国道ステッカー

旅先の土産屋でもらったパンフレット。 リアルな国道標識の再現、そしてどこででも置いていない希少性、これは面白い、縁のある国道を集めてみよう、という気になる。

R17、R299は手に入れた。まてR140だって年中通るし「秩父往還」じゃないか! パンフレットを見ると、埼玉県内には売ってなく山梨の山梨市「道の駅みとみ」にしか置いてない事が判明。では行きまっせぇ~で、ひたすらR140を秩父、雁坂峠を越えて、GETしました。そのついでにドライブがてら暫く振りの清里、そして田口峠と、ぐるっと一周って感じです。

すっかり、霧に包まれた田口峠、対向車は皆無です。

もちろん、バイクの楽しさはわかる。こんな非力なクルマでも下り坂なら楽しめる!

限界集落と化した「南牧村」。俺らは通過するだけなんで、せめてお土産でも。 ここは山頂県境じゃない全国でも珍しい場所。

羽沢集落、長野・群馬県境が複雑に交差しており、母屋が群馬、納屋が長野なんてお宅もあるそうな。

おそらく見える範囲でのお宅には何人の住民がいるのか? 空家が相当あるそうで。。。

R140ステッカー買いは、7:00に出て18:30着、距離は320kmだった。 その後、飾るベース板を作り毎日眺めてます。

ふらっと 秋を探しに?

木曜の朝起きたら、あまりにも晴天なんで年休取っちゃいました(笑) 秩父から十石方面にふらっと行ってみるか! で、通勤より早くの6:00に出発!  まずは小鹿野の納宮で一服。

志賀坂峠を越え、上野村から矢弓沢林道へ。 まだこの辺では色づいてないなぁ~イマイチ!

この山々が重なる遠景がたまりません! 「山のまた、その奥り」そんな表現がピッタリ!

十石峠ピークです。平日だと対向車とはすれ違わなく、ここにも誰もいません。独り占めです!

信州側には色づいてる紅葉が多数。青い空に映えます!

まっ赤かもイイけど、色づく最中のグラデーションも悪くない。

道端に積もりに積もった落ち葉、クルマはバイクほどの緊張感は無いねぇ~滑っても何とかなるし。。。

足利巨石群

足利には限定ながら作業を請負っている職場があり、そこに行く度にその先にある山々(林道)に興味が沸いていた。そんな時、ツーリングマップルを広げ周辺を確認すると「巨石群!」なんて場所が記載されていたので、早々休日にGO!
その行程は、田口峠を彷彿させる九十九折の峠道! そそられます!
しばらく走ると行き止まり(登山道入口?) そこには確かに巨石が。。。形が良く? 自然石なのか?
巨石の上には祠があり、信仰の場所になっているんだな。どうやら厳島神社に由来するらしい?

恒例の桧枝岐

暑くなる前にトレーラにバイク2台を積み、桧枝岐に向かい6:30出発!

去年(いつもそうだけど)の足尾ルートでなく、足利、葛生、鹿沼ルートで向かう。仕事で通る道。

足利からのR293は宇都宮に向かう際、よく利用するが葛生の駅に寄ったのは初めて。松さんは過去に来た事があるらしいが、今の変貌振りには驚いていた。そう!東武鉄道なんです。

葛生界隈には石灰石産出の鉱山が点在している。その昔は貨物の繁栄が偲ばれるヤードの広さが物語る

こんな休憩の時には、必ずベルトが緩んでないか確認する。去年はラダーの固定ボルトが落下したから

その後、日光、鬼怒川をR121で通過し、R352沿いの雰囲気のイイ蕎麦屋さんにて昼食

南会津地方で多い裁ちそば(10割そば)蕎麦はもちろん天ぷらの盛り合わせも美味かったですよ

天場に向かう途中にある今回攻める予定の「安が森林道」のは入り口です。明日は宜しくです!

