三岐鉄道 北勢線 再訪

初めての訪問から一週間後、また、あの風景に出会いたく馬道を出発しました。

いつものように一週間溜めた洗濯物をコインランドリーで洗濯し、リュックサックに詰めて、さりげなく旅人の出で立ちになってます(笑)

北勢線開業100周年記念の旧北勢線塗色車両 楚原駅にて
車両間にある台車、つまり連結器が無い! 国内で現存してるのはこの車両のみだって!
車体のコンパクトさが良くわかります。可愛い列車です
「ねじり橋」コンクリート製での形状は ”土木学会選奨土木遺産” だそうです。
そしてこの「めがね橋」も。長さ19.8m。周りの草が刈ってあれば。。。
員弁(いなべ)方面の山々をバックに  楚原―麻生田間にて

楚原駅で途中下車し、土木遺産や田んぼを歩き回り 30,800歩でした

四日市あすなろう鉄道

もうひとつのナローゲージも訪問しました。

四日市駅構内の食堂で朝定食を注文。この定番メニューが最高に美味かった!
四日市から終点の内部(うちべ)まで6kmたらずなんで歩きです。と、そこへ、小さい!
なるべく線路沿いを歩き、2時間後に終着駅へ到着。洒落た車体塗色ですね
四日市までの復路はあすなろう(明日に向かってナローゲージ)に乗りました
車体は新しかったな。北勢線とは。。。この後、北勢線を再訪しましたが。
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大阪 鶴橋

暗峠からの帰路、枚岡駅で桑名までの切符を買おうとしたが無人なので購入出来ず、仕方なく中途にある大きな鶴橋で降りて買うことにした。

そこで見た光景は?

改札を出ると四方八方がアーケード商店街。しかも通りが狭く人口密度が高すぎる(泣)
コリアンタウン? 30年も40年も昔にタイムスリップしたよう
そこで買った「ちぢみ」 じゃがいも、にら、ねぎ、どれも美味かったなぁ(温かければ)
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三岐鉄道 北勢線

数少ないナローゲージの鉄道で、日本では3路線しかないらしい。

線路幅が762mmしかない。因みにJRの多くは1067mm(狭軌)、新幹線や近鉄、京急等は1435mm(標準軌)、日本ではこの3種類があるみたい。

ひとつ目は『三岐鉄道 北勢線』、二つ目は『四日市あすなろう鉄道』、そして三つ目はかの有名な『黒部峡谷鉄道』らしい。

桑名市からは地元『三岐鉄道 北勢線』、『四日市あすなろう鉄道』も近いので、この機会に乗ってみることにした。

ローカル鉄道の宝庫らしく、鉄道マニアでなくてもノスタルジーにそそられる?
あえて起点駅の「西桑名」でなく、次駅の「馬道(うまみち)」で列車を待つ
入線です。ん~小さい! 塗色は現代っぽく明るくなっているが、その可愛さには驚く
運転席を覗いてみた。専門的な装備はわからないが電車そのものだ。あたりまえか!
北勢線は単線だが、すれ違いの為に数駅でこのような光景が見られる
車体巾が狭いんで、対面で普通に座っていたらセンターを歩くのにも気を使いますな
高さも当然低く、身長172cmのモデルを立たせてみた。室内高2mくらいかな?
モデルの視線の高さ。吊り輪の位置が視線のすぐ上で、窓も低く、外の景色が見づらい
車体外部の綺麗な塗装と違い、内装はかなりガタがきてる感じ。 財政も大変なんだろうな。
このレトロ感がたまりません! 運転席(左側)後ろには担架が設置されていた
全13駅20.4km 難解駅名「あのう?」「おうだ?」読めません!
約1時間で終点の阿下喜に着く。ちょっと離れた六石温泉で疲れを癒した
阿下喜には北勢線有志の方々が運営している「軽便鉄道博物館(無料)」がある
初期に導入された電車の内部に入れる。木の床、ちょっと油臭い、これがいいんだよねぇ~
運転席各部もよくレストアされてます。愛のこもった有志連合の結晶ですな
有志によるミニ電車のレール補修。10人位いてドラム缶の火で暖を取っていました
転車台も綺麗に整備されてます。初期型は動くのかな?
藤原岳(石灰の山)をバックに阿下喜を出発して西桑名を目指す北勢線
我が故郷の山「武甲山」さらに「秩父の街」にソックリ! 懐かしい風景そのまま

