二輪・四輪 番外編

日野コンテッサ1300Sセダン:親父所有 初めてのマイカーと聞いている。新潟の親戚にも運んでくれた。RR構成は今じゃサンバー号くらいか? 何となくフェイスが流星号に思えるのは俺だけ?
日産スカイライン1800:親父所有 通称「箱スカ」の1800ccこれは利根川河川敷だな
日産スカイライン1800:親父所有 MXマシン輸送用に牽引フックを装着。ここは鬼押しライン
日産スカイライン(7代目):親父所有 親父はスカイラインが好きだったなぁ~
日産レパード:親父所有 でもこんなのも乗ってた。確かデジタルメーター(速度)だった
ホンダインスパイヤ:親父所有 ラストカーになった。その後、ステップワゴンの変身!
トヨタハイエース:和所有 バイク輸送用に買ったらしい。ロングなんで何でも運べたようだ
シボレーアストロ:和所有 横に乗せてもらったけど、4.3Lの加速は凄かったなぁ~
シボレーアストロ スタークラフト:和所有 豪華シャンゼリア等装備で高そう。長寿命車
日産マーチターボ:直所有 ラリー車っぽくていい感じ。運転しなかった。残念!
トヨタハイラックスサーフ:直所有 1日貸してもらっけど、ゆったりしてて良かった!
日産フェアレディ200ZX:直所有 前のクリアランスが全くわからない車だったなぁ~
三菱パジェロショートボディ:直所有 それなりに良かったけど、デカすぎるなオフでは・・・


二輪遍歴

1台目:ホンダXL125SZ(新車)美ヶ原高原(たぶん)で仲間を待つライダーの姿を物語るカタログに魅せられ、バイト代を貯めて鴻巣ホンダで購入。このオレンジに近い赤が良い 1979年5月
2台目:ホンダXL250SZ(新車)125ccでは物足りなくなり、パワーのある250に乗り換え。燃費は30km/Lほど走ったが、林道にはGSも無いんで4Lのオイル缶にガソリン入れて走った 1980年5月
3台目:ホンダCR250(中古)じゃじゃ馬を学校近くのバイク屋から5万で購入。こいつのパワーは凄かった。車の免許が無く輸送出来ないので河川敷までよく公道を走っちゃたっけ 1981年4月
4台目:ヤマハXT250(新車)パリダカに憧れ、CIBIEのヘッドライト、BIGタンクに
換装して松さんと新春BIGツーリングに駆り出したなぁ。ここは清里高原 1981年8月
5台目:カワサキAR80(中古)初めての2スト。超細身のボディながらパワフル 1981年9月
6台目:ヤマハYZ125(中古)CRが凄すぎたので、再び腕を磨こうと購入。愛車の軽トラに積んで
よく荒川や利根川の草MX場に行っちゃ~楽しんだなぁ~。カウンタージャンプ良し 1981年10月
7台目:ホンダXL250R(新車) 再び赤いきつねに乗りたくて、PROLINKサスに進化したモデルを購入。ウイリーの練習によく「3kmコース」に出向いたもんです 1982年3月
8台目:ホンダFT400(新車)フラットトラッカー400cc単コロ セル付 1982年7月
9台目:ヤマハDT125LC(新車)2スト水冷マシン、パワー炸裂です。この頃、「見聞走・オフロードツーリングクラブ」を松さんと立ち上げた。これは荒川の河川敷 1982年8月
10台目:スズキDR250S(新車)初のスズキ車。加曾利 隆氏に憧れてスズキ車に乗った次第。マイルドな特性で乗り易かったけど、デザインがイマイチなんだよねぇ~ 1982年10月
11台目:ヤマハRZ350(新車) 初のロードマシン。林道も関係なく走ったなぁ~。当時、和がRZ250を所有していたんでよく乗り比べをしたもんです。ちょっとモッサリしてた 1983年4月
12台目:ホンダXE50(中古)マイウエイエンデューロ参戦用として購入した。その後、再び保安部日を付け、ぶどう峠の氷上ツーリング等にも大活躍でした。かわいい感じです 1983年12月
13台目:ホンダR&P(新車)実は親父が購入した。バイクに乗れない親父はこれで練習するつもりだったらしいけど、バイク好きな息子達が占有しちゃうのは自然の流れでしょう 1984年5月
14台目:ホンダCB400F(中古)シリンダーから油漏れしていたので短命でした 1984年7月
15台目:スズキGSX750E(中古)限定解除練習用に購入。3kmコースまで行き、そこで片手旋回やスラローム等、練習しまくりました。コントローラブルで良いマシン。通称ベコ 1984年12月
16台目:カワサキZ750FX(中古)戸森商会から16万で購入。後に自家塗装(2回)したりモリワキの集合付けたり、コンチハンにしたり楽しませてもらったよ(後ろは和のRZ250) 1985年5月
17台目:ヤマハDT50LC(中古)50ccにしては大柄でパワフル。高さん所有のMTX50(80仕様)にも負けないくらい。これは大弛峠へのダートをアクセル全開でカウンターしてる姿 1986年8月
18台目:カワサキGPZ900R(中古)映画トップガンの次期型。どうも乗り味が合わなくて1か月の短命だった。今思えば勿体ない事をしたもんです 1986年9月
19台目:ホンダTLM50 トライアルの真似事用。これで登山道をよく走った 1987年1月
20台目:ホンダXLR250R(新車)だいぶ進化したXL。ロシアンラリーにも参戦 1988年10月
21台目:カワサキGPZ750F いい旅マシン。ハンドルは一本物に変更 1990年8月
22台目:ホンダXR650L(新車)パワーはあるけど、重かったなぁ~ 1995年2月
23台目:ホンダXL125SZ(中古)雑誌の個人売買欄で発見して、小山の方から5万円で購入。その後コツコツと憧れだったXR185を再現(XL200から移植) 1997年1月
24台目:カワサキKZ650B(中古)オレゴン州で走っていたザッパー。さすがに乾燥地帯だけあって錆はほとんど出ていなかった。もっと乗ってやれば良かった。 1997年5月
25台目:ホンダタイカブ100(新車)通勤に、旅に大活躍した 最後は盗まれた 1997年9月
26台目:ホンダXLR250BAJA(中古)XR仕様に全バラして大改造。これも盗まれた 2001年7月
27台目:ホンダXLR250BAJA(中古)再びXR化。これも全バラし、再組立 2003年10月
28台目:ホンダXR600R(中古)不動車を購入、全バラして自分好みに。最高なバイク 2005年4月
29台目:ホンダVFR750F(中古)白バイもどきにコツコツ改造。乗り易かった 2009年7月
30台目:カワサキZR1100(中古)ホワイトハウスでマッドマックス グース号を購入 2009年10月
31台目:ホンダXL200R(中古)XR185化のために犠牲になった。即全バラ 2013年8月
32台目:ホンダTLR200(中古)トライアルごっこの後、XR185化に貢献 2013年11月
33台目:スズキTS200R(中古)不動車をタダでもらい、全バラし自分好みに仕上げた 2016年4月

