秩父事件

松さんから貸してもらったDVD「草の乱」。

圧制から自由を勝ち取る為に、兵をあげた秩父地方の実話。

詳細は知らなかったが、このDVDで勉強出来ました。

都合10回以上見たかな? 涙無くして見れません。たかが136年ほど前の事
もっと知りたくて、ヤフオクで”秩父事件研究顕彰協議会”の本を購入

演じている俳優陣は一流ばかり。会話の中の方言が今でもそのままなんで親近感が湧いたのだと思う。

「はぁ~」→もう 、 「行くんべぇ~」→行こう 、「くんない」→ください

「へえるでぇ~」→入るよ 、 「なんつうこったい」→何て事

「けえってきた」→帰ってきた 、 「してぇ~」→したい 

「そうだいなぁ~」→そうだね 等々、所謂「だんべぇ~」言葉は上州からこの辺に共通してたようで、唯一わからない(今は使ってない?)のが、「がんした」や「がんす」これは・・・

いずれにしても、今でも何気なく使ってる言葉を話していたんだ。と、感慨深いモノを感じた。

同僚の屋敷で育った竹をもらえたので、「竹あかり」を作っちゃいました
雰囲気あるでしょう? 因みに右上の写真は「十石峠」の隣「ぶどう峠」でがんす!

れんげ畑

クルマで見かけた懐かしいれんげ畑。わざわざ種を蒔く農家がいなくなった

ホント見かけなくなった。この色がいいんだよねぇ
天気が良いので、30分の道のりをチャリで。背景には恐竜が!?

さくらんぼ網新設

鳥対策の網は去年作ったが、どうもシンプルでなく気に入らなかった。

単管をクランプで組み、四方を寒冷紗で囲む。チョットごつい感じ
単管を埋めるべく60cmほど穴を掘り芯棒を固定し、ジョイントで単管を繋げる
2日間かけて完成。上部は木枠に寒冷紗、四方は鳥網(30mm方眼)、費用は400円也

これも仕事?

会社には作業改善等、効率を高める手助けをする部署がある。

現場からのリクエストに応えるべく、金属や木材を駆使してモノを作る仕事。

そこには一人しかいなく、リクエストが重なると手が回らなくなる。

で、出番がきた!

他部署で余剰だった厚さ24mmの4×7(しひち)版から切出し、組立てた棚と受付用のカウンター

熊野古道&湯ノ口温泉

天気が良い予報が出ていたので、金曜の晩に45分ほど歩ってレンタカーをゲット!
BHの駐車場が満車だったので、仕方なく駅脇の駐車場にて停め、4:30にスタート
マシンはトヨタの「プロボックス」。これしか「喫煙車」が無かった
紀北町「道の駅海山」まで下道で3時間半(約170km)そこに駐車し、ほど近い熊野古道へ
当時のままの石畳、道筋が残されている「馬越(まごせ)峠」を散策
江戸時代の庶民が歩いたとされる街道を歩くとは感慨深いモノがある
よくこんな石を並べたもんだ。そこそこの傾斜があり軽登山の味わい
頂上近くには、人ひとりがやっと通れる幅の、こんな切通し区間もある
伊勢神宮といい、この地方にはズ太い杉が多い。
石畳で良く整備された九十九折れの峠道。正に街道と言える
下り(尾鷲側)の安全靴はいかんせん、靴の中で足が動き滑る感じでイマイチ
約2時間半かけ「馬越峠」を越え、尾鷲(おわせ)に降りる。そこからバスで道の駅へ戻る
15分ほどバスに乗り12:00過ぎ、道の駅で「あおさラーメンセット」で腹ごしらえ
助手席側のPW無し(手動)、ナビ無し、って感じの廉価カー。スマホで音楽&ナビを代用
紀伊半島の内陸へ向かい、峠道を右へ左へ。まもなく和歌山県境
そして田辺市郊外にある大斉原(おおゆのはら)へ。熊野のお宮のひとつ
高さ30数mの巨大な鳥居。普通の田んぼの中にそびえ立つ姿は異様な感じ
遠景で眺めると、その巨大さが惹き立つ。
大斉原を後にし、R311を戻る。一部一車線ほどの道幅区間もあり林道のような道
今回の3つ目の目的。それは「湯ノ口温泉」のトロッコ列車の乗る事
動力はバッテリー、距離は1.07km(ほとんどトンネルだけど)紀州鉱山で使われた
ここは銅鉱山で昭和53年(1978年)に閉山になった。現役では作業員と鉱石を運搬
客車は木製のレプリカ。車輪と車体の間にはサスペンション無しのリジッド
室内は超狭い! 大人6人くらいが限度かな? 手作りの座布団が泣かせるねぇ~
機関士の方と話をしたところ、同種の「足尾銅山」の事も知ってらした。「時代は変わった」と
大量に置かれた産地直売のブース。なんとみかんや柑橘類を販売するモノだという

今回の旅は、電車・クルマと両方を検討したが、電車だと接続が悪く2日以上かかり費用もかさむ事から、レンタカーの選択となった。

レンタカーも朝早くから夜遅くまでかかる事を想定し、24h営業のジャパレンを利用。BHから歩いて45分かかる遠くにあったがやむを得なかった。

でもこれが正解。金曜仕事が終わって21:00に借り、旅を終えて返却したのは15分前の20:45。その後、歩いてBHに帰った。途中「ココ壱番屋」で夕飯。

湯ノ口温泉を17:00に出発し、帰りは紀伊高速(一部無料区間)を利用した。

全走行距離:480km 燃費:16.3km/L 費用は一万円チョット  21,000歩

御在所ロープウェイ

三重県で唯一、スキーが出来る山(と、聞いた)が御在所(ございしょ)岳

桑名から意外と近い!しかも凄いロープウェイがあるらしい?