初めてのナローゲージによる「日曜すてき旅」でした。24,136歩

暗峠 踏破

くらがり峠。大阪府東大阪市と奈良県生駒市を結ぶ標高455mの国道308号線

三重県の桑名市に長期出張(1ヶ月)となり、近距離になったので行ってみた。

桑名駅から近鉄特急に乗り鶴橋経由で額田に向かう(約2時間半 片道3,800円)
まだ電車内(座席)でたばこが吸えるのには驚いた! 遠慮なくいただきます!
額田駅を降り、住宅街の中から東の生駒山地に向かいほぼ真っ直ぐに続く坂道。
そこそこ登ると、眼下には摩天楼のように大阪の中心街が望める
すぐ手前には、高校ラグビーの聖地「花園」があるけど。。。わからない
とにかく登り続ける感じ。唯一休む事が出来る平坦地は途中にある寺院等だけ。
足元がふらふら?しながら登っていきます。体力の無さをビールのせいにしてます!
キタ~! 何か所かあるヘヤピンカーブにはタイヤ痕が!
特にカーブ内側は浮き気味になるので、極めて多い。
最大傾斜37%! 100m先が37mあがってる。立ち止まると足首が痛いよ
一貫してこの狭さの峠道が続きます。もう足はクタクタ、息もアゲアゲです
まもなく頂上。驚くことに民家が数軒ある。そしてアメ車も!この道を行き来してる?
ここがピーク。路面は昔ながらの石畳。江戸時代には「お伊勢参り」の大名が利用し、
頂上で殿様の籠がズリ落ちないように並べたとか。。。峠の茶屋もあります
頂上を横断しているのは「生駒スカイライン」 車もバイクも走ってない
峠の茶屋で「野菜カレー」を食す。ここもお袋の味だったなぁ~
くらがり峠は、昔は馬の鞍がひっくり返るほどの坂道なので「くらがえり」とも言われてたらしい
奈良側には本陣もあったらしい。 しかしこの字、何とかならないのかねぇ~
良い感じの段々畑です。今でも米を作っているとの事
この地域の有志が作った水車。ただ水流で回してるだけですがよく整備されてます
正真正銘の国道です。 でもこのおにぎり標識は道中この1個だけだった
奈良側は大阪側に比べて傾斜はきつくないけど、それでも滅多に無い坂道ですわ
沿線の民家にも驚くが修理工場もあった。この傾斜は半端無いよ
地元のお子様が作ったのかな? この内容の案内は助かるよ
作業にもハイキングにも使える「アシックスの安全靴」マジックテープを引き締めて行くぜ

1/11(土)は、きつい大阪側から登ったのだが、飽き足らず翌週の土曜には奈良側からも登ってみた。距離はさほど無いんで半日もあれば踏破出来る。

車やバイクで登るのもそれなりにスリリングかもしれないが、徒歩はゆっくり景色も眺める事が出来るし、人とのふれあいも期待できる。いいハイキングでした。

1/11 21,065歩 127階(スマホより)

1/18 18,562歩 98階

2019年 餅つき

今年は例年と違い天気がイマイチらしい。

でもやるよ! 30日しか出来ないんだよね~

杵と臼は屋内に設定。そしてかまどは鉄板と煉瓦で底上げした。デリカ頼むよ!
職人?高さんは餅米がふけるのを「じっ」と待つのであった。
ふけたのを見計らい、すぐさま「自動餅つき機」へ投入! 絶大な戦力です!
「コネ」「搗き」すべてをこなしてくれる「餅つき機」はメンバーの一人です
そして老朽化した我々は無意味な?栄養を蓄えます
第一搗きは、神様達への「お供え」です。 良く出来ました!
酔っ払っていても、一応「搗きます!」の図
少々雨が落ちたものの、「餅つき」は実行しました! この後「忘年会」となだれ込んだ事は言うまでのないけど。。。2020年もヨロシクね!
秋に剪定した「ろうばい」のつぼみもほころび、冬本番です!