去年もお世話になりました「七入キャンプ場」お盆に絡んだ休み故に、今年はキャンパーが多いような

割とイイ場所が空いており、ここを連泊の寝床として確保したのでありました。

じゃあ~料理長! 今晩のめしを宜しく!という事で、途中、会津田島で仕入れた刺身で乾杯ですわ

刺身だけじゃなく、練り物(紅ショウガ入り)も焼きモノとして登場。

前菜をビールと共に食した後、メインが出てきました! サーモンの塩コショウ焼きです。間違いない

料理長としての役目をしっかりこなした松さん。いつもおいしいモノをありがとうございます!

1日目の移動を無事にやり遂げた、達成感に満ちた表情のアホです。日が落ちると涼しくなってきます

やっぱり夕立は来ました。ゲリラほどではないものの、チョット心が沈みますわ

自分は車中泊、松さんはテントにて心地いい晩を過ごし迎えた晴天の翌日。1年振りの桧枝岐林道へ

もう、これ以上ないような青空! やっぱ日頃の行いのせいなのか。。。? 嬉しい限りです

今回は安ケ森林道を北から攻める為、小繁峠、木賊温泉経由で目指す。この辺りは雰囲気がGOOD!

がびぃ~ん!! 昨日、車で鳥羽口まで確認した時は気付かなかったが、なんと通行止めです。昨年は南(湯西川)から入ろうとしたが通行止め。いや~参りました! いつになったら走れるのか??

気を取り直して、帝釈山林道を南から攻める為、湯西川までR352、R121,県249で大迂回です(泣)

湯西川温泉を通過し、いざ帝釈山林道へ。まだ時刻は11:00です! 余裕です

少し日曜大工的な遊びもするんで、木材には興味があるのだが、杉と檜は木肌がよく似てます

松さんに教えてもらいましが、上が檜(ひらひら)、下が杉だそうです。勉強になりました!

土呂部です。左は帝釈山林道、右は田代山林道です。ん~なんか遮断機かぁ~????

いつもの水没した大木が林立している沼。なんか熊さんが出てきそうな。。。静寂な時が過ぎます

去年は川渡りをしたり、この場所では楽しませてもらいましたが、今回はここへ来るまでに疲れていて

ここで写真が撮れるのも、同郷のジープ野郎達の知識と行動力に助けられました。ありがとう!です

帝釈山林道は昨年同様、変化に富んでいるけど走りやすい。対向車は皆無!

ダートは20㎞程あるけど、大きくガレている場所もなく、それなりのスピードで楽しめます

行程が長いだけに土砂崩れした場所もあります。法面のコンクリートがひび割れて結構ヤバイかも

次の大雨が来たら。。。崩れるね! きっと。。。

帝釈山林道のピークは馬坂峠です。まもなく着きます。くどいようですがイイ林道です!

ダートは34km程あるらしい(地図では)けど、ちゃんと計ってませんでした。

楽しめるダートで、ご機嫌です! 暑いのには参りますが。。。ヘルメットの中は灼熱で~す!

福島側(北)にはバリゲートが。。。確かに何か所かは4輪(乗用車)では危険な場所も。。。

昨年も眺めた砂防ダム滝。気持ちのイイ渓谷が流れています

このクソ暑い中で、人工とは言え滝を流れ落ちるイオン効果(わからないけど)と清涼感は価値有り

チョット遅い昼飯を「尾瀬桧枝岐の道の駅」で取りました。疲労した体には肉は最適?

2泊目はS水氏と合流。この七入キャンプ場を気に入ってしまった仲間同士の宴会です

下界とは違い、そこそこ涼しいので「おでん」や「焼肉」で体を温めています

まもなく連日の如く、雷雨が来てキャンプ場の脇の桧枝岐川は泥色に変わり増水傾向になります

何度もタープの位置、張り具合をゲリラ豪雨に合わせ調整し、夕食を作り栄養補給します

エビの登場です。こんな山の中で食す事が出来るなんて。。。ありがたい事です

厚揚げ、好きです! 低カロリー?ながら腹を満たしてくれる

今晩はサポート隊長にS水氏と合流出来き、突然のゲリラ豪雨にも対処しながら楽しめた晩でしたよ

そのサポート隊長です。バイクの場合、背負う荷が大きい時、操安性が損なわれるので負担してもらってます。いつもありがとう!

