万沢から野反湖、そして六日町

7:00発で上武国道から赤城南麓を通り、中之条で昼を食べ四万♨より雨の万沢林道へ。
相変わらずの浮き砂利で、雨も相まって滑る滑る。。。BMWのオフロードタイヤは圧巻です!
いつ見ても迫力満点! これを振り回しゃうんだから腕も上がるよね。
重量もさることながら、跨るとその圧倒的なタンクの大きさに引いちゃうけど、さすがです。
自分はこの手の軽いバイクが今はピッタリざんす。これなら躊躇なく振り回せます!
正統派な乗りで確実に進んでいく田っち。バハのライトって確かLOWでも2つ点灯だよね?
霧雨を切り裂くごとくフォグランプが決まってます! ジェットヘルだとゴーグル外しますわね。
そして今回もサポートしてくれてるS水氏。長野原で仕入れたたっぷりの食料と酒を運んでくれてます
万沢名物?のストレート。Gメン75みたいで決まってます! こんな並べる林道は他に無い!
土砂降りの中、野反湖に到着。すぐさま濡れた格好のまま皆でタープを張り、ひとまず乾杯です。
楽しい宴の翌朝は早くから日差しを強く、濡れていたすべてのモノを干します。あっという間に乾く
昨日の雨が嘘のように、静けさが引き立つ野反湖。今日も怪しい雲が沸き立っていますよ。
記念写真はなかなか撮らないもので。パイロンとバーが邪魔だけど、周りの目が。。。仕方ないです
こちら方面に来たら「尻焼♨」は欠かせません。結構な入浴者がいたなぁ~ 疲れが取れます!
満喫してます! 残念ながら糸ちゃんは仕事の都合で帰還しました。またね!
「尻焼♨」の後は、雨を避けるように三国峠を越え越後六日町へ。翌日松さん推薦の舞子スキー場!
登ってきた反対の南を遠望。登ってる間はフラットな登りで楽しすぎて写真撮れませんでした(汗)
なにしろ気温の暑さと走り終えた熱さで、ちょっとした日陰を見つけては休みます。
エアコンの効いたサポートドライバーのS水氏の余裕ある表情。車外に出れば、やっぱり日陰ですね。
疲れてます! 林道走行というよりエンジン始動難に振り回されちゃいましたね。次回期待してます!
赤城南麓でそばを食そうとお店に行ってみたけど、行列が出来てます。なんてこったい! で探索開始
イイ店見つけました。高級そうな外観とは裏腹に安くてボリュームがあり、部屋も貸切。サイコーです

15:30には無事到着です。この3日後に六日町から ”C”というお土産までもらってしまいました(笑)

