何でこうなるの?

連休明けの朝出勤時、交差点の手前でコケてる車が。脇見? 酒酔い?
ドライバーは近くで電話してたから無傷みたい。
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愛車を無様な姿にしたくないね。

雨漏り(サンバー号)

ルーフキャリアを付けているが、その前脚をボディに固定する方法が今一わからず、スティを自作しながら何とか装着したのが7年前。
窓桟にスティを通過させる長穴を空けているが、そこから雨が侵入し、俺のももを濡らすようだ。
運転席側だけで、助手席側はうまくシール出来てる。
助手席側を見習いながら、一端外し、個々のパーツをクリーンにして再度組み立てる事にした。
今週は車検に出すので、晴れた今日やるしかない。
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さぁ~て、これでどうなる事やら?
早く雨降ってくんないかなぁ~。駄目だったら又やり直せば良い事だし。

雪中?キャンプ

恒例の冬キャンプ。
年明けから「どこに行くか?」なんて会話が3人の間で出始め、仕事に負担のかからない日として2月1日の土曜、2日の日曜で決まった。
いつものように朝早く出るため俺んちで前泊し、5:00目標に飲んだ。
これが失敗! かなり盛り上がり、皆が起き出したのは7:00と遅れてしまった。
関越はスキー客で混雑、藤岡JCTで上信越に入りなぜか日本海を目指す。
妙高付近でも沿道にほとんど雪が無く、年明けの雪の少なさは想定外だった。
途中、信越本線のスイッチバックがある「二本木駅」に立ち寄る。
初めて見たスイッチバックは非常に面白い。本線から枝線に入り駅に到着、人を乗せるとバックしてまた本線に戻り、進行方向へと進む。相当な傾斜地に駅を設定する場合、そこは平坦地でなくてはならないので、こんな方式になるんだと改めて感じた。
また「二本木駅」は駅舎や跨線橋(いや線路を潜って渡る)が古い作りで、ノスタルジーに惹かれる魅力があった。
その後、上越JCTで北陸道に入り、米山にある”日本一海に近い駅「青海川」”に寄り、懐かしの赤い「大橋」を眺めた。
昼は、小出でお薦めのラーメンをすすり、大型スーパーで宴会の買い出しをして、結局、土樽の東京発電の脇を天場とした。
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毎回、備品(テント、ストーブ、ランタン、小物に至るまで、車も)でお世話になっている高さん。
料理やコース設定(地元解説も)、ムードメーカーの松さん。
今回も寝袋しか用意しませんでした(笑)。コッヘルも借りてます。
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寒い中での刺身も良いもんです。因みに日本酒も冷やです。
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翌日、いつもの尻焼後、吾妻線枝線の廃線跡へ。
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1945年、長野原駅~太子(おおし)駅間は群馬鉄山の鉄鉱石を運搬するために、日本鋼管会社専用線として開業。
1952年には国鉄に編入され、貨物扱いだけであったが1954年には旅客営業を開始した。
しかし、1970年11月には営業を休止し、1971年5月に営業を廃止した。
野反湖への道から外れ旧道をほどなく走ると、駅の跡が民家の間に現れる。貨車に積込む為のホッパーがそのまま。
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対岸の山林に当時のトンネルを探してみた。谷深い白砂川を渡らないと行けない。
必ず行くぜ!
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別所へ癒し

だいぶ寒くなり体を癒やしたくなった。
そうだ!別所に行こう!
朝5:00に出発。秩父で朝飯を食い、志賀坂経由で上野村へ。
気温は氷点下! 塩ノ沢トンネルから田口峠を目指すが・・・
どうやら夏の台風の被害で土砂崩れ区間があるようで、大きく内山峠へと迂回を余儀なくされた。
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下仁田で見かけたセリカリフトバック。懐かしい!大型バンパーが時代を思い起こさせる。
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別所温泉。
良いんだなぁ~ この古風な感じが。公衆浴場 入浴料150円!
カラスの行水である俺も・・・癒やされる。
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やっぱりと言えば、饅頭でしょう! 1個65円也。
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また湯上がりにはフルーツかコーヒー牛乳でしょう!紙の蓋が泣かせるねぇ~
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塩田平は落ち着く。
だから何度も訪れる。狩人・・・(思わずコスモス街道を口ずさんでしまいます)
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今では懐かしいドライブイン『杉の屋』。ゴルゴ13があり最高!
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2013年夏

この夏は2年振りに浜松を訪れた。
相変わらず皆元気に過ごしており安心した。
浜岡原発、御前崎等の観光地を巡り2泊させてもらった後、惜しいながらも帰路に着いた。
行きは雁坂峠を越え身延脇を通り、R1を西方したので帰りは南信州から中央道と決めていた。
4年振りのヒョー峠。毎年「国盗り綱引き」が開催される。
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そして日本のチロル。いつ来ても凄い集落である。
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いろんな意味で充実した旅だった。
天気(むちゃくちゃ暑かったが)にも恵まれ無事に帰還。(総距離830km)

バモスホンダ(元祖)

バイパスをサンバー号で快走していると後ろから軽快なサウンドが・・・
追越し車線で横に来たのを見てビックリ! なんとバモスホンダだ。
軽トラでオープン仕様。まるでゴルフカートである。
小さい頃、プラモで作った事はあったが実物を見たのは初めて。
(もう見られないだろうな)
確か1970年代前半に2,500台程度しか生産されなく(売れ残り有り)、ディーラーでなく鈴鹿製作所渡しだったような記憶がある。
後部ウインカーは赤でストップと共用のレンズ、ドアは鉄棒一本、幌は有るがエアコンなんて無い。
しかし格好いい!