北関東?小さな旅

突然の来客、いつもの松さん。 でも嬉しいね!

昼も近かったので、昭和レトロ食堂に行こう!

自分は何度か訪問していた群馬の素敵なお店へGO! 約30分かかります。

ここです! 昭和レトロ食堂「はぎはら支店」いいでしょう? 本店はどこ?
自分はオムライスと中華ラーメン、松さんは中華ラーメン大盛にカレーライス(ヤクルト?付)
この店内の雰囲気、たまりませ~ん! 満面の笑みですよ!
帰りは「カメ号」予定路線を散策し、その路線予定地にて愛車と共に!(松さん)
そして俺! 好きです! 270度大パノラマ 関東平野万歳!
「カメ号」の大幡駅付近。 面影は消滅し、建売住宅立ち並ぶ現代に目が覚める!
松さん撮影。在りし日の大幡駅での「カメ号」。今や面影すら無い!。。。

欅伐採

会社の敷地から一般道にはみ出ている木の伐採を高さんのエンジンチェンソーを借りて貢献した。

そのついでと言ったらなんだけど、目立てもした事だし家の欅を伐採する事にした。何しろ、この時期になると落葉がトイに詰まったり、吹き溜まりが出来たり大変な思いをしてしまうので、ゴメンネと話しかけながら切りました。

まずは倒す方向に「受け口」を作り、ロープで引く体制を作る
「受け口」の反対側に「追い口」を切り込み、伐採成功です!
結構重いです! 担うのは無理なんで30cm刻みにしました。いずれ薪かな?
お稲荷さんの前に鎮座していた欅と奥の?を伐採。スッキリしました。

杉の屋訪問

日によって仕事量が違う。ルーティンでやる業務でもないし、自分の裁量でスピードはコントロール出来る仕事。

今日は大事な会議も打ち合わせも、急ぎの業務も詰まってない。

朝、職場に着く直前「そうだ!杉の屋に行こう!」に気分が変わっちゃいました!!

内山峠を抜け、浅科で浅間山をバックに。初冬の信州は狩人だ!
中山道 和田宿手前のいっぷく茶屋「杉の屋」。 2年振りかな!
「こんちわ~」と入ると、中から女将さんが。 いつ来てもいい雰囲気です!
この時期は2基の薪ストーブが気持ちも暖めてくれる。 薪の準備が大変だと女将さんは嘆いてた
メニューは豊富にある。夜は酒場になるのだろう一品モノも数多く設定。
食堂隣には座敷もあり、地元の法事や会合で使われるとか。送迎も可能らしい。。。
ラーメン&カレーを食した後に「熟成メロンソフト」を発注。女将さんの作品です!
落ち着きます。今や化石となりつつある「昔のドライブイン」。いつまでも健在で。。。
帰りの内山峠。バックは荒船山。マシンはエンブレの利かないダッチャレ号

戸袋新作

10月の台風19号でぶっ壊れた戸袋が完成した。

昔(約60年前)の材と同じ寸法のモノが手に入らないので、ホームセンターにあるモノで製作した。

残念なのは板厚が厚く(今回12mm、60年前のは5mmちょっと上品でなくなったくらいかな

あえて新作品は塗装しません。経年劣化の色変わりを楽しみたいから。。。
手引き鋸でシコシコやりました。ケガキ線もあえて消さなかったのも、いい味でしょう??