14km/L

遠くに住む舎弟の義母が亡くなった。

入院されている事も知らされていなかったが突然の事でビックリ!

指定の告別式に間に合うよう朝3:45に出発。 その日は用意してくれた国民宿舎に宿泊。しみじみ故人を偲びつつ・・・

令和初の野宿

行く宛も無く10:30に出発。

足は高さんの納車間もないハイブリッド車(2代目)

いずれにしても北に向かうのは周知の事実。車内であれやこれやと話しながらまずは会津を目指す事となった。

混んでいるR17を避け、太田、足尾、日光を抜け会津田島へ。 街にあるスーパーで買い出しをし、そのまま只見に向かう。

六十里越えでは素晴らしい景色に出会えた。 そう田子倉湖である。

松さん撮影
松さん撮影
松さん撮影

田中角栄先生が開通させた六十里越は、日本でも有数の豪雪地域であり難所。

この時期、スノーシェルターから落ちる雪解け水は滝のようだ。

松さん撮影

風情ある只見線。 数年前の豪雨で未だに全線開通に至っていない。

大白川から県道385に右折し、破間川ダム脇の公園で天泊。

俺は数年振りにテントを引っ張り出し使った。夏用のシュラフだとチョット寒かったなぁ~

そして迎えた朝。この白みがかる瞬間が美しい。

まだ雪解けの進まない場所もあり、萌黄色と相性がいい。

入広瀬にある湧き水。超軟水でやさしい飲みごたえ。

どこの名水にもいるが、案の定、大量のペットボトルに汲んでる方がいたよ。

松さん撮影

今回のイベントのひとつ「山菜取り」。この辺の地理に精通している松さんの案内で公道脇の秘密の場所へ。

低い法面とはいえど、気を抜くと滑落します!

この低山から眺める只見線沿線の街。

そしてもうひとつのイベントは、魚沼市 月岡公園にあるブナ林散策です。

片道1時間ほどの軽登山ですが、新緑眩しく素晴らしいハイキングでした。

今回、巡り合った山野草たち。

イワカガミダマシ
ショウジョウバカマ
オオイヌノフグリ
カタクリ

R291清水峠に向かう車での最終地点。

ここでは桜が満開になってる。 

2泊目は南魚沼市の魚野川河川敷での天泊です。

ご馳走は勿論、山菜群がメインです。

”こしあぶら”風味が最高です。”こごみ”の天ぷらも良かった!

更に “すき焼き”です。

持ち帰った ”わらび”は重曹であく抜きをし、めんつゆをかけて美味しく頂きました。 あっという間に無くなりましたが。。。

三ノ輪鉱業所

松さんと昨晩久しぶりに吞み、翌日ふらりと秩父を目指した。

思い入れのある影森駅からの支線。石灰運搬貨物の発進基地は風情があった。

その後、浦山ダムに向かい堰堤を昇るエレベーターで高い位置に・・・(無料!) 迫力満点の放流!(松さん撮影)

3.旅カテゴリーの記事

両神の麓へ

半年ぶりのXRに跨ぎ、お気に入りの「御岳山林道」に向かう。が、何と「通行止め」
およそ600m走ったとこでガードレールのロープが引かれ、THE END。
どうやら先日の台風で、この先の法面が崩落してるらしい。 残念!

気を取り直し、両神山の麓にある白井差地区を目指す。ここも数年振りの訪問だ。
目の前を両神興業採石場の迫力ある山塊が現れる。

両神登山口である白井差(住所は両神簿という)、紅葉にはちょっと早かったかもしれない・・・

ピストンで戻る途中、気になる林道に入ってみる。「中尾沢線」はしばらく走れるが、結局、荒れ果てた行き止まりとなる。

袋小路の林道脇にある民家の庭先に、なぜか「バス」が! どうやって持ってきた?

いつも、ここを通るたびに気になっていた建物。なかなか洒落てる!
どうやら酒蔵のよう、「近藤銘醸」
今も稼働してるかわからないけど、「源作印」の秩父ワインの発祥かもしれない。

腹が減ったので、波久礼駅の向かいにある「福寿そば」で昼飯。内部の造りは雰囲気が良い!

久々の西上州

約1年9か月振りに東御荷鉾林道から御荷鉾林道を目指す。今回は高さんと尾根を制覇するぜ!
途中、塩沢峠付近より叶山鉱山方面を遠望、特徴のある両神山もよく見える
今の季節は萌黄色映える素敵な日差し
幾つもの枝道が尾根から降りていく御荷鉾では常に現在位置を把握するのが必須?

やっぱり格好いい! 自画自賛だけどホンダは赤がいい!

