油面ゲージ

いつものように約5,000kmを目安にオイル交換をする。

同級生の540にお願いしてると「あれまぁ~」と声が。。。

油面ゲージの取っ手の部分(プラ)が経年劣化で破損したみたい。

即席の取っ手で次回交換時まで持たせます。さすがに日本製とは違う!?

スタッドレスタイヤ

まったく雪道を走るのは苦手! しかしながら仕事の日は車で行かざるを得ないので、毎年この時期になると履くことにしてる。

チャレのタイヤサイズ215/65R17、または235/55R18なんで高そう。。。でもそこはヤフオクです。 クライスラー純正ホイール付きブリザック6分山?が見つかりました。 価格はなんと12,000円(4本)。送料込みでジャスト20,000円!

デザインもまぁまぁ、なぜかアメ車は5本とか7本が多い。 好みは6本とか8本の偶数、何となく安定感があるんで。

クロームは嫌いなので、いつものように艶消し黒に変えちゃいます。

今回はたまたまホームセンターで見つけたコーティング(剥がせるらしい)手法のスプレーを使ってみる。いつものウレタン(2,000円)やホイールカラー(1,200円)より安く 1本800円! これで剥がれにくけりゃ夏ホイールにも採用だ。

TS200R分解→組立→完成

いよいよ始めるぞぉ~
バイクをいじる場所は秘密基地の決まっていつものスペース。軽く洗車をして待機するTS。
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紫外線をたっぷり浴びたプラ系パーツは白化?してる。おそらく屋外保管か?
中古でも高価なもんで今回は塗装する。
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エンジンだけ残すと前後のバランスの悪くなるんで、梁からロープで吊るし安定させる。
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2本サスから各社リンクを介しての1本サスに進化させてきた90年代初頭。
しかし初期はテーパーベアリングでない為、分解したら失くせない。
スズキのリンクはスチールなんだね。同世代のホンダ(XR/XLR)はアルミ製だったなぁ。
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リアサスのオイル漏れも気になるがO/Hも高い(3万円だって)
今回はパス。抜けたら交換だ!
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リアディスクボルトは溝が浅く、しかも錆付き、やっぱりナメた!。
タガネで少しずつ少しずつ回し、何とか外せた。
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初めてバラした倒立サス。
オイルシールを外すのは簡単だが、オイルシールケース(独特)があるので装着は手こずる。
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発売後26年も経っているのでパーツがあるか心配だったが、ネットで検索した大阪のパーツ屋さんからデカール以外のものは全て購入出来た。ゴム系や樹脂の消耗品や専用設計のパーツがいまだに手に入るとは、さすがに日本のメーカーである。
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樹脂の外装パーツは新品は高く(在庫があるかわからない)、中古もあまり出てこない。
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ならば塗るしかない!
かなり劣化が進んでおり表面がザラザラだが、そこへ#400と#800の耐水ペーパーで少しでも滑らかにし、日差しのある日にいっぺんに塗装した。コストをかけないよう今回は、イサムのウレタンイエロー1本で何とか間に合わせた。
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錆だらけのスポークは気に入らないので、ホイールは組み直す事とした。
スズキのスポークはセット売りで(ホンダは1本でも購入可能)前後それぞれ1品番だが、長さ違いで2種類が1包装となっている。そうとは知らずに組んでみたら、まったく形にならず、そこで気付いた次第。何とも不親切な気がしてならない。
リムは例の足立区のアルマイト屋さんで「艶消し黒」にしてもらい、ハブも例によつて日産マーチの薄いブルーメタリックに仕上げた。
この色相は全車共通にしてる。
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苦労したオイルシールケースの打ち込み。
次回からは簡単に挿入出来る秘策を思いついたが。初めての倒立サスなんで、アウターチューブにもアルマイト処理を施し、純正とは違ったおしゃれ感が増した仕上げとなった!?
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その後、組み上げたホイールをフォーク/スイングアームに装着し、振れを割り箸のゲージを当て振れを取った。簡単!簡単!
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リアタイヤは履いていたミシュラン。
フロントはひび割れがあったのでストックしていたピレリーの新品をおごった。
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チャンバーは小さな凹みがあるものの錆をハンドサンダーで落とし、耐熱の半艶ブラックで塗装。
この半艶は良い!
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インジケーターは全てLED(これが巷で売ってなく、ネットで専門業者から格安で入手)に換装。
ターンはオイルと共用で赤?
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オリジナル字体を一生懸命?考え、パソコンで調整し、カッティングシートから切り抜き。
動きのある感じ!
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フロントとサイドカウルの純正ラインはそのまま生かし、褪せた色を復活。
更にハスラーの新ロゴを掲げ、完成させた。
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白色の純正キャリアも、全体のイメージに合わせ半艶黒に塗装。
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足掛け4ケ月で完成しました。黄色のバイクはDR250S以来、およそ30年振り!
ブルー&イエローも悪くない!。「TS200R」この名前がどうも締まらない!
スズキ2ストオフはやっぱり「ハスラー(HUSTLER)」でしょう!
「スズキ ハスラー200R」 勝手に名乗る事をご容赦願います。
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TS200R試走

