野反湖へ

前日、バイクの整備、前夜祭を経て日曜7:00に出発。R140から金尾峠、吉田を通り矢弓峠へと向かう。
塩ノ沢トンネルを抜け下仁田に11:30に到着、いつもの「きよしや」で ソースカツ丼を発注。精をつけ、いざ!
約39年ぶりの妙義荒船スーパー林道。舗装路になったのは時代の終世で仕方ないが、ここからの展望は健在だった
猛々しい妙義の山々。ホントでもオフローダーは少なったもんです。
人で混み合う軽井沢界隈を尻目に、鬼押し出し公園までカッ飛びぃ~。雄大な浅間山が迎えてくれた。人がいない
そして旧六合村の野反湖へ到着。いつ見ても美しい形。そして何より涼しい。標高1500mは異次元?です。
今回、松さんの旧友であるS水氏がサポート隊を買ってでてくれたので、2台共少量の荷物で活動です。
17:30には野反湖キャンプ場(久しぶりにテントでなくバンガローです)に到着し、早々に無事到着を乾杯です。
徐々に暗くなる中、へッ点の明かりを頼りに夕飯の準備を進めます。勿論、アルコールは欠かせません!
やっぱ力つけるには豚ですよ。ししとうと一緒に焼き、ウイスキーと共に胃に流し込みます。
これだけの用品をバイクで運ぶのも大変、オフロードバイクじゃ限界があります。ホント助かりましたです。
バンガローは4人用を借りたが、実質3人くらいまでかな、って寸法。今回は一番上にある場所なんで静かでした。
全75棟中、4人用が73棟、8人用が2棟あり、各所に炊事場とトイレが配置されており快適なキャンプが出来る。
斜面に設置されており、中にはデッキボード付きなんてバンガローもある。クルマの置き場所が近い方がイイ。
驚いたことに経営者が地元の企業であると聞いた。 いやぁ~遠い地なのに頑張ってますね。気に入りました。
涼しい朝を迎え、周りは霧が立ちこめ幻想的な山間の景色を堪能しました。
朝飯は中之条のスーパーで買ったカップ麺です。何を食べても美味いんだよねぇ~
7:00に出発し、ダムサイトを戻ると停留所が。ここまで来てる事にも驚きだが、その運営している会社の名も。。。
このサイドビューは最高です! 嬉しいのは結構ブン回しても燃費が30km/Lを下回らない事。今回36.8kmをマーク
高山植物の王様「ニッコウキスゲ」 ちょっと枯れてきたかな。
昔と比較するとだいぶ減ってきてるそうで、群生している様子がもう見られないかも。。。
上州鬼薊(ジョウシュウオニアザミ) なぜ鬼なんだろうか? 白色もあるらしい。
クルマユリ
下野草 まだ蕾だけど開くとかなり綺麗みたい。
2012年8月に秋鹿大影林道の後に東から入ろうとした万沢林道、その時は通行止めで諦めた過去がある。
これが名物のストレート。かなり長いが脇道もあり工事車両等も入っているので慎重に!慎重に!
ブラインドコーナーを抜け、名物のストレートへ疾走する松さん
そしてストレートへ。なかなか調子が上がってきたNX125。
ストレートを堪能した後、Uターンしてまたコーナーに突入していきました。
ちょっと半径の小さなコーナーで端のバンクに後輪を当て、わざと滑らす。。。
無理せず理想的なリーンウィズで抜ける松さん
コーナーからの立ち上がりで爆音を響かせながら疾走です。
東に向かうにつれ徐々に狭くなり、路面も荒れてきましたよ。
サポートのS水氏のワンボックスカーは4WDの特性を生かし、少しづつ登ってきます。地上高が低いけど行きます。
結構ぬかるんだ状況でもタイヤを空転させることも無く、グリップを生かして進むなかなかの腕前。
ガレ場でも何でもござれ、と言わんばかりに登ってくる。尖がった石でパンクしない事を祈りつつ。
暑い日差しを遮るかのような深い日影が気持ちイイ。
20kmほどあったダートを3台共無事に走破し、帰宅したのは16時でした。お疲れさまでした!!

XR250R フロントフォーク修理

数か月前からダストシールの劣化によるフロントフォークオイル漏れが激しくなってきた。修理してまた活躍してもらいましょう!
今回、塩ビ管を利用して特殊工具も自作しました。いつでも直してやるぜ。でもダストシールが廃盤じゃ困るなぁ~ またNOKで直買かな?
油面高さを調整してます。測定治具も今回自作しました。いつでもござれ!?

