春の集会(見聞走)

春の集会のため、はるばるトランスポートしてきた糸ちゃんとBMWです。大きいモノ同士です!
いやぁ~いつ見ても迫力満点です。車重は?あっと驚く超重量級です。ハイエースもどでかい奴です
初日は風も強く遠出せず、近隣の雑木林の林道を楽しみ、その晩いつものように宴会で盛り上がりです
翌日は風も無い晴天。田っちも合流し、寄居から中間平、釜伏峠、二本木峠へと向かいます。
途中尾根から望む両神山。この猛々しい山塊が魅力的な百名山のひとつ。毎朝拝んでますよ
そして秩父のシンボル武甲山。その姿は変化していくも悠々たる姿は秩父を支えてきた親父のようだ
万能ツーリングマシンがよく似合います。これならどこまでも、どこへでも行けるね
懐かしのマシンも色褪せてなく、オフロードバイクの風格漂います。決ってます!
梅の香が漂う三沢地区へ下る小径での一コマ。他に誰も通らず皆くつろいでます

あやしい探検隊 偵察

2週間後に迫った倶楽部の会合に備え、石間集落から太田部峠に向かうダートのチェックです
3km程度の短いダート区間ですが、日陰にはまだ雪も残っており要注意ですな!
四駆車はノーマルタイヤでも問題なく登れますな。下地がジャリなんで適度に摩擦があり安心です
昼飯はいつものわらじカツ屋さんが休業なもんで、初めての豚みそ丼屋さんで。結構いけます!

練習?

天気もイイし、風も無いんでいつもの河川敷でオフロード走行の練習です!
フラットなダートなんで8の字走行しながらリアの滑り具合を確かめています。

XR(MD30)新オーナーへ

高さんの愛車MD30XR。高さんはCRF250を売約したとの事で、交渉の末、松さんの相棒となる事に。
手切りの「埼玉憲章や彩の国」ステッカーに苦心が窺える。どんな風に変わって行くんだろう。
サイドカバーのカーボン調ステッカーも苦心の作。新オーナーの好みのマシンにどう変化するのかな?
ストリップ状態です。大事に乗っていただけに致命となる部分は無く、いじり甲斐が有るかもね!
若い時、憧れていたパリダカール仕様のスペシャルマシーン。それが松さんの望む(挑む)姿です!
そのためには何でもやります! 鉄のこでアルミの平板を切断。理想のMD30がそこにある!
タンクはやはりパリダカのトリコロールカラーにするみたい。ステッカー類はサンダーで除去。
今回、全バラの必要も無く、サイドカバー塗装も生まれたままの姿で施工。楽しみですな!
タンクは徐々にトリコロールに。松さんはリアのフォルムにこだわり、同時施工に励んでます!
一番苦労したシートのあんこ抜き!ワイヤーブラシで削った発泡カスが衣服にこびりつき、奥さんに。
我が家の野天塗装ブースです。吊り下げはバイクのスポークを鍵状にしたもので高さ変更も容易でグー
見えてきました往年の名車「パリダカ」濃いブルーが意外と合い、素敵なトリコロールになってますよ
フロントフォークアウターのゴールドが駄目。シルバーに再塗装するためバラシてこんな姿に。
最後の仕上げとしてAIシステムの除去。キャブのエアスクリュー部分をタガネで削ってます!
エアースクリュー(通常品)の収まり場所もビシッっと決まってイイ感じです!
およそ1ヶ月で完成した新生MD30松さん仕様(パリダカ風) イイ感じです!
主要な外装パーツは色変え、AIシステム除去、フォークブーツ新品、シート高落とし。
リアフォルムの変更、白色部分を黒塗装に、そして往年のスポンサーステッカーチューン。
昨年、自分好みに改修したNX125と記念写真。まとまりのある色使いでイイマシンになってます!
こだわりの逸品。電気関係のパーツと料理用品のコラボで出来たはヘッドライトガード。いい出来です
アンダーガードはなんとスコップです!形状をチョット変えればピッタシカンカン!1/10の費用です!

XLキャブ不調

偵察に引っ張り出したXLだけど、終始、中高回転が回らず走りにくかった。恐らくジェットが詰まり、ガスが濃くなっているのだろうと開けてみたら、やっぱりこんな感じだった。ストックの新品ジェット類に交換し試乗したところ、快調快調、上までスッキリ回るように復活しました。