翌朝、雨も上がり爽やかな気温(19℃)での出発準備です

尾瀬への入口「御池」を通過し、R352を県境に向け走ります

待避所がところどころにあるものの結構道巾は広くない。そして県境(福島‐新潟)に到着

定期的に待避所に停車させて、ラッシングの緩みを確認です。どこをどう緊縛するか毎回勉強です

コーナーを抜ける度に雄大な姿を見せる奥只見湖。もう秋が近づいてるのか?

中腹にそびえ立つ鉄塔。いやぁ~よく建てたもんです。ケーブルはどんな風に張ったのかなぁ?

谷を隔てて望める街道。南米の道なき道の如く。ダートだった昔は、長すぎる砂利道に圧倒されました

谷間にある洗い越し。車なら凹凸に注意するだけだけど、バイクだとプラス滑りです。

いつ来ても荒澤岳の雪渓には圧倒されます

銀山平:石抱橋から北又川をのぞき見ると岩魚が。。。

遠くに越後駒ケ岳を望む。

シルバーライン(トンネルばかり)を通れば快適でしょうが、我々はあえて枝折峠に向かいます

途中、明神峠を越え、眼下に湯之谷方面が望める場所で小休止。はるか彼方に進むべき道が。。。

ここが枝折峠(1065m)。越後駒ヶ岳の登山口になっており、山屋さんの車が駐車場に沢山

これぞ、枝折峠。まるで南米の道なき道のような。。。これから向かいます。道は通じてます!

ガードレールはあるものの、落ちたら一巻の終わりです。二巻はありません!

遠くに見えるは駒の湯温泉郷だろうか? まだまだ遥かなる道のりですわ

R352(枝折峠)最初に訪れたのは、37年ほど前。あの頃は全線ダートでバイクはXT250だった。奥只見に関しては、小学生の頃、親父の運転する日野コンテッサでシルバーライン経由で来た事があった。すごい場所です。よくも開発したもんです。

この後、六日町のいつもの旅館、飲み屋で夜を明かし、なじみのR17で南下し無事帰宅しました。約530㎞の工程(内バイクは80㎞くらいかな?)避暑ツーリングでした!

車中泊仕様

NVANは助手席側が見事なフルフラットになるが、運転席側のシートが立ったままで邪魔!

と、いう事でシートをリクライニングさせ、床面を上げ全面フラット化。隙間は荷物が収納出来GOOD

骨組みはイレクターパイプ、床はコンパネ12㎜、組み立てには慣れが必要です(笑)

運搬の図。コンパクトかつ安全に運べます。今後のキャンプに活躍するでしょう(熊さん出没が。。)

レーシングストライプ

前車ダッジチャレンジャーの如く、ラッピングシートで施工。ナイフレステープも初体験です!

リアはエンブレムの関係でシングルライン。上部の処理が難で、近寄って見てはいけません。

Nvanいじり

どうもルームミラーが顔に近い!圧迫感がある! 顔から離したくネット検索してたら、やっぱり同じ思いをしてる人がいました。それに改造パーツも出てました。ちょっと形状を真似まして手作り

ガレージのくずになったアルミt5を2枚並列にならべ、タップでネジ切ってうまく収まりました

リアシートも商用車だけあって傾斜角度が少なく、乗り心地もイマイチそう。これもネットで検索

ストッパーの溝をドリル穴あけして、溝を延長(4ヶ所)し、そこそこの傾斜が付けれらました

そしてメインイベント。トレーラを引くためのヒッチメンバー装着です。

車体にある抜て穴?を利用して装着するタイプで、ヒッチメンバーを持ち上げ支える事が重くて大変だった事ぐらいで、割と簡単に付きました。サンバーの時はENGマウントと共締めなので緊張したけど

形状もスッキリしていて、かつ後ろからみてもそんなに目立たないのでイイ

そして4年振りとなるトレーラの車検にチャレンジです。仮ナンバーも初めて取りました。簡単

でも落ちました。理由はテールライトの両端にあるウインカーとバックランプの点灯面積不足と、三角反射板の劣化(反射しません)