4月に引き取ってきた90年式2ストマシン。名車ハスラーの後継車。
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早く懐かしい2ストオイルの臭いを嗅ぎたい!
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キャブ、エアクリーナーは外され、プラスティック製の部品は雨ざらし?のせいか色が抜けてるような劣化(白化)してる。
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なんといっても、エンジンが動かなきゃ話にならない。
まずは、ガソリンタンク内部の頑固な錆を「花咲じいさん」で処理。
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そして、TSの代表的な不調原因である「排気デバイス」の2ストオイルを除去し、スムーズにバルブが動く事を確認。
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とりあえず腰上を分解清掃、更に欠品部品をネットで購入。
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26年前のバイクなんで調達出来るか心配したが、無用だった。
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更にキャブを分解してびっくり!。ニードルジェットが一部破損。
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思い切って内部部品をすべて新品に交換。いざ出陣!
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最初、中高回転域がにぶかったので、ジェットニードルのクリップを1段上げ、混合気を薄くしてみる。すると、気持良く下から上までストレス無しで吹き上がり、試走場(田んぼ)は簡易フラットダートコースとなり、轍の跡が次々と・・・
これで、エンジンは絶好調が確認出来た。これから外装を外して綺麗に仕上げる目途がついた。
公道デビューが楽しみ!
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当て逃げかよ!

それは、ある時、気づいた。
普段、車体の左後ろを見る事がないのだが、朝ふと見ると、後輪後ろのフェンダーとバンパーが潰れてるじゃないないか!。
何だ!いつ?・・・」自分でどこかにぶつけた記憶は無い。「そうか!昨日コンビニに寄ったけど、その時だ!」その朝には確かに無かった。隣接して止められる場所を思い起こすと、そこしかない!
でも、どこの誰がぶつけたのか?なんで、逃げたのか?
さっぱり理解に苦しむ。世の中にはずる賢い奴がやっぱりいた!
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性格からすると、凹んだ車にそのまま乗ってる事が出来ず、早々修理する事にした。
テールランプを外し、その隙間から鉄棒を挿し、内側から少しずつ外側に押し出す。
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強い力だと、穴が開くから要注意!
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木片に#120の耐水ペーパーをくるみ、パテの載りを良くするため平面研磨する。
パテはソフト99の軽量パテをたっぷり1日乾かして、#240で平面研磨、そして凹みが目立つ部位にパテを盛り、#400でまたも平面研磨。
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パテ盛り→平面研磨(ピンホール発見!)→パテ盛り→平面研磨の作業を何度か繰り返し、仕上げにサーフェーサー塗装
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純正色(DS6)は、通常市販されてない為、調色可能なソフト99を扱ってる「ジョイフルホンダ」に発注。今後、何に使うかわからないんで2缶購入しといた。
塗装前はいつものように、湯煎して内圧を上げる。
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しばし休憩。
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少しずつの薄塗りでじっくり色を合わせていく。
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最近は天気が悪く、しかも気温が低いので照明で強制乾燥!効くのか?
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当て逃げ凹み発見から約1ヵ月。何とかみっともなくない程度には復元出来た。
「細かく見りゃキリがない」と言い聞かせ。
仕事後、土日の作業だったが、業者に修理してもらう費用の1/5で出来たと思う。
これからも面倒見るから頼みまっせぇ~
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サンバー いじり

「人とは違った車(バイク)に乗りたい」願望は、誰にでもあると思う。
ささやかな違いでも自分仕様にしたい。たとえそれが自己満足の世界であっても良いと思う。
2代目サンバーはそれなりに自分好みに仕上げた。さぁ始めるぞ!