新緑のなつかし林道へ

透き通るような五月晴れに恵まれ、自ずと気合いが入るなぁ~。エンジン何発でかかるかが心配!
二子山林道 2019年の台風19号で土砂崩れに見舞われ、その痛々しい姿を去年4月に見たが、ようやく工事が開始されたようで、次に訪れた時には全線走破だな
R299ではバイパスをなるべく避け、久々の旧道をのんびり行くことにした
この時期の山々は萌黄色に変化し、人々の気持ちを明るくしてくれる。バイク野郎も出てきた出てきた
急ぐ旅ならバイパスだけど、気ままなのんびり旅には旧道が似合う。あんまりスピード出ないしね!
初めて旧道を走ったのはかれこれ40年以上前。こんな石垣もあったんだね。
こんな細い通りだったんだ。センターラインなんてありません。でも大型バスが運行してたんだよな
もう懐かしすぎて、お互い撮りまくりです(笑)いやぁ~上野村も変わりました
砥根平の分岐 昔の面影がほとんど無くなっている。新しくなるのは良いのやら悪いのやら。。。
塩ノ沢峠は交通量がほとんど無い旧道を行き、そこから御荷鉾林道に合流。嬉しいダートです
これには驚きました。誰かが山奥でこれを標的に練習してたんかねぇ~?
新緑のシャワーを浴びながら走るダートは気持ちイイです。何台かのオフロード野郎とすれ違った
ウエアが決まってますな! REDホンダって感じかな(古い!)
ダートじゃなくても、この手のクルマは山道がよく似合う。ライトオン!正統派です!
つづら折れが延々と続く田口峠。爆音を響かせながら?ガンガン登って行きまっせぇ~
雨川ダム脇から入った林道で昼飯。途中のコンビニで仕入れたおにぎりも桜が咲いてるんで美味い!
いやぁ~元気で何よりです! こんな素晴らしい青空の下だもんね。踊る気持ちもわかります
良いコーナーがあると攻めますねぇ~ 黄色のフォグランプが際立ってますよ
テン泊は廻り目平を予定していたが、超がつく位の混みようなんで、そそくさと退散です
で、まもなく見つけたイイ場所。16時に着き、さっさと寝床を作って食事前の乾杯です
薪と食材は近所のスーパーで仕入れ、クルマで運搬。助かります!バイクじゃなかなか積めません
標高が高く、日が落ちると徐々に冷えてきます。防寒ジャンバーがまだ要りますね。火が恋しい!
すっかり日が暮れると酒が寒さをしのいでくれる。手作りランタンスタンドが泣かせるねぇ~
暖かいおでんに豚肉、その後牛も食べたなぁ~ こんな調理道具が運べるのもS水氏のお陰です
イイテン場で、剪定木とか薪になるようなモノがそこら中にあり、寒く感じることがなかった
20:30にはなんと0℃になり、この後、氷点下まで下がったのは言うまでもありません
何十年振りに使うんだろう?このテント。3人用だったかな? 一人で寝るのは贅沢なもんです
しかし丈夫です。確か最初の北海道ツーの前に購入したから、かれこれ38年ほど経つのかな。。。
朝起きてビックリ! シートに霜が降りてます。もう5月なのに。。。さすが高原レタスの地です
翌日も気持ちのイイ青空。日頃の行いのお陰ですかね? テントや調理道具はサポート車にお任せ
まごし峠は陸自の皆さんが開通させたんですね。ありがとうございます!
まごし峠から望む立原高原。周辺には未踏の林道がまだまだありそうでがんす
驚くなかれ馬越峠の標高は1620mもある。通りで昨晩は冷え込んだわけだ
馬越峠訪問もかなり久しぶり。最初に通った時はダートだったし、結構長かった印象が残ってる
眼下に集落が望める親沢峠。集落のシンボルツリーらしき桜の木が堂々と花を咲かしていた
遠く八ケ岳連峰を望む。5月じゃまだ残雪があり下界とは違う季節を迎えているのか?
タイムスリップしたような光景。ノスタルジックなヘルにパリダカマシン。さしずめ80年代前半?
「俺は待ってるぜ!」ばりのS水氏。決ってますよ!いいとこに木の株があったもんです
そして期待の「茂来林道」。裏切られませんでした。ほぼフラットで適度なRのコーナーがありご満悦
こんな素敵なシチュエーションで爆走しないわけありません。イイ感じでリアが滑っていきます
次のコーナーでもアクセル全開です。しばらくの間リアが横滑りしていて気持ちイイ~
一度佐久穂R141に出てガソリン補給して、十石峠街道を東進します。
十石峠には沢山の観光客がおり、ふざけた写真が撮れなかったけど、まだまだ現役で頑張ってます!
ちょうど40年前の1月。スタイルも気持ちも変わってないなぁ~
当時パリダカ全盛でXTにビッグタンク(17ℓ)付けて雰囲気を味わっていたなぁ~
いやぁ~若いな二人とも。十石峠街道脇道で昼飯(カップ麺)を食べた後の一コマです

もとい!長年勘違いしてました。ここは十石峠頂上から東方(当時は木が育っていなかった)を背景にした場所から撮ってます(松さん)

すっかり変っちまった十石峠。でも違う意味で大勢のツアラーの憩いの場になっている。永遠に。。。

春の集会【見聞走】

春の集会のため、はるばるトランスポートしてきた糸ちゃんとBMWです。大きいモノ同士です!
いやぁ~いつ見ても迫力満点です。車重は?あっと驚く超重量級です。ハイエースもどでかい奴です
初日は風も強く遠出せず、近隣の雑木林の林道を楽しみ、その晩いつものように宴会で盛り上がりです
翌日は風も無い晴天。田っちも合流し、寄居から中間平、釜伏峠、二本木峠へと向かいます。
途中尾根から望む両神山。この猛々しい山塊が魅力的な百名山のひとつ。毎朝拝んでますよ
そして秩父のシンボル武甲山。その姿は変化していくも悠々たる姿は秩父を支えてきた親父のようだ
万能ツーリングマシンがよく似合います。これならどこまでも、どこへでも行けるね
懐かしのマシンも色褪せてなく、オフロードバイクの風格漂います。決ってます!
梅の香が漂う三沢地区へ下る小径での一コマ。他に誰も通らず皆くつろいでます

あやしい探検隊 偵察

2週間後に迫った倶楽部の会合に備え、石間集落から太田部峠に向かうダートのチェックです
3km程度の短いダート区間ですが、日陰にはまだ雪も残っており要注意ですな!
四駆車はノーマルタイヤでも問題なく登れますな。下地がジャリなんで適度に摩擦があり安心です
昼飯はいつものわらじカツ屋さんが休業なもんで、初めての豚みそ丼屋さんで。結構いけます!