テールは自作カバーを外し、ランプの形状通り(両端を丸く削る)にし、反射板を新品にして合格

これでめでたく5年振りに公道デビューです。バイク乗っけて優雅なツーリングにでも使いますかね

ダッチャレ君 さようなら

マッドマックスのインターセプターに憧れ、2018年5月に群馬のTモータースで見つけたチャレンジャー

全長506㎝ 全幅192㎝! 全高143㎝ の迫力あるボディ。おかげであおり運転とは無縁でした(笑)

家からの出入りも幅がありギリギリのシケイン状態で、毎日緊張の連続でした。でも擦りませんよ

ホイールやサスはノーマルに戻し、限りなくインターセプター号に似せて乗ってました

室内の光ものは艶消し黒に塗装し直し、あくまでもスパルタンな仕上がりにしてました

排気量は3.51リッターでV6、それでもコーナー立ち上がりではホイールスピン状態です

燃費は通常7~8㎞/Lで、高速走行時はMax14㎞/Lをマークしました。重量(約2t)があり惰性走行?

自分の中での決め事で、定年卒業という事で、約5年間お世話になりました。約5万㎞走行です。新たなオーナーに巡り遭うように全国規模で展開する外車専門ディーラーに買い取って頂きました。5年間ありがとう! そして達者でね!

外車専門ディーラーで整備後、生まれ変った? ダッチャレ。車高落としに22インチ(扁平率30)   迫力増したねぇ~ インターセプター号の証はそのままで。いいオーナーに巡り逢ってね!

Nvan参上

予定通りの乗り換えで、Nvanの四駆(トレーラ牽引の為)でマニュアルミッションを全国検索してたところ、和歌山と岐阜に各1台出てました。状態も良さそうで距離的にも近い岐阜の業者に連絡を入れ、早々購入にこぎつけました。始発列車(5:12発)に乗り、岐阜に9:30着、そのまま高速で陸送し、自宅に17:00前に到着

Nvanは5年落ちながら、走行1.6万㎞と少なく、ただグレードが一番下のGです、いじりますよ!

全長に至っては、1m50㎝程度短くなります。元々サンバー号に乗っていたんで変わりないです

信州三昧

兼ねてから予定していたバイクツーリングだったが、1週間前に自分の不注意で左肩を負傷し、バイクに乗れなくなった。仲間には申し訳なかったけど中止にさせてもらい、埼玉3人組で信州方面にクルマで行く事とした。 バイクでも来る予定だったぶどう峠に向かう途中で見つけた林道。知りませんでした!
42年前に記念写真を撮った場所。若干道筋が変ったものの正面の岩の形は昔のままだ。
1980年5月、林道巡り旅の途中、小海線馬流駅に泊まらせてもらった帰路。当時、道が荒れてました。
県境の標識だが、この大きさの違いは? 長野県のほうが金を掛けているという事かな?
ぶどう峠から見下ろした信州側。遠くにうっすらと八ヶ岳が望める。もう秋ですなぁ~
和田峠(R142 旧中山道)手前にある「杉の屋」 やってて良かった!ご無沙汰しています。
懐かしい通行手形。しかも全国規模。これらは食事に立寄るトラックドライバーからの寄贈品
昔ながらの店内でご満悦の松さん。チャーシュー麺と餃子の黄金コンビは、さぞ美味かったでしょう?
初訪問のS水氏。風情ある店内にお気に入りの表情。ネギ味噌ラーメンのお味は如何?
今回の訪問で、将来の活路が開かれ益々の繁栄が期待される「杉の屋」さんでした。また来ます!
ある企業で綺麗に保存されている上田電鉄の車両。休日なんで企業がやってなく内部が見られなかった
生粋の撮り鉄は、この喜びようです。それだけ状態が良く、大事にされている事がうかがえるんです。
この後、別所♨に立寄り左肩の癒しをしてきました。そして宿は上田のビジネスホテル。夜は呑みです
旧碓氷峠を下り、再び「アプトの道」へ。鉄道博士2人から聞かされる内容は、実に興味深く楽しい
鉄道関連の写真を記念に残す時、いつものダブルVサインポーズになりますね!
普段土産は買わないが、試食させてもらい、甘かった高級ぶどうをゲットです。値引きありがとうさん
土産は買わないけど、「峠の釜めし」は別です。夕食なんです。この杏が食べたくて。。。