ママチャリ逝く

中古自転車屋で5,000円で購入し、通勤や買物、そしてサイクリング?と大活躍していたママチャリの後輪ドラムブレーキの不調で逝っちゃいました。

自転車の整備はバイクと違って微妙なモノがあり難しいよぉ~

で、以前再製作したマウンテンバイクもどきを復活させる事にしました。

そのままの状態では買物での荷物も運べず、夜もヘッドライトがしょぼくて走れません。ママチャリから使えそうなパーツを移植してグレードアップを図ります。

同じ26インチのハブダイナモホイールを移植。泥除けのスティを熱してます。
バーナーも持ってて良かった。意外と熱量もあるんです。
そして鍛造して穴をあけ、フォークに固定します。上出来です!?
マウンテンバイクのヘッドベアリングがいかれていたんで、これもママチャリから移植。
「ヒカリモノ」が嫌いなので、安スプレーでつや消し黒に塗装します。

そして完成しました。費用は前かごの1,500円のみ。いい感じで仕上がりました。これからの活躍を期待してますよ!

前タイヤのアンバランスさが手作り感満載でお気に入りざんす。

ひたちなかへ

毎年開催される「全国トラックドライバーコンテスト」。 今年も我が社の精鋭数名が県大会を勝ち抜いて参戦してます。

立場上、応援+写真撮影をしなくてならないので、ひたちなか迄 長距離ドライブです!

朝5:00出発。途中、北関東道 真岡付近で朝焼けを迎える。この瞬間がいい!

会場入りして選手に軽く挨拶を済ませると、そそくさと昼飯を食べに那珂湊の市場へ。

選んだのは「回転すし」。ネタが大きく値段も倍くらいするが、満足感は大!
台風19号の余波だろうが、太平洋はシケっていた。
海無し県育ちの身には、怖いぐらいの荒波。

ひたちなかを散策して車中泊しようと考えていたけど、ドラコン以外特に観る場所も無かったんで、夕方帰路につきました。 

帰りは天候不順でワイパーをせわしなく稼働させてました。
100km/h前後の安全運転で快調です。2時間ほどで帰宅。意外と近いもんです。

ドラコンは2日間に渡って開催されるので、翌日曜日にもほぼ同じ時間に出発。 結局、この工程で700km走っちゃいました。あまり疲れなかったなぁ~

もつ煮の有名店

美味いものほど体に悪い? でも、たまに食べたくなるんだよねぇ~

御用達にしている滑川の「Kや」は安いし、店の雰囲気も昭和で最高!

伊勢崎にも有名なお店「H食堂」があると聞いていたので、出張の昼飯に寄ってみた。

14:00過ぎに入ったのでお客さんもまばら。ゆっくりと堪能できた。

”おかず大盛”で頼むと、このボリューム。これで830円とは安い! 肉も柔らかくてイイ!

マクラーレン

横浜にある神奈川運輸支局に出向いた際、近所の自動車屋さん?に駐車してあったマクラーレン! 凄い!

小柄なボディだけど、パワーウエイトレシオも低そうだし、まるでレーシングカー。
迫力のリアビュー。テールライト、マフラーはどこにあるんじゃい!

台風19号

10/6に南鳥島近海で発生した台風19号は西進しながら発達し、10/12(土)には伊豆半島に上陸、その後、神奈川・東京・埼玉・茨城・福島を通り、各地に大きな人的、物的被害をもたらした。

正に土砂降り。最近稀にみる凶暴な台風
裸眼で十分確認出来るほどの雨。息苦しくなるほどの風雨。
翌朝、戸袋脇の飾り壁が吹っ飛んでました! ガタガタしていたんで予測はしてました。

この台風では、東松山、栃木市等で河川の氾濫による床上浸水や、秩父中津川での土砂崩れ等がいたる所で発生し、会社の仲間も床上浸水で自家用車4台がお釈迦になるという悲惨な状態になった方もいた。

収納BOX製作

松さんちの庭にスペアタイヤや肥料等を収納しておく箱を作ります。

なるべくお金を掛けなく作る事に意義がある。結構ボリュームはありますが。

垂木でフレームを構成し、床を浮かし、壁はコンパネを張る。空気口を加工中
補強材も欠かせません。防水塗料は以前ウッドデッキで余った緑色。
蓋を支える棒は、爪付きナットとボルトで自由に動くように加工
支え棒を受け止める部位はコの字型のアルミ材を組み合わせてリベット止め
微妙な合わせ面には、カンナをかけて寸法調整です
朝、出勤前に時間があればシコシコ作業を進めます。ラジオ体操を聴きながら。。。
蓋の開閉動線には限度があり、背面以上には開けられない。急遽、形状変更です。
なるべく出費がかさまぬよう、ストックしておいたサンバーの敷板も背面に利用します。
屋根にはポリカ繊維入りをおごり耐久性を高めます。変形屋根なんで鉄のこの刃のみで切断し、仕上げはカッターでバリを削り取ります。

つづく

ダッチャレの日常

車はこれ1台しか持ってないので、運べるものは何でも載せます。

3×6版のコンパネ2枚もタイヤハウスに接触しながらも積載
さすがに1800mmの長さは前席を少々前にズラさないと無理でした。
6尺の垂木や平板束なら楽勝で運べます。

脚立梯子改造

先日の台風15号で判明した屋根といそうじの怠慢。

以前持っていた「二段梯子」が行方不明になった事と、若干の高所恐怖症が屋根に登れなかった原因でもある。

しかしこのまま葉っぱやゴミの掃除をしないことには、床が腐っちまうので何とか梯子を手に入れなくては。。。

「二段梯子」は高価なんで、今持ってる脚立梯子を改造する事とした。

中心に単管を固定し、剛性を持たせグラグラ感が減少
屋根には梯子を固定する治具を遊休アングルで作成、縁に挟み込んだ
上部治具との固定はマジックテープ。装脱着が簡単で外れにくい事で選定
理想の傾斜70度を保持する為の治具を遊休イレクターで作成。給湯器と結合させる