林道二子山線

NX125も出来上がったし、XRもウインカー修理、リアキャリア新設し準備万端になったところで久々に秩父にでも行きますか!
6:15出発し二本木峠を経て小鹿野:椋神社へ到着。「椋神社に集合たい!」(栄助さん)
石間集落を抜け太田部林道に入る。一昨年の台風19号の被害(土砂崩れ)もあり慎重に進む。
尾根に出ると秩父側の展望が開け、谷の深さ、山の並々が迎えてくれる。
途中、コーナーを曲がったら、目の前に日本カモシカが1匹おり、暫くの間「ガンの飛ばし合い」になった。逃げてくれてよかった!
中規模な道路崩壊。台風19号の爪痕は秩父界隈の林道(森林管理道)に多数の被害をもたらしているらしく事前に情報を集めた方がいい。
秩父を代表する両神山と二子山をバックに。しかしオフローダー(二輪も四輪も)いませんねぇ~
その後、小鹿野に降り「御岳山林道」に入るが通行止め、で、志賀坂に向かい、越境し「林道二子山線」に入る。
入口には特に通行止めらしい案内も無く、通れそうな期待を抱いて進む。途中西側斜面を覗くが、やっぱり深い!
さほど台風の影響は受けてなさそうで、快適な林道走りを楽しむ。NX125も普通に走れてるようだ。
数十年振りの林道走りながら、なかなかいい走りをしてますよ。
バンクにリアタイヤを当ててコーナーを直角に曲がる。。。うまく出来たかな?
数キロ走ったところでヤッパリありました。かなりの土砂崩れ。この写真を撮るのに道端のU字溝を歩くしか来れません。
唯一土砂崩れを免れたU字溝。ここを通らないと先に進めません。どういう動線にするか検討してます。落ちたら・・・ヤバイ!
かなり慎重に半クラ使いながら進みます。右はアクセルが壁にぶつかり跳ね返されると左は崖です!
NXでちょっと要領がわかったんで通過時間は短かった。左に落ちたらロープ無いし引き上げられません。
数か所の危険な土砂崩れをクリアーしてきたが、もはやこれまででがんす! こりゃひどい!谷は深いし斜路なんでズリ落ちる!
矢久峠への道までおそらく数百m。反対側にはクルマで来たであろうご夫婦がいて、我々に憐れみをご慈悲を。。。仕方ない戻ろう!
第一の難関を無事クリアーして戻る松さん。すべてはここから始ったような気がする。
ここです(指でさしてる下)これだけの崩落なんだから入口に「通行不能」の看板出だしてもらいたいね。
結果8㎞ほどリターンです。おそらく何年も直せない(直さない)状態は続くだろうね。幹線じゃなく森林管理道だから。。。
二子山線で体力をだいぶ消耗したので、小鹿野のいつもの店でわらじカツ2枚丼+ラーメンで栄養補給です!
道中はぐれなくて良かった!という事で波久礼駅でしみじみ道中を想う。この後、荒川右岸を下り基地に着いたのは16:30でした。

NX125spc完成!

松さんがDAX号に飽き足らず(昔は400ccも転がしてたもんね)もう少しのパワーとコストを鑑みてヤフオクで探したマシンがNX125
ちょっと不人気車であった事もあり格安で落札。でも大阪までレンタカーで引取りに行ったから。。。雨の1/23(土)でした。
前日20:00にレンタカーを借り、翌3:30に出発!関越・圏央道・新東名・新名神と乗り継ぎ、大阪:枚方に12:00着
大雪注意報が発令されてた為、道中はずっ~と雨でした。往復1050㎞。レンタカー返却は指定時間のちょっと前でギリギリセーフでした!
翌週、実働具合を田んぼで試乗し、特別な問題が無い事を確認。早速、松さん好みにする為、分解作業を進めます。
もうプラモデル状態です(笑)次工程のサンドブラストに備え、布テープでしっかりマスキングです。
細かい部品は分類毎にレジ袋やポリ袋に収納し、組立まで失くさないように保管します。
以前は江戸川区のレンタル―ムを利用したが、今は閉鎖。代わりに探した北本にあった時間貸しのサンドブラストスペースを利用!
エンジン本体はバラさず、他の大物部品は出来る限りサンドブラスト加工へ(塗装の下地作りに最適!)