【携帯電話収納】
余ってた木材で組み立て。
携帯(2台)の着信ランプが運転中に見える位置になるよう収納させるもので、センターコンソールの細長いスペース(本来の使用目的不明)に裏からタッピングで留める。ガンメタ色で塗装。
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【タコメーター、時計、アンメーター】
NAエンジン故にタコメーターは無い。2代目から装着している大森のΦ52を稼働させる為、アクセルペダル脇の弁当箱からパルス線を探し分岐させる。
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2代目同様、とにかく狭くて上半身が沈められなく苦労した。
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ダッシュボード形状が2代目と違う為、新たに採寸してメーターカバーを作り直す。
天板と側板はt5のベニアが加工し易く安価、色はガンメタにウレタンクリヤーを上塗り。
今思えば、艶消し黒が反射しなくて良かったかも。
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面板は、カプラーロックランプ(トレーラの)を追加した関係で割れが生じ、結局、PE材で作り直し、表面には艶消し黒のカッティングシートを貼付。
左から電圧計、時計(腕)、回転系、カプラーランプという配置にした。
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【フロントマスク】
ナンバーはバンパー下部へ移設し顔つき変更。
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サンバーSTI仕様の如く、ナンバー取付部位を艶消し黒で塗装。
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【ワイパーコントロール、サイドデカール】
間欠ワイパーは、無段階で動かせる。サイドデカールと共に純正オプションを購入。
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特に苦労せず取付完了。雨天時は左手を動かさない。
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【リアフォグ、作業灯】
2代目から受け継ぐリアフォグは、リアガーニッシュにホンダの汎用テールランプの高さを削ったものを埋め込んだ。
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3代目はトレーラを引く事から、左側のみ作業灯(クリアーレンズ)に変更した。
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配線がリアバックドア内をなかなか通らず、針金がダメでピアノ線で何とか通す事が出来、すっきりした。
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作業灯はプリント基板に砲弾型LEDを21発配置し、かなり明るい筈だ。
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リアフォグはフラットLEDを20発組み込んである。
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【室内】
定番のA/C S/W加工。アクリル板を挟み込む。
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LED5発を丸形にまとめ、針金を通したチューブで。
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運転席後ろにはカーテン吊るしを木とアルミで加工取付。
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2代目伝承のリアスピーカーと吊り下げフックを。
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沢山のS/Wは憧れ。
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インパネコンソールには、パイロットランプ(リアフォグ、デイライト、作業灯)を配置。
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純正の製作元から購入したルーフキャリアを装着。
本来、3本脚だが、2代目で使っていた純正の真ん中脚(吸盤)に変更して組み付ける。
長さは2代目より長く長尺の木材等が十分運搬出来る。
デイライトは「鷹の目」4発。
これで、自分好みの自家用車に仕上がった。のっぺりしたマスクは見る程に味がある。
これからも頼むよ!
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トレーラ完成

憧れのトレーラを引く為に、サンバー号を乗り換えた。そして大枚をはたいてなんとか買った。
たくさんのお店で様々な仕様のものがある中で、バイクを載せやすい、安い、の条件をもとに茨城の専門店に決め、ネットで購入。およそ2週間経った頃、運送会社の営業所止めで届いた。
完成品じゃなく組立KITを頼んだ為、大きな箱入りだ。営業所から自宅までは伝手があるので難なく運搬出来たが、その先、ガレージまで運ぶのが大変だった。
この為?に「飲み会」を予定し日曜の朝、一輪車等を使い人海戦術で何とかガレージに運び込んだ。5梱包で約150kgもある。
不親切(英語)でわかりづらい組立書を見て「あ~でもねぇ~、こ~でもねぇ~」なんて3人で言い合いながら何とか形を作り、その後、暇をみては配線を高さんに手伝ってもらいながら、配達後およそ2ヵ月かけて完成にこぎつけた。
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連結すると約6.8mになり、4tトラック程度となる。
フルトレーラなんで内輪差はほとんどなく運転し易い。
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ただ、バックは難しい。短尺なので振られる振られる。
大型のように”カプラーロック”のインジケーターを付けたぜ。
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物置改装

