掛け軸自作

何を床の間に飾るべきか? さんざん悩んだ末、たどりついたのは秩父札所34か所のご朱印です。 ご朱印帳には収められてるがいちいち比較も出来ず、まとめて飾れば書体や特徴がよくわかり、これに決めました。

ある程度、基本に則り自作。 使ってる材料はショボいけど立派に見えます。

刈払い機運搬用アタッチメント

田んぼの草を刈るのにトラクターで行く場合もあれば、自転車で行く場合もある。畔道が狭く車で入れず、しかもチョット遠い。

トラクターの場合は、後部ローターのフレームにバンドで括り付けて運ぶので、さほど問題じゃないが、自転車の場合、片手で持って運ぶので危険この上ない!

で、愛車に特製の刈払い機運搬用アタッチメントを製作した。

主材料は余剰の板材、鉄製金具等々。 以外に重いホンダ製35cc刈払い機の重量を3点(ダウンチューブ、シートポスト、クランク部)で支える構造。

本機が動かないようポイントとなるのは2か所。 エンジン底部のアンダーガードに金具爪を引っ掛ける1点。もう1点は、ハーネス部の穴とリアキャリアをターンバックルで結ぶ。

これでビクともせず、安心して運搬出来ます。

ついでに刃物丸出しじゃ危ないんでカバーも自作しました。

古風なカバー

エアコンの室外機、給湯器、この2台は白物で、どうも落ち付いた雰囲気が好きな俺(家)には合わない。

思い切って機能を損なわない程度に、先日バラした垣根の板材と余剰になっていたポリカの波板を再利用してカバーにして覆った。

ウッドデッキ補修

垣根同様、朽ち果てかけているウッドデッキも補修する。 全面の張替えだと4~5万かかりそうなんで、腐っている部分のみを張り替えることにする。

6尺の2×4材を5本購入し、腐った部分と交換。 表面が劣化で荒くササクレてる材は裏返して再利用。 3,500円で仕上がり。

先日、家裏の整理で発見した枕木のような材を利用して階段を。 ちょっと座り心地の悪かったベンチも高さを低くすべく、現フレームを活用して再作成した。

一枚板テーブル完成

昨年11月のツーリングの際に見つけた「欅の一枚板」。なかなか作業が進まなかったが、ようやく完成にこぎつけた。

完成した床の間に良く似合う! 夏の宴会はこいつに活躍してもらうぜ。


オリジナルティーを出す為に、元々あった突抜けの穴にはリポD人形をPE樹脂で埋め込み、表面全体はイサムのウレタンクリヤーで仕上げた。 素材は秩父の道の駅で5,000円、改造?費用は約10,000円掛かった。 市販品じゃ10倍くらいするかな?

作業台のウマ

障子張り替えを畳の上でやるのは、立ったり座ったりが頻繁で負担が大きい。
故に、張り替え頻度も数年に一度?になっちまう!
貼り替えのみならず、長尺物を工作するのにこんなウマがあればと思い、端材で作ってみた。
これからの活躍が楽しみ!

LED化

XRで、サンバー号で、自作したLEDを使った工作。
早速、ハスラーのテール/ストップランプにも試してみた。
元はサンバー号のリアフォグで使っていたもの(フラットLED20発)を改造。
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ストップを点灯させた(砲弾型4発)
抵抗を入れた配線は理解が難しく、結局ストップとテールは別配線で簡単に作った。
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ハスラー 2ストオイル容量

2ストオイルの消費量はまだ計ってないが、補充するのに黒タンクでは残量もわからず、溢れちゃいそうで、まったく不便!
せめてオイルが青色で著色されているので半透明にしてもらいたいもの。
こんな設計が一流か二流かを分ける部分だと思う。
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タンクからポンプに行く道中にY型継手をかませ、耐油ホースを追加してタンク周辺に回した。
これで油面がわかるはず!
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ブラックホイール

足回りが引き締まった印象になるんで、バイクも車も黒っぽい色に塗装(バイクはアルマイト処理)している。
初代サンバー号の為に買ったホイールは「ガンメタ色」にしていたが、傷も入ってきたので先日「艶消し黒色」で塗装した。これがまた良い!
以外な事に雨汚れも目立たずタイヤの艶出しをしとけば、黒々していてホント締まる!
どうやら松さんも感化?されたようで、時間の空いた土曜日に一気に塗装する事にした。アルミ地のホイールは優等生って感じかな?
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ウマとブロックで車体を支え、4輪を外す。
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三菱純正の6本スポーク、俺好みのデザインだ。
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イサムのウレタンを3本使い仕上げた。
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シルバーの車体、黒のホイール、そしてなるべく「光もの」を排除。なんか似てきたなぁ~
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