ラ・フェラーリ

信号待ちで停車してると背後からカン高い爆音が!

横に並んでビックリ! 「ラ・フェラーリ(後にカーマニアに教えてもらいました)」。こんな車滅多に見られないよなぁ~ 

スタイルが凄いんだけど、光岡の「おろち」に似てると感じるのは俺だけ?かな?

マクラーレン

横浜にある神奈川運輸支局に出向いた際、近所の自動車屋さん?に駐車してあったマクラーレン! 凄い!

小柄なボディだけど、パワーウエイトレシオも低そうだし、まるでレーシングカー。
迫力のリアビュー。テールライト、マフラーはどこにあるんじゃい!

ケンメリ スカG

栃木の運輸支局に仕事で出向いた際、そこにいた懐かしのケンメリ。

フェンダーミラーが今の時代には新鮮! なんかホイールもノーマルっぽい!
「ケンとメリーの愛のスカイライン」丸型のテールレンズはこのシリーズから始まった。

ダッチャレの日常

車はこれ1台しか持ってないので、運べるものは何でも載せます。

3×6版のコンパネ2枚もタイヤハウスに接触しながらも積載
さすがに1800mmの長さは前席を少々前にズラさないと無理でした。
6尺の垂木や平板束なら楽勝で運べます。

スペシャルマシーン

仕事柄 運輸支局(陸運事務所)に行く事が増えた。

そんな時、楽しみにしているのが滅多に見られないバイクや車に遭遇出来る事。

今回も一昔前のレーシングマシーンのようなアウディに遭遇。

10cc=8,500円

ちょっと参りました。

と、いうのも自動車税58,000円かと思ってましたが、役所から送られてきたのは、上のランクの66,500円! 何かの間違いかと・・・      

ダッチャレ3.5という認識だってけど、改めて車検証を見ると「3.51」!

日本と違いキュービックインチでの排気量は日本の税制制度にマッチするわけでもなく、たった10cc大きいだけで3週間分の食費が失われてしまいました(笑)

理解していたら3.6ℓでも良かった。パワーが増大したのに・・・

14km/L

遠くに住む舎弟の義母が亡くなった。

入院されている事も知らされていなかったが突然の事でビックリ!

指定の告別式に間に合うよう朝3:45に出発。 その日は用意してくれた国民宿舎に宿泊。しみじみ故人を偲びつつ・・・

油面ゲージ

いつものように約5,000kmを目安にオイル交換をする。

同級生の540にお願いしてると「あれまぁ~」と声が。。。

油面ゲージの取っ手の部分(プラ)が経年劣化で破損したみたい。

即席の取っ手で次回交換時まで持たせます。さすがに日本製とは違う!?

令和初の野宿

行く宛も無く10:30に出発。

足は高さんの納車間もないハイブリッド車(2代目)

いずれにしても北に向かうのは周知の事実。車内であれやこれやと話しながらまずは会津を目指す事となった。

混んでいるR17を避け、太田、足尾、日光を抜け会津田島へ。 街にあるスーパーで買い出しをし、そのまま只見に向かう。

六十里越えでは素晴らしい景色に出会えた。 そう田子倉湖である。

松さん撮影
松さん撮影
松さん撮影

田中角栄先生が開通させた六十里越は、日本でも有数の豪雪地域であり難所。

この時期、スノーシェルターから落ちる雪解け水は滝のようだ。

松さん撮影

風情ある只見線。 数年前の豪雨で未だに全線開通に至っていない。

大白川から県道385に右折し、破間川ダム脇の公園で天泊。

俺は数年振りにテントを引っ張り出し使った。夏用のシュラフだとチョット寒かったなぁ~

そして迎えた朝。この白みがかる瞬間が美しい。

まだ雪解けの進まない場所もあり、萌黄色と相性がいい。

入広瀬にある湧き水。超軟水でやさしい飲みごたえ。

どこの名水にもいるが、案の定、大量のペットボトルに汲んでる方がいたよ。

松さん撮影

今回のイベントのひとつ「山菜取り」。この辺の地理に精通している松さんの案内で公道脇の秘密の場所へ。

低い法面とはいえど、気を抜くと滑落します!

この低山から眺める只見線沿線の街。

そしてもうひとつのイベントは、魚沼市 月岡公園にあるブナ林散策です。

片道1時間ほどの軽登山ですが、新緑眩しく素晴らしいハイキングでした。

今回、巡り合った山野草たち。

イワカガミダマシ
ショウジョウバカマ
オオイヌノフグリ
カタクリ

R291清水峠に向かう車での最終地点。

ここでは桜が満開になってる。 

2泊目は南魚沼市の魚野川河川敷での天泊です。

ご馳走は勿論、山菜群がメインです。

”こしあぶら”風味が最高です。”こごみ”の天ぷらも良かった!

更に “すき焼き”です。

持ち帰った ”わらび”は重曹であく抜きをし、めんつゆをかけて美味しく頂きました。 あっという間に無くなりましたが。。。