速比を見直す事に。
座卓の堅い木がたっぷりある事から、大プーリーより直径の小さい物をサ再自作する事に。


座卓の堅木からジグゾーと鋸で切り出し、その後、ボール盤にかませ、ハンドグライダーで芯出し。更にVベルトの溝をハンドグラインダーで掘り、小プーリーの完成。芯出しを電動カンナで試みたが、当てた衝撃で真っ二つに割れ、お釈迦に・・・(泣)


気を取り直し、再度小プーリーの製作に挑む(大プーリーΦ200、小プーリーΦ100)。
慣れてきたせいか、短時間で小プーリー製作完了。
Vベルト(A型)の張り調整装置として総ネジの端を大ハンマーで潰し、平板をリベット止めし、バイクのチェーンアジャスター同等の張り調整機を自作。
大プーリーでの網ドラム回転が早すぎた為、急遽作り上げた。自転車の26インチホイールは滑りも無く、スムーズな回転をし、まずは一安心!
ホイール固定のBRKTにはVベルトテンションに耐えうる長穴をジグゾーで施工。


試運転開始!。チューブタイヤでの移動がスムーズ、少々な悪路でもへっちゃら。
篠?排出口には一輪車で受け易いように加工。


フレームの梁を上部に移動させ、仕分けされた土をスコップで脇から取り出し易いようにした。
机上では想像出来なかった。


機械設備で稼働中を表すランプを追加した。
本来「赤」は異常を示すが、当設備では「稼働中」を表す視覚的な目印とした。
「よぉ~し!これで篠退治作業が加速する」

構想1ヶ月、製作1ケ月で、「回転式 土ふるい機」の完成となった。
部材は、外枠=2~4材、ダンプラt2(共にホームセンター)、コンパネ(余剰品)、タイヤ・シャフト関係(ホームセンター)、S/W・ランプ・金網(ホームセンター)、ドラムのリム2本(余剰品)、Vベルト駆動リム(ヤフオクで1,000円)、上部Vベルト駆動ホイール(余剰品)、モーター100V-200W(ヤフオクで1,800円)、Vベルト(1本余剰品、ホームセンター)、回転部キャスター(Φ30、Φ65、Φ75 ホームセンター)、金具・ステー類(余剰品、ホームセンター)、タッピング(余剰品)、実績予算として、約2万円強。
仕様:1400×1100×1770(mm) 重量75Kg。
時間を作っては、高さん、松さん、デリカの”物造り大好き人間”が支援してくれた事に感謝です。

雨漏りが止まらない。
スレート瓦のひび割れにコーキング剤を補填し、ポリカを被せていたが、どうやら別の部位から雨が侵入するようだ。このままじゃ床が腐っちまう!
今一度、別の侵入箇所をホースで実際に水を流して探索する事とした。


そして発覚したのが、この塀状の上に被せてあるトタン板にある「コーキング剤のひび(隙間)」
こいつを再びコーキングする。
その後、高さんから寄贈された塗料をスレート瓦に塗り、防水性を高める。
これで雨・雪の対処は万全になったと自負する!


今晩は高校の後輩と飲んだ。
鍋じゃありきたりなんで、彼が寄贈してくれた串揚げキットを出し、しこたま食べて飲んだ。


灯油保管用として先日、中古のドラム缶をヤフオクでゲットした。
その隣には風呂用の灯油タンクが鎮座しているが、ふと見ると木材で組んである枠が一部腐りかけていた。なにしろ20年以上前に作ったものだから無理もない。こんな姿を見ると、新規に作ってみたくなる。
そこで廃材を物色し、枠を組み上げ、屋根は昨年の雪で潰れたカーポートのポリカ、側面は高さんから数年前に貰ったよしずで仕上げてみた。現代的なポンプを和風で隠す手法は前回同様。
なかなか良い出来映え・・・自画自賛!


サンバー号を購入した直後、ティシュペーパー等、置き場の無いものを収納させる為、木材でオーバーヘッドコンソールを作った。
既に8年経過しており、ニス塗装のひび割れ、剥がれ等が目立ち、外見の模様替えをする事にした。振動による緩みも相まった。


形状はそのまま、耐水ペーパーで表面をフラットにし、ホームセンターで購入した木目調のステッカーを全面に貼った。