練習?

天気もイイし、風も無いんでいつもの河川敷でオフロード走行の練習です!
フラットなダートなんで8の字走行しながらリアの滑り具合を確かめています。

XR(MD30)新オーナーへ

高さんの愛車MD30XR。高さんはCRF250を売約したとの事で、交渉の末、松さんの相棒となる事に。
手切りの「埼玉憲章や彩の国」ステッカーに苦心が窺える。どんな風に変わって行くんだろう。
サイドカバーのカーボン調ステッカーも苦心の作。新オーナーの好みのマシンにどう変化するのかな?
ストリップ状態です。大事に乗っていただけに致命となる部分は無く、いじり甲斐が有るかもね!
若い時、憧れていたパリダカール仕様のスペシャルマシーン。それが松さんの望む(挑む)姿です!
そのためには何でもやります! 鉄のこでアルミの平板を切断。理想のMD30がそこにある!
タンクはやはりパリダカのトリコロールカラーにするみたい。ステッカー類はサンダーで除去。
今回、全バラの必要も無く、サイドカバー塗装も生まれたままの姿で施工。楽しみですな!
タンクは徐々にトリコロールに。松さんはリアのフォルムにこだわり、同時施工に励んでます!
一番苦労したシートのあんこ抜き!ワイヤーブラシで削った発泡カスが衣服にこびりつき、奥さんに。
我が家の野天塗装ブースです。吊り下げはバイクのスポークを鍵状にしたもので高さ変更も容易でグー
見えてきました往年の名車「パリダカ」濃いブルーが意外と合い、素敵なトリコロールになってますよ
フロントフォークアウターのゴールドが駄目。シルバーに再塗装するためバラシてこんな姿に。
最後の仕上げとしてAIシステムの除去。キャブのエアスクリュー部分をタガネで削ってます!
エアースクリュー(通常品)の収まり場所もビシッっと決まってイイ感じです!
およそ1ヶ月で完成した新生MD30松さん仕様(パリダカ風) イイ感じです!
主要な外装パーツは色変え、AIシステム除去、フォークブーツ新品、シート高落とし。
リアフォルムの変更、白色部分を黒塗装に、そして往年のスポンサーステッカーチューン。
昨年、自分好みに改修したNX125と記念写真。まとまりのある色使いでイイマシンになってます!
こだわりの逸品。電気関係のパーツと料理用品のコラボで出来たはヘッドライトガード。いい出来です
アンダーガードはなんとスコップです!形状をチョット変えればピッタシカンカン!1/10の費用です!

XLキャブ不調

偵察に引っ張り出したXLだけど、終始、中高回転が回らず走りにくかった。恐らくジェットが詰まり、ガスが濃くなっているのだろうと開けてみたら、やっぱりこんな感じだった。ストックの新品ジェット類に交換し試乗したところ、快調快調、上までスッキリ回るように復活しました。

お座敷落成式にようこそ

古民家もどきのお座敷が堀を最後に一応終わり、その落成と忘年会を兼ねてコロナ以来の6名集合で開催された
今回は松さんが普段の料理の腕を振るい、天ぷらと海鮮鍋づくしとなった。
話題と言えばバイクや旅の事が多く、久々に会う者、初めて会う同士もあり,和気あいあいと時が過ぎていきます
ツーリングの動画を見たり、その感想を言い合ったり、今後の活動をどうしようかと話題が絶えません。。。
みな酒豪の集まりなんで、酒の売れ行きがとてもよく、飲んで食べて。。。あとはぐっすり夢の中です。。。
トピックスといえば、Ⅰちゃんが数か月前に購入したというBMWのアドベンチャー(1200cc)だね。でっけぇ~
もうエンブレムが誇らしげです。跨ってみるとでかいタンクや水平対向のシリンダーのボリュームに圧倒されます
ステップが鉄製でなく、アルミの削り出し。これはかなりしますね。高級感が滲み出ています
驚いたのはリア周り、片持ちスイングアームでかつシャフト部が空洞。もちろんタイヤはリムながらチューブレス
フロント周りもよく見たらシャフト部がこちらも空洞。こんな極薄のシャフトで持つのかなぁ~
リアテールライトはLEDが装備され、テール(上側)とストップ(下側)で分かれているそうな。豪華です
結局、昨日の土曜日は風が強くて寒く、100㎞ツーリングは中止。翌日曜は気温が上がったんで利根川に出撃です
ビッグオフでのラフロード走行はなかなか迫力満点です
表面は乾いているが、その下は今朝降りた霜の水分でヌルッと滑る悪条件なんで慎重に回ります
ここまで寝かしてのライディングはさすがです!
Ⅰちゃんは背があるんでデカイ車体にフィットしてます。
だいぶ路面状況も把握出来てきて、徐々にペースが上がっていきます
数ヶ月先にはカウンターを当ててコーナーを立ち上がっていく姿が見られそうです。。。
松さんも負けじと「水を得た魚」のようにハッスルしてます!
結構イイ感じのコーナーリングです!
危険地帯に入り込み、リアがズルッと滑りスッテ~ン! チェンジペダルがちょっと曲がっただけのダメージでした
イイ写真をありがとう! (松さん撮影)
もうチョット寝かしましょうネ! 迫力不足です
もうチョット寝かしてアクセルオープンですよ
ちょこっと拝借したBMW。さすがにコーナーで寝かせられません。
終始1速です。これで2021年の走り収めとなりました。因みにT氏は腰痛再発のため、見学者となってました。。。