2019年 走り初め

正月早々、やっぱり走りたくなった。

久々にXRに火を入れ(始動性は悪い! 暖まれば問題無いけど)途中で「聖天稲荷寿司」を調達し、好きな河川敷へと向かう。

からっ風が吹きすさんでいるけど、気持ちはウキウキ、なぜなら人があまり出ていないこの時期なら思い切ってダートを堪能出来るからね。

河川敷はダートを楽しめると同時に、この遠景が望めるから好きです。

浅間もすっかり冬化粧。

秩父両神山、いつみても特徴のあるいい形ですわ。

荒船は遠景でも姿が際立ってます。

そして赤城西麓から覗くのは草津周辺の山々かな? 真っ白けっけです。

両神の麓へ

半年ぶりのXRに跨ぎ、お気に入りの「御岳山林道」に向かう。が、何と「通行止め」
およそ600m走ったとこでガードレールのロープが引かれ、THE END。
どうやら先日の台風で、この先の法面が崩落してるらしい。 残念!

気を取り直し、両神山の麓にある白井差地区を目指す。ここも数年振りの訪問だ。
目の前を両神興業採石場の迫力ある山塊が現れる。

両神登山口である白井差(住所は両神簿という)、紅葉にはちょっと早かったかもしれない・・・

ピストンで戻る途中、気になる林道に入ってみる。「中尾沢線」はしばらく走れるが、結局、荒れ果てた行き止まりとなる。

袋小路の林道脇にある民家の庭先に、なぜか「バス」が! どうやって持ってきた?

いつも、ここを通るたびに気になっていた建物。なかなか洒落てる!
どうやら酒蔵のよう、「近藤銘醸」
今も稼働してるかわからないけど、「源作印」の秩父ワインの発祥かもしれない。

腹が減ったので、波久礼駅の向かいにある「福寿そば」で昼飯。内部の造りは雰囲気が良い!

マックス&グース

こんな絵もひとつの目標だった。
本物のインターセプターは無理だが、チャレでも十分! グース号もKZ1000じゃないけど
素晴らしい出来栄えのゼファー1100。まるでマッドマックスのワンシーンのようだ!と
自己満足。 そして、冒険心をくすぐるXR250R、いい相棒達と一緒に記念撮影さ!