桑名を6:30に出発し、四日市を経由して湯の山温泉駅(終点)に

駅から県道577をロープウェイ駅目指して歩く。後ろの山が御在所岳
途中の別荘?で放置されていたDT1とミシン。どちらも昭和だなぁ~
約1時間半ほど歩き、ロープウェイ駅に着く。あまり行楽客はいない。いいところだ!
このロープウェイは全長216m、高低差が780mもある。往復2,450円也!
しゅっぱ~つ! ほどなく四日市市街、伊勢湾が眼下に広がっていった
行程の半分ほど来たところにある「日本一の索道鉄塔」。61mあるそうな
スケルトン床なんで、その高さといったら。。。足がすくみます!
白く塗られていて、それが山の緑に映え、異様な感じさえ覚えます
ロープウェイ山上公園駅を降りると、雪がちらほら残ってます。これは紀州の方かな?
開設当時は、「世界一」の項目が多くあり、凄いロープウェイだったみたい
日本最初のロープウェイも三重県。でも男同士じゃ乗りたくないねぇ~
駅博物館にありました。我が埼玉が誇る「長瀞:宝登山のロープウェイ」。バンビ号か? 
山上公園駅内の食堂で昼飯。ん~「ボンカレーゴールド?」かな? でも美味かったです
展望台から。例の鉄塔、その向こうの橋が鈴鹿スカイライン、そして伊勢湾
復路。有名な不安定な岩を撮る。結構、登山している人も多く。。。でもキツそうです!
途中にある架線を張るおもり。電車と違い、命綱となるロープウェイ。よく考えられてます
湯の山温泉駅まではバスを利用。ノンステップバス、定員は減るけど優しいバスですね。
その後、湯の山線で戻り、16:30には桑名着。
その後、スーパーで夕食を買い、笑点を見る。 24,000歩いきました。

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赤福発送

仲間に送る「赤福」は着日指定という条件もあり、伊勢市でしか実現出来ない事は数日前に知った。

前日とは打って変わっての雨。でも伊勢市に向かった。神宮(外宮)参拝も検討していたが、現着したらひどい土砂降り! 少し歩いただけで靴もびっしょり!

駅に戻って気が付きました。構内売店の「赤福」で日時指定配達可能でした。

伊勢市駅(近鉄)の構内にあった「赤福」
自分用に購入「2ケ入り赤福」240円也。安いか高いかは自分次第。安い!
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I Love Kuwana

昭和ノスタルジーが味わえる桑名という街は不思議な魅力があった

”桑栄(そうえい)メイト”なる駅ビルの2Fにある。懐かしい! 地元では数十年前に閉鎖だよ。
今は、親子で経営されてるようだ。対応も丁寧でお客さん相手の商売人の基本を見たような。。。
冷えててもいいんです! 高校生時代を懐かしみながら頂きました。
”桑栄メイト”の2F。 十万石ならず一万石多い和菓子店在り。
信じたくないが、こんなヘンテコリンな酔っ払いもいるのかと。悲しいぜ!
”エンシュウヤ”さん、平日19:00頃には閉まってましたね。土日営業の貴重なレストランです
迷いますよ! こんなに魅力的なメニューが陳列されては。。。
選んだのは「オムレツチャーシューラーメン」です。結構なボリューム!
そして別の日曜日。生姜焼き定食。 お母さんの可愛らしい声での対応がレトロです!
アーケード街。どこの街でもすたれたが、どっこい桑名には現存してます!
ここは時間が止まってる? 呼び込みの兄さんが相変わらず元気一杯ですね!
そんな街にも、落ちつける居酒屋あり! 職場の仲間達と楽しい夜を過ごせましたよ。
毎週日曜日にお世話になったコインランドリーの3軒先にある純喫茶「美濃里」
何度もコインランドリーに通ったが、始めて気がついた大きな看板! オーナービルかな?
いつでも空いてるコインランドリーの洗濯中に勇気を出して入ってみた
”モーニング” おぉ~これが名古屋圏で噂の。。。豪華な朝食。あられも付いてる!
常連さん達(高齢者)が集う朝。ママも永く地元に貢献してる雰囲気。バックミュージックは無い
そしてもう一軒「はせ川」 基本メニューを提供してくれる。中庭の池には鯉が。。。?
名古屋圏に多いのかな?「スガキヤ」 東員町の「カインズホーム」で寄った。
このスプーンはオリジナルかな? 慣れないと使い難い。結局、はしで食った
揖斐川を渡るR1。これが結構長い! その先には木曽川もあり伊勢湾台風で被害を受けたエリア
葦茂る(ピオトープ?)揖斐川河川敷。 奥に見えるのは多度の山地かな?
ホテル近くのピザ屋からテイクアウト。1,000円以下でこのボリューム。美味かったよ!
桑名で「モヒート」が飲みたくなり、ネットで検索した結果、紹介されたのが、このシャレオツなBAR「ふるかわ屋」。合衆国第一騎兵隊という名のバーボン。なんていい名前なんだ!
長渕剛。売れた曲は聞いた事あったが、スマホに入れてた他の曲を聴いてハマった!
サウンドも詩もイイ! 飾り気の無い「フォークソング」?「ロック」?どっちでもイイけど。
桑名滞在の延2ヶ月のBGMはこの2枚のアルバムだった。 また聴く度に思い出すだろう。。。