ウッドデッキ補修

垣根同様、朽ち果てかけているウッドデッキも補修する。 全面の張替えだと4~5万かかりそうなんで、腐っている部分のみを張り替えることにする。

6尺の2×4材を5本購入し、腐った部分と交換。 表面が劣化で荒くササクレてる材は裏返して再利用。 3,500円で仕上がり。

先日、家裏の整理で発見した枕木のような材を利用して階段を。 ちょっと座り心地の悪かったベンチも高さを低くすべく、現フレームを活用して再作成した。

垣根解体

何年経ったのかな? ちょっとした目隠しのつもりで長尺板を大量に買い、それに防腐塗料を塗って仕上げたが、とうとう朽ち果てかけてしまった。

こんな倒れ掛かった状態では見た目にも気分的にも悪いので取っ払う!

今後は残した紅かなめを密に剪定して、違う垣根を作っていきまっせぇ~

LEDルームライト

チャレのルームライトは暗い! いわゆる暖色系でひと昔前の仕様と同じ。

LEDを求めに自動車用品屋さんに行くも、長さ31mmのものしか売ってない。チャレはアメ車だけあって41mもある。数軒回ったが無かった。

こんな時のヤフオク。やっぱりありました。価格も約半分です(1,000円以下)

白色で明るいので、反射板を外しそのまま装着。満足のいくLEDです。

洗濯機がヤバイ?

普段なら1時間前後で完了する洗濯だが、なぜか2時間くらいかかってる。
観察すると、給水がチョロチョロとしか出てなく、それで時間がかかってるようだ。

調べると給水経路のフィルター詰まりか給水弁の不具合らしい。
早速、分解だ! フィルターはさほどゴミも無く良好! 給水弁はというとダイヤフラムのゴムが
破れているじゃないか!それが真因で全開で給水出来なかったようだ。
補修パーツをネットで探すも、LG製という事で見つからず、代用品もイマイチ情報が無い。
仕方ないので、ダイヤフラムのゴムは硬化するとゴム化する接着剤で取り急ぎ補修を開始。

早々に溜まっていた洗濯物を入れ、試動させてみた。
給水量も今までと変わらずな状態に戻り、何とかまだ使えそうです。既に10年以上は使ってます。

チャレ ブラック化

車体が黒なんでブラックアウトを進める。目指すイメージは、やっぱりインターセプター。
まずはホイール。ヤフオクでタイヤ付き(8分山)を格安でゲット!
ソフト99の「ホイールカラー」はいつもの定番、とにかくキメが細かく、圧も強く、しかも剥がれにくい。さすが専用品。

裏から吹付けし、リム、ホイール中央とまんべんなく吹く。艶消し黒だから少々ムラが出てもOK!
4本のホイールで3本を使い、残り1本は後々剥がれた時の補修用。

次にフロントグリル部分。プラ製のグリル枠がメッキなんで、これを塗るか外してしまうかにする。その為にフロントバンパー外しに取り掛かるが、左右1か所づつホイールハウスの全面奥のナット外しにはてこづった。角度といい、その深さといい、手の甲が傷だらけになったぜ。

外し終わり、グリル枠に手をつけたら、全面が爪ではまっており、それがなかなか外れず、結局、爪を折って外した。グリルはそのまま使えなくなってしまいました(泣)ま、いいか!

内装もシルバーやメッキ部があり、スパルタンさに欠ける。

基本は塗装(艶消し黒)で、外せない部分はカッティングシート貼り付けとする。
しかし、内装品は爪で嵌め込み部品が多く、下手すると爪を折っちまう。
成形精度はいいのかもしれないけど、ちゃちぃいんだか、合理的なんだかわからない感じ。

ほぼブラック化されたチャレ。かなり精悍な顔つきになりました。

縁台新作

グラグラしてる縁台が気になり、作り直すことに!
何年前に作ったのか忘れるくらい、あちこち割れや欠けもあり、当時は釘で組立てたと感心した。

今、家にある端材と壊した縁台から使えるものを再利用して製作。

環境事故かな?

この土日は、床の間、一枚板テーブルの仕上げ作業、更に昨年剪定した木枝の燃やしを計画し、大忙しでした。木枝燃しでは、背戸んちのおばさんに不要タンスもついでにお願い!と頼まれ、午後一からトレーラで田んぼに運搬。
燃やしと同時に耕すのだが、どうもトラクターから軽油の匂いがしてくる。

帰宅してチェックしてみると、燃料ホースから軽油が勢いよく噴き出していた。


幸い昔購入したホンダ用燃料ホースのストックがあり、それを寸法合わせて切って交換した。 ディーゼルエンジン特有のエアー抜き、手動なんで最初はわからなかったが、噴射ポンプ入口のつまみを緩め、エンジンを何回か繰り返し始動させていたら、エンストしなくなった。これでいいみたい。 年代物はゴムの劣化は仕方ないですな。

床の間 改修

一枚板テーブルが間もなく完成する。が普段置いておく場所が無く、床の間が最適と思い、乱雑な床の間を整理する事とした。

種々雑多なものが陳列しており、まずはお片付け。


壁三面は砂壁、床は木目プリントの合板、どちらも経年劣化がひどい!


砂壁は触れば触っただけ砂が落ち、留まる事がない(キリがない)。しかも穴も開いてたりして・・・まずは木工用ボンドをぬるま湯で5倍程度で薄め、表面を霧吹きで吹き、砂が落ちないよう固める。


床板も剥がれがひどく、すべて張り替える事とする。


床下の土壁は崩れかかってるが、修理出来る腕も無いんでそのまま。隙間風は我慢出来る。


固めた砂壁に漆喰をパテ代わりに使い、穴を埋め、表面をならして乾かし、1週間後、コテで塗っていく。じいさんが鉄道マンであり副業で左官屋だったのでお手のもの?です。


職人が作った床の間に不思議な棚板が付いていたりする。不思議に感じるのは上下に支えになる部品が見えなく宙に浮いてるように見えるのだ。知恵を絞ってそんな棚を構想し、軽い桐材を2枚加工する。


使えそうな在庫の中からスチール製のLアングルを選択。それを下側に埋め込む溝を掘り、上側の桐板を重ね貼りする。

Lアングルは55mmの細スクリューで漆喰(砂壁)に固定し、その表面を漆喰で覆い隠す。


そして完成した図。前から飾ってあった仏像?3点を鎮座させる。軽いものなら楽勝みたい。


壁は白の漆喰、床板(杉)や木材部は黒に近い感じ(煤で汚れた古民家風)で仕上げた。 中央には親父の力作?を飾る。改修期間は約1カ月(正味6日間くらい)想定外に漆喰が必要となり、費用は2万円くらいかかっちまったぜ。

トレーラ車検

年休をトレーラの車検の為に取った。 1週間前に軽自動車検査協会のネットで予約済だ。
ここは、ナンバー変更等で何度か行ってるので要領はわかってる。 9:00着。

購入してからもう2年経つんだ、と月日の経過を早く感じる。
バイクを載せやすいようにフロントタイヤストッパーやフックの増設、灯火類の改造等をしている。


継続審査申請 → 書類作成 → 重量税納付(6,600円)+検査手数料(1,400円) → 自賠責24カ月(5,010円)を支払い、その後、検査官を捕まえ検査開始。車体番号 → 点検ハンマーによるボルト類の緩み → 灯火点灯 → サイドブレーキ → 車幅測定等の確認をさっさとこなし、1時間弱で終了。その後、事務所に戻り自賠責のステッカーが交付され継続車検終了となる。
費用:13,010円だった。 これでまた2年間問題無く使えます。