ふらっと偵察

来週「忘年会」のイベントとして100kmツーリングを企画するため、東秩父・小川界隈を松さんと偵察
2年前の台風19号の影響がまだ定峰峠不通となっており、白石停留所から奥へ奥へと進み笠山へと向かう
どこを走ってもダートが無く、唯一「林道栗山七重線」脇のピストンコース(数百m)をみつけたがショボイ
帰りは懐かしの久下橋を散策。これは旧大里村側からの遠望だが、今となっては橋梁も撤去され跡形も無い
変わらないのは、この秩父から差し込む西日かな。土手の上は舗装になっちゃったけど荒川の佇まいは変わらず

四万♨

今回は同僚のT氏を迎え、秋の四万温泉を目指す。周りには数少ないオフローダーのT氏の愛車はヤマハのXT250
赤城の南麓を抜けR17に合流した後、たくみの里から「秋鹿大影林道」へと進む
結構ガレた路面ながら、そこそこ走りやすい。しかしまぁ松さんのNXはヘッドライトがLEDに換装されていて眩しい
正統派な走りのT氏。XTは懐かしい(今の新車には無い)電装が6V仕様なんでヘッドライト無点灯?
ダート区間約13㎞は今となってはなかなか無い。7月末に走ったお隣りの「万沢林道(約14㎞)」とほぼ同じ
町境(ほぼピーク)にある「霧峠」 ここは珍しく十字に林道が存在する。北に進めば法師近くの赤沢へ。
安定した走りのT氏。今のオフロードバイクと違い、どっしりと重心が低そうな車体も安定させてる要因かな。
思い切りのイイ走りを魅せる松さん。NXはオンオフ兼用仕様ながら、完全にオフ寄りの走りを展開してる
ちょっと張り切り過ぎたかな。。。このまま行くと。。。
こうなります! リアが滑り過ぎてコントロール不能になりコーナー中心に向かって。。。コケなくてよかった!
その後は、また疾風のように登っていきました。
スペシャルステージ走行、お疲れさんでした。都合3往復のチャレンジでした。
往年の名車をいたわりながら過酷な林道を疾走してくれました。オフロード車!って感じでイイです。
お互い納得の走り?を終え、温泉場に向かい途中で行き過ぎて奥四万湖で歓談です。
奥四万湖 水量が少ないのかなぁ?
何気に下をのぞくと、つり橋のワイヤーを止めてる部分があった。見てビックリ!特大割ピンが使われいる!
「叶屋旅館」に投宿するや否や、まずは露天風呂です。下に見える道は宿の敷地内なので関係者しか通りません。
どこに行ってもある「ケロリンの黄色の桶」 なかなか熱い風呂でよかったなぁ~
そして待ってましたの夕食です。食べ切れないくらいの量と品数。これにプラスお酒だから言う事なし!
テーブルに置き切らないくらいで、肉とそばと飯は待機中です。
大大満足の夕食。お酒もあいまってかなり遅くまで語り?あってました。
一夜明け、驚きの朝食です。こんな品数・量の朝飯は食べた事ないなぁ~ おかずの量が多すぎて飯二膳です!
翌日は天気予報が当たり朝から雨です。久々にカッパを着ての走りは皆慎重です。まだ寒くはないけどね。
途中、赤城南麓のコンビニで休憩。なにやらエンジン下回りを気にしているT氏。どうかしたのかい?          9:30に旅館を出発し、雨なんで大して寄り道もせず、14:00には帰還しました。約280㎞走行でした。