農機具の処分も無事終わり、ちょっと広々した物置の整理・整頓を行った。
仕事が忙しく、出勤前、帰宅後とコツコツ整理を進めおよそ1ケ月半振りに、納得いく状態まで仕上げる事が出来た。不要品を捨てる勇気も必要。貧乏症の俺には大変だったけど。
単管製のタイヤラックはバラし、シャッターが開閉出来るように。
この単管は分解後、保管し又、何かの役に立てる。
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重いバイク部品は棚板(コンパネ)が歪んだ。これからはL型アングルで組み、耐強度を上げる。
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鋤や鍬、スコップに大ハンマー、お爺さん使用の年代物も有り。
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餅つきセットはバラしたL型アングルを再利用した棚に。
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ロープ類、刈払機、チェンソーはいつでも取り出しやすく。
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思い出の自転車はシャッター前に吊り下げ。
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預かりタイヤは縦置きから横置きに。キャンプ用品もケースに入れる。
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悠然と佇むマシン群。これで整備も十分出来ます。
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やっちゃったよ(暫く振りに怪我)

農機具を物置から出す事が出来た。
スペースをより有効に使う為、どこに何を置いて使い易くしていこうか!
なんて事を毎日のように考えてる。それを実行に移せるのが土曜・日曜の休暇だけだ。
3月の土曜は全出勤が確定してるんで日曜しか使えない。
土曜の朝はいつものテレビ番組を見てから始まる。「建物探訪」と、「小さな旅」、それに「マッサン」だ。さぁ~て、ぼちぼちやるか
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物置の刈払機のある棚の整理をしていて、それは起こった!
長い鋼板と重い座卓の切れ端が壁に立て掛けてあり、それを整頓させて再び立て掛け、倒れないようにロープで縛ろうと思っていたところ、まだ縛っていない座卓の切れ端が自分の足に倒れかけ、逃げる間もなく、左足の甲に!
一瞬の事で声も出なく、グッ!と声を殺した感じで・・・その後、痛みが・・・でも歩ける!
骨折はしてないようだ。下手に逃げてたら爪先を潰していたかもしれない。
やっぱり屋内作業でも安全靴履かないとヤバイね。甲の部分は大した痣じゃないけど、裏を見てビックリ!内出血が広範囲に広がっていた。
暫く「ビッコ」で歩く事になりそうです。
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悲しいな! 農機具達よ。

親父が亡くなり、その後、引き継がれた農機具を使い、稲作りをしてきた。
(6年程前に、水路が確保出来なくなった事で止めたが)
その農機具達も、使われる事もなくエンジンすら掛けておらず、ガレージの邪魔な存在となってきていた。この先、稲作りをする予定も無く(むしろ庭で野菜を作り)、スペースを取る彼らを次の嫁ぎ先へと導けるよう農機具を買取る業者に現物確認してもらった。
まぁ~年数も経っている(一番古いハーベスタとバインダーが30年以上、田植機は25年くらい、その他は40年以上)ので、金額の期待はしていなかった。で、農機具屋が現物を見て、「ん~、買取りは無理ですね。むしろ処理代として15,000円頂きたいと・・・、どうされます?」と。
思いもよらなかった言葉に愕然とした。年数は経っているが、まだまだ動くし、綺麗なもんで買取りはしてくれるだろと踏んでいた。
しかし現実は、年数が古いのはともかく、離農者が多く、買取っても売れないとの事。
動く機械は使える部品は流用し、籾摺機や幡種機等は”潰す”との事。その”潰す”を聞いて悲しい気持ちになっちまったよ。長年、俺らを大きく育てた米を作る為に、働いてくれた農機具達。
せめて、簡単に手放す事はせず、使える部品は次に生かせるよう、外して取っておく事にした。
あっけ無いもんな!。要らなくなったらポイ捨てなんて!