求めるカラーリングにする為のスプレー―式塗色。やっぱりトリコロールカラーですね(笑)
塗装待ちエンジン。サンドブラスト後は形状にメリハリが出ていてイイ仕上げになりそうな予感です。
ガソリンタンクの内部に錆が発生していなかったけど、外装は塗り替えます・
2/13から3週続けて土曜日が快晴になったので、一気に塗装工程開始です。下地作りが肝なんで丁寧に仕上げました。
タンクの端材でこしらえた台座に乗せ、下地にはサーフェーサーを吹きます。
フレーム系は白色から黒色へ、ハブはワンポイント的にブルーメタリックです。
一通り塗装の終わった部品群は、来週の作業まで吊るし干しで待機です。
2/13から3週連続でやった塗装も外装の凝ったカラーリングで終了です。3週とも快晴続きで作業が進みました。
いよいよ組立に入ります。塗装を傷つけないように細心の注意?を払いながら慎重に。
前後のリムは黒アルマイト処理が終わって新品スポークで組立ます。リムはサンドブラスト不要です(艶消しになっちゃうから)
購入からちょうど50日めにスペシャルNX125が完成しました。どこまでも松さんのお好み仕様です。
タンク周りは最も気にいってる部分。赤と青のカラーリングがアフリカツインぽくてイイ感じです。
予測通り、エンジンは耐熱塗料を吹いたら新品のような仕上がりでバッチリです。
フレームの黒が引き締まります。これもイサムのウレタンクリアーで仕上げました。エキゾーストは半艶耐熱です。
タンデムステップは不要なので外し、チェーンカバーも。黒リムはやっぱり足回りが引き締まります。
4カ月前に復活したDAXと。また青春時代の再スタートかな?

冬の小鹿野へ

9:00出発、市街地を抜け寄居の鉢形へ。いやぁ~久しぶりの真冬ツーリングは堪えます。休憩が多いこと!
風布集落を抜け「塞神峠(さいのじんとうげ)」へ。
長瀞野上に降り、増殖中の台湾料理店で暖を取ります。体の芯からホカホカになります!
そう音楽寺に到着。じっくりと裏山にも登り「秩父困民党」に想いを馳せる。武甲山はやっぱり象徴ですな!
芸能界(特に音楽関係)では有名な場所らしく。。。冠次郎さんのポスターが。。。。
橋立鍾乳洞です。ここは地質学的に非常に貴重なモノが残されているらしい。。。確かに迫力満点です。
その後、お気に入りの「御岳山林道」に入る。が、凍結ビンビン、滑る滑る。。。
その後、結局、橋上のチェーンが張られており進入断念! 松さんの何十年振りのアクセルターン!  いいね!
そして今晩の宿は「梁山泊」さま。常連さん多数いる、素敵な宿です。
バイクチーム2名にサポート隊1名の布陣。戦の後の豪勢な料理に舌つづみです!
特に料理が素晴らしい! 味もさることながら、その量には驚きます!
翌日、結構荒れている御荷鉾尾根から伸びている林道を攻めてみた。
冬枯れの林道を並走(S氏撮影)

79年生まれの同級生マシン

しばらく眠っていたDAXを起こすべくシート・マフラー・ウインカーと手を加える松さん
一時通勤に借用してDAXに精通?している高さんも加わり、最終仕上げやってます
テールランプの取付位置変更とマフラーエンド(自作)が際立つ?リアビュー
そして迎えた初冬の再デビュー。そういえば約40年前の初コンビツーリングもこんな寒い日だったなぁ~。2台共1979年生まれの同級生
途中、あまりの寒さにコンビニへ飛び込み暖をとる。やっぱり手足の先っちょが。。。懐かしい感覚が蘇るぜ。
寄居鉢形城跡で再びの休憩。    松さんのDAXは高校時代からの所有で、思い出たっぷり詰まった愛車
東秩父を通り粥仁田峠を越え、秩父高原牧場から秩父を目指す。
手前の「美の山」の背後には「両神山」がそびえ立つ。いつ見てもたくましい山塊で秩父の第二のシンボルかな。
高原牧場のコーナーリングを勇ましい音で走り抜けていくDAX号。
続いて静かに走り抜けるXR125号
昼は小鹿野にある行きつけの食堂にて「わらじカツ丼+ラーメン」を注文。暖まりますわ!
「山また山の、その奥り」山並み連なる秩父の山々。 魅力的です!

ようこそ里山へ

久しぶりに遠路はるばるⅠちゃんがやってきた。 酒・バイク好きが揃えばその夜は宴会に決まってる!
近所のトライアル遊び場をお借りして持参のマシンをお試し中。安定したライディングです!?