お座敷落成式にようこそ

古民家もどきのお座敷が堀を最後に一応終わり、その落成と忘年会を兼ねてコロナ以来の6名集合で開催された
今回は松さんが普段の料理の腕を振るい、天ぷらと海鮮鍋づくしとなった。
話題と言えばバイクや旅の事が多く、久々に会う者、初めて会う同士もあり,和気あいあいと時が過ぎていきます
ツーリングの動画を見たり、その感想を言い合ったり、今後の活動をどうしようかと話題が絶えません。。。
みな酒豪の集まりなんで、酒の売れ行きがとてもよく、飲んで食べて。。。あとはぐっすり夢の中です。。。
トピックスといえば、Ⅰちゃんが数か月前に購入したというBMWのアドベンチャー(1200cc)だね。でっけぇ~
もうエンブレムが誇らしげです。跨ってみるとでかいタンクや水平対向のシリンダーのボリュームに圧倒されます
ステップが鉄製でなく、アルミの削り出し。これはかなりしますね。高級感が滲み出ています
驚いたのはリア周り、片持ちスイングアームでかつシャフト部が空洞。もちろんタイヤはリムながらチューブレス
フロント周りもよく見たらシャフト部がこちらも空洞。こんな極薄のシャフトで持つのかなぁ~
リアテールライトはLEDが装備され、テール(上側)とストップ(下側)で分かれているそうな。豪華です
結局、昨日の土曜日は風が強くて寒く、100㎞ツーリングは中止。翌日曜は気温が上がったんで利根川に出撃です
ビッグオフでのラフロード走行はなかなか迫力満点です
表面は乾いているが、その下は今朝降りた霜の水分でヌルッと滑る悪条件なんで慎重に回ります
ここまで寝かしてのライディングはさすがです!
Ⅰちゃんは背があるんでデカイ車体にフィットしてます。
だいぶ路面状況も把握出来てきて、徐々にペースが上がっていきます
数ヶ月先にはカウンターを当ててコーナーを立ち上がっていく姿が見られそうです。。。
松さんも負けじと「水を得た魚」のようにハッスルしてます!
結構イイ感じのコーナーリングです!
危険地帯に入り込み、リアがズルッと滑りスッテ~ン! チェンジペダルがちょっと曲がっただけのダメージでした
イイ写真をありがとう! (松さん撮影)
もうチョット寝かしましょうネ! 迫力不足です
もうチョット寝かしてアクセルオープンですよ
ちょこっと拝借したBMW。さすがにコーナーで寝かせられません。
終始1速です。これで2021年の走り収めとなりました。因みにT氏は腰痛再発のため、見学者となってました。。。

ふらっと偵察

来週「忘年会」のイベントとして100kmツーリングを企画するため、東秩父・小川界隈を松さんと偵察
2年前の台風19号の影響がまだ定峰峠不通となっており、白石停留所から奥へ奥へと進み笠山へと向かう
どこを走ってもダートが無く、唯一「林道栗山七重線」脇のピストンコース(数百m)をみつけたがショボイ
帰りは懐かしの久下橋を散策。これは旧大里村側からの遠望だが、今となっては橋梁も撤去され跡形も無い
変わらないのは、この秩父から差し込む西日かな。土手の上は舗装になっちゃったけど荒川の佇まいは変わらず

四万♨

今回は同僚のT氏を迎え、秋の四万温泉を目指す。周りには数少ないオフローダーのT氏の愛車はヤマハのXT250
赤城の南麓を抜けR17に合流した後、たくみの里から「秋鹿大影林道」へと進む
結構ガレた路面ながら、そこそこ走りやすい。しかしまぁ松さんのNXはヘッドライトがLEDに換装されていて眩しい
正統派な走りのT氏。XTは懐かしい(今の新車には無い)電装が6V仕様なんでヘッドライト無点灯?
ダート区間約13㎞は今となってはなかなか無い。7月末に走ったお隣りの「万沢林道(約14㎞)」とほぼ同じ
町境(ほぼピーク)にある「霧峠」 ここは珍しく十字に林道が存在する。北に進めば法師近くの赤沢へ。
安定した走りのT氏。今のオフロードバイクと違い、どっしりと重心が低そうな車体も安定させてる要因かな。
思い切りのイイ走りを魅せる松さん。NXはオンオフ兼用仕様ながら、完全にオフ寄りの走りを展開してる
ちょっと張り切り過ぎたかな。。。このまま行くと。。。
こうなります! リアが滑り過ぎてコントロール不能になりコーナー中心に向かって。。。コケなくてよかった!
その後は、また疾風のように登っていきました。
スペシャルステージ走行、お疲れさんでした。都合3往復のチャレンジでした。
往年の名車をいたわりながら過酷な林道を疾走してくれました。オフロード車!って感じでイイです。
お互い納得の走り?を終え、温泉場に向かい途中で行き過ぎて奥四万湖で歓談です。
奥四万湖 水量が少ないのかなぁ?
何気に下をのぞくと、つり橋のワイヤーを止めてる部分があった。見てビックリ!特大割ピンが使われいる!
「叶屋旅館」に投宿するや否や、まずは露天風呂です。下に見える道は宿の敷地内なので関係者しか通りません。
どこに行ってもある「ケロリンの黄色の桶」 なかなか熱い風呂でよかったなぁ~
そして待ってましたの夕食です。食べ切れないくらいの量と品数。これにプラスお酒だから言う事なし!
テーブルに置き切らないくらいで、肉とそばと飯は待機中です。
大大満足の夕食。お酒もあいまってかなり遅くまで語り?あってました。
一夜明け、驚きの朝食です。こんな品数・量の朝飯は食べた事ないなぁ~ おかずの量が多すぎて飯二膳です!
翌日は天気予報が当たり朝から雨です。久々にカッパを着ての走りは皆慎重です。まだ寒くはないけどね。
途中、赤城南麓のコンビニで休憩。なにやらエンジン下回りを気にしているT氏。どうかしたのかい?          9:30に旅館を出発し、雨なんで大して寄り道もせず、14:00には帰還しました。約280㎞走行でした。