【田植機(クボタS1-45)】
一番新しい(と、いっても買って15年は経ってる。
以前はイセキの早苗(2条植え)を使っていたが壊れ、急遽、近所の農機具屋から親父が購入した。
4条植えなんで、取り回しが悪く、歩行型という事で価値が無かった。
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【バインダー(大島FX30 Eng:クボタRA30)】
30年くらい使っている。一条刈りで小回りも利き、最高に使いやすかった。
よく暗くなるまで稲を刈った。ぬかるんだ田んぼでも元気良く動き、右側に結束した稲束を飛ばしてくれた。
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何といっても感心したのは結束紐を順路通りに差し込み、レバーを引くだけで自動で紐が適正な道筋にセットされるしくみ。凄い!
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【ハーベスター(大島KE250 Eng:三菱G510L)】
キャタピラー仕様のこいつはお気に入りの機械。
ある年、稲刈りの前の晩にエンジンの調子を見る為、始動させ、そのままガレージ外に置いといた。
そして稲刈り当日、ちゃんと脱穀出来るかを確認する為、籾の排出口に手を当て籾の具合を見ていたら・・・なんとミンチ状になった肉片?らしきものが?
よく見たら「蛇」だった。つまり、秋の冷え込む時期にエンジンを掛け、暖まったエンジンで暖を取る為に蛇が夜、潜り込み、翌朝、知らずに俺が脱穀した為に、ミンチになっちまった。と、いう事のようだ。
暫く空回しして、そのままカントリーエレベーターに正規品として出しちまったよ!
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なかなか格好いいコックピット?
米袋受け台が破損した際、知り合いの業者に、図面を渡し樹脂材で特注製作して貰った受け台。
30kg/袋の籾を何十回と支えてくれた。設計が良かったのか?材料が良かったのか?。
良く働いてくれました。
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【幡種機(ヤンマーYG3K)】
最初の投入口に籾種を入れ、隣の投入口に粒状土を入れ、その下のローラー上に苗箱を載せ、手動(ハンドル)を回して苗箱を流して使う。結構お世話になりました。
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【米送機(川島製作所 タイガー式A型】
親父が購入、小改造したもの。 使った事がない。新品同様。米の大きさを分別させるようだが未だに不明。
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籾摺機(大島MH250)】
3相200V(動力用電源)で可動。
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【精米機(中村製作所OB-6型)】
ロビンENGで可動。
これら2台は、主に親父が動かしていた物で、俺は動かし方すら知らなく、稲作業をしていた時も一度も稼働させなかった。
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ハーベスタは思い入れもあり、脱穀部分を外せば、キャタピラー部分は何かに使えるかもしれない。
と、高さんの協力も受け、ハンドグラインダー、バール、丸鋸盤をフル稼働させ、解体を試みる。
複雑な内部形状をしている設備と同じで悪戦苦闘した。
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晩には、K3から頂いた「鴨肉」を焼き、30年振りくらいの「チーズフォンデュ」と共においしく食しました。良い油が沢山出ます。
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農機具屋での引き取り条件では納得がいかず、その他業者の情報収集をしている中で、金属全般の買取りをしている業者を裏んちに紹介してもらった。
早速、電話し事情を話すと現物を見に来てくれた。引き取り輸送賃と金属重量の相殺で足が出るか出ないか、売れるか払うか決まるシステムらしい。プロの目で見てどう?「トントンか、ちょっと足が出る位ですかねぇ」、それならお願いします、と即答で決めてしまった。
なにしろ片づけない事には先に進まないし、ちょっと払う位ならいいや、という気持ちで。
金属は農機具の他に、バイクフレーム3基、ドラム缶、お袋が使っていた介護ベッド、その他諸々。
そして迎えた2月21日(土曜日)、騒ぎに気付いた隣んちの不用品を急遽加え、およそ3トン積みのユニック車の床満載で引き取られて行きました。果たして足が出ちゃうのか?。伝票が後日送られて来るそうで、楽しみです?
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そして24日(火曜日)業者さんから電話があり、金属の正味重量660kgで輸送賃との相殺の結果、5,000円の支払いとなりました。
農機具屋と比較した場合、農機具+アルファの量に対し、1/3の処分料だったので、大満足。
支払い後、出し忘れていた古いバイクのエンジン部品も引き取ってもらい、良い取引が出来ました。