久々の西上州

約1年9か月振りに東御荷鉾林道から御荷鉾林道を目指す。今回は高さんと尾根を制覇するぜ!
途中、塩沢峠付近より叶山鉱山方面を遠望、特徴のある両神山もよく見える
今の季節は萌黄色映える素敵な日差し
幾つもの枝道が尾根から降りていく御荷鉾では常に現在位置を把握するのが必須?

やっぱり格好いい! 自画自賛だけどホンダは赤がいい!

桧沢峠付近には「展望台」なるものが出来ていた。本線から一車線の道を駆け登ると、斜面に鉄骨を組んだ舞台が・・・
ここから東・南・西の山塊が一望出来、最高の気分になれる。

二子山、両神、武甲山、秩父を代表する蒼々たる山塊が一望出来る。嬉しい事に絵解説があるので、山名も覚えられる。

よ~く目を凝らすと「スカイブリッジ(上野村)」も確認出来る。

舗装化が進んだとはいえ、19kmほどのダート道が今でも楽しめる。

その後、群馬県南牧村(なんもく)に降り、田口峠じゃなく左の完全舗装化された大上峠を目指す。まだお地蔵さんはいらっしゃいましたヨ!

そしていつものR299を十石峠へと駆け上がる。この碑もよく見ると朽ち果てかけている。

天気が素晴らしく良いので、志賀坂峠手前で左折し、二子山林道へ。
すれ違った軽自動車の家族と話したところ、この先で崖崩れがあり引き返してきたそうな。
期待?しつつ進むと、道を塞ぐような岩に遭遇! でも隙間があり難なくクリアー。

ホッとしたのも束の間、続いては土砂崩れ! 滑ったら一気に谷底へ・・・クリアー。

久々に変化に富んだ楽しい林道ランだった。18:00無事帰宅。

再び、御岳山林道へ

前回の御岳山林道では小雨模様でイマイチ楽しめなかった。
3週間後に再びトライする事とした。程よくお日さまが出る絶好なツーリング日和となった。


今年は秋に雨が多く(先週も台風が相次いで日本に襲来)、赤が出ない紅葉らしい。


今回、横浜よりWR氏も合流。 マシンはバリバリのレーサーに保安部品が付いてるだけ。


至極の左コーナー。 リアタイヤを交換したせいで? 滑らねぇ~・・・ 腕のせいだな!


コーナー内側の空地で遊ぶ面々。
WR氏のフォームはリーンアウトでハンドルも内側に切れ込んでおりGood!


台風が2週連続で襲来したせいなのか路面に刻む轍がそこらじゅうに出来ている。


トンネル前の切通しで一休み。CRF氏もWR氏もハードな林道走行を楽しんでいる。


眺望の効く尾根沿いで一服。谷(R140)を挟んだ向こう側には大血川近辺の山塊が見事に。


R140に合流し、「バイク弁当屋」で昼飯を食す。豚の生姜焼き風でわらじ豚カツとは別物。


帰路はR140を避け、釜伏峠に登り、昔あった山岳MXコースが残る釜山神社の空地を経由した。
16:00無事帰還。事故も怪我も無く、数少ないダートの林道を楽しんだ1日だった。

雨の御岳山林道

最近、雨が多くてツーリングにも行ってない。 雨でもいいから暫く振りにダートを走りてぇ~!
朝9時過ぎに高さんと秩父に向かう。今回、横浜からCRF君も一緒だ。
割り切って走る雨(霧雨で良かった!)の林道も良い!

昼飯はいつもの店で「わらじカツ丼」を食べ15:00帰宅。その後、銭湯に行き体を温めた。

わらじカツ丼

天気も良いし、バイクに乗って新緑の林道、そして「わらじカツ丼」が食いてぇ~と感じ、
秩父は小鹿野に向かい、9:00に出発した。先日、お漏らしのあったGSコックも交換した
ハスラーは絶好調です。御岳山林道も舗装化が進んでいる。が、まだまだ楽しめそう。

ちょい乗り

いやぁ~今日も暖かそうだ。2週間振りに乗るか!
そういえば昔走った小川の笠山の林道は舗装だったっけ? なんて自分自身の疑問を解決させるべくハスラーに跨る。
笠山周辺は舗装林道で残念だったけど、赤木慈光寺線だけは(たぶん)2kmだったけどダートが健在だった。貴重です。

数十年前に来た時、延命水という事でのどを潤した小川水は、今や商売人に乗っ取られ、のどを潤す事も出来ない! 昼間にペットボトル数十本持ってきて我がもの顏で取っていく。 アホ! 欲しけりゃ夜中に来い!  他人(お客さん)の事、考えろよ! こんな仕業じゃ、ろくな店じゃないな。