DAX フロントキャリア

DAXのツーリングスタイルをいろいろ画策してたようで、松さんとうとうフロントキャリアを付ける事に。
アルミの削り出しでカッコイイけど、旧型車用らしくボルトオン出来ず改良しながら何とか装着完了。
ノーマルのインジケーターも邪魔になり、メインスイッチとLEDインジケーターは自作アルミパネルで換装です。

野反湖へ

前日、バイクの整備、前夜祭を経て日曜7:00に出発。R140から金尾峠、吉田を通り矢弓峠へと向かう。
塩ノ沢トンネルを抜け下仁田に11:30に到着、いつもの「きよしや」で ソースカツ丼を発注。精をつけ、いざ!
約39年ぶりの妙義荒船スーパー林道。舗装路になったのは時代の終世で仕方ないが、ここからの展望は健在だった
猛々しい妙義の山々。ホントでもオフローダーは少なったもんです。
人で混み合う軽井沢界隈を尻目に、鬼押し出し公園までカッ飛びぃ~。雄大な浅間山が迎えてくれた。人がいない
そして旧六合村の野反湖へ到着。いつ見ても美しい形。そして何より涼しい。標高1500mは異次元?です。
今回、松さんの旧友であるS水氏がサポート隊を買ってでてくれたので、2台共少量の荷物で活動です。
17:30には野反湖キャンプ場(久しぶりにテントでなくバンガローです)に到着し、早々に無事到着を乾杯です。
徐々に暗くなる中、へッ点の明かりを頼りに夕飯の準備を進めます。勿論、アルコールは欠かせません!
やっぱ力つけるには豚ですよ。ししとうと一緒に焼き、ウイスキーと共に胃に流し込みます。
これだけの用品をバイクで運ぶのも大変、オフロードバイクじゃ限界があります。ホント助かりましたです。
バンガローは4人用を借りたが、実質3人くらいまでかな、って寸法。今回は一番上にある場所なんで静かでした。
全75棟中、4人用が73棟、8人用が2棟あり、各所に炊事場とトイレが配置されており快適なキャンプが出来る。
斜面に設置されており、中にはデッキボード付きなんてバンガローもある。クルマの置き場所が近い方がイイ。
驚いたことに経営者が地元の企業であると聞いた。 いやぁ~遠い地なのに頑張ってますね。気に入りました。
涼しい朝を迎え、周りは霧が立ちこめ幻想的な山間の景色を堪能しました。
朝飯は中之条のスーパーで買ったカップ麺です。何を食べても美味いんだよねぇ~
7:00に出発し、ダムサイトを戻ると停留所が。ここまで来てる事にも驚きだが、その運営している会社の名も。。。
このサイドビューは最高です! 嬉しいのは結構ブン回しても燃費が30km/Lを下回らない事。今回36.8kmをマーク
高山植物の王様「ニッコウキスゲ」 ちょっと枯れてきたかな。
昔と比較するとだいぶ減ってきてるそうで、群生している様子がもう見られないかも。。。
上州鬼薊(ジョウシュウオニアザミ) なぜ鬼なんだろうか? 白色もあるらしい。
クルマユリ
下野草 まだ蕾だけど開くとかなり綺麗みたい。
2012年8月に秋鹿大影林道の後に東から入ろうとした万沢林道、その時は通行止めで諦めた過去がある。
これが名物のストレート。かなり長いが脇道もあり工事車両等も入っているので慎重に!慎重に!
ブラインドコーナーを抜け、名物のストレートへ疾走する松さん
そしてストレートへ。なかなか調子が上がってきたNX125。
ストレートを堪能した後、Uターンしてまたコーナーに突入していきました。
ちょっと半径の小さなコーナーで端のバンクに後輪を当て、わざと滑らす。。。
無理せず理想的なリーンウィズで抜ける松さん
コーナーからの立ち上がりで爆音を響かせながら疾走です。
東に向かうにつれ徐々に狭くなり、路面も荒れてきましたよ。
サポートのS水氏のワンボックスカーは4WDの特性を生かし、少しづつ登ってきます。地上高が低いけど行きます。
結構ぬかるんだ状況でもタイヤを空転させることも無く、グリップを生かして進むなかなかの腕前。
ガレ場でも何でもござれ、と言わんばかりに登ってくる。尖がった石でパンクしない事を祈りつつ。
暑い日差しを遮るかのような深い日影が気持ちイイ。
20kmほどあったダートを3台共無事に走破し、帰宅したのは16時でした。お疲れさまでした!!