桧沢峠付近には「展望台」なるものが出来ていた。本線から一車線の道を駆け登ると、斜面に鉄骨を組んだ舞台が・・・
ここから東・南・西の山塊が一望出来、最高の気分になれる。

二子山、両神、武甲山、秩父を代表する蒼々たる山塊が一望出来る。嬉しい事に絵解説があるので、山名も覚えられる。

よ~く目を凝らすと「スカイブリッジ(上野村)」も確認出来る。

舗装化が進んだとはいえ、19kmほどのダート道が今でも楽しめる。

その後、群馬県南牧村(なんもく)に降り、田口峠じゃなく左の完全舗装化された大上峠を目指す。まだお地蔵さんはいらっしゃいましたヨ!

そしていつものR299を十石峠へと駆け上がる。この碑もよく見ると朽ち果てかけている。

天気が素晴らしく良いので、志賀坂峠手前で左折し、二子山林道へ。
すれ違った軽自動車の家族と話したところ、この先で崖崩れがあり引き返してきたそうな。
期待?しつつ進むと、道を塞ぐような岩に遭遇! でも隙間があり難なくクリアー。

ホッとしたのも束の間、続いては土砂崩れ! 滑ったら一気に谷底へ・・・クリアー。

久々に変化に富んだ楽しい林道ランだった。18:00無事帰宅。

呑み→ドライブ

なかなか3人で呑めない昨今、久し振りに「呑み→ドライブ」を満喫した休日を過ごした。

高さん寄贈の「お試しお酒セット?」やっぱり北の酒は旨いです

気の置けない仲間との呑み会はいいもんです。あっという間に時間が過ぎてく

翌朝、松さんの最新型未来カーで信州を目指す

上信越道 佐久を過ぎたあたりから蓼科の山々が遠望できる

上田で降り、いつもの別所温泉で体を暖める。その後「すぎのや」で昼を食べようと寄ったら、なんと休みでした。残念!  代わりに佐久の「そば屋」で遅い昼食となりました。

3.旅カテゴリーの記事

再び、御岳山林道へ

前回の御岳山林道では小雨模様でイマイチ楽しめなかった。
3週間後に再びトライする事とした。程よくお日さまが出る絶好なツーリング日和となった。


今年は秋に雨が多く(先週も台風が相次いで日本に襲来)、赤が出ない紅葉らしい。


今回、横浜よりWR氏も合流。 マシンはバリバリのレーサーに保安部品が付いてるだけ。


至極の左コーナー。 リアタイヤを交換したせいで? 滑らねぇ~・・・ 腕のせいだな!


コーナー内側の空地で遊ぶ面々。
WR氏のフォームはリーンアウトでハンドルも内側に切れ込んでおりGood!


台風が2週連続で襲来したせいなのか路面に刻む轍がそこらじゅうに出来ている。


トンネル前の切通しで一休み。CRF氏もWR氏もハードな林道走行を楽しんでいる。


眺望の効く尾根沿いで一服。谷(R140)を挟んだ向こう側には大血川近辺の山塊が見事に。


R140に合流し、「バイク弁当屋」で昼飯を食す。豚の生姜焼き風でわらじ豚カツとは別物。


帰路はR140を避け、釜伏峠に登り、昔あった山岳MXコースが残る釜山神社の空地を経由した。
16:00無事帰還。事故も怪我も無く、数少ないダートの林道を楽しんだ1日だった。

雨の御岳山林道

最近、雨が多くてツーリングにも行ってない。 雨でもいいから暫く振りにダートを走りてぇ~!
朝9時過ぎに高さんと秩父に向かう。今回、横浜からCRF君も一緒だ。
割り切って走る雨(霧雨で良かった!)の林道も良い!

昼飯はいつもの店で「わらじカツ丼」を食べ15:00帰宅。その後、銭湯に行き体を温めた。

雨続きの夏休み

夏季休暇に入り2日間はまぁまぁの天気なんで庭の草刈りや除草をし、迎え盆も滞りなく済ました。
その後は梅雨に戻ったような雨続きで、外遊びも出来ず鬱憤が溜まる一方・・・
何とか土曜日は降らない予測が出たので、5:30にサンバー号を信州に向けて走り出した。

松さんからR299の本来の街道が走れるぞ、と聞き矢弓沢経由でなく王道から十石峠を目指した。

十石峠から佐久に下り、R142を和田峠に向かう。和田峠旧道から北に延びる県道480に入ると、そこは半径の小さなコーナーが続くドリフト街道みたいなところだった。
しかも車もバイクもまったく走ってない。上りも下りも存分にカウンターステアだよ。

旧中山道 和田峠も時代の流れに逆らえなかった。昔は賑わったであろう峠の茶屋。

帰路はいつもように田口峠経由。長野県道93だが、コーナー数も93らしい。
日光いろは坂の比じゃない!

群馬 南牧村 砥沢地区のある農協跡。昔のままです。

わらじカツ丼

天気も良いし、バイクに乗って新緑の林道、そして「わらじカツ丼」が食いてぇ~と感じ、
秩父は小鹿野に向かい、9:00に出発した。先日、お漏らしのあったGSコックも交換した
ハスラーは絶好調です。御岳山林道も舗装化が進んでいる。が、まだまだ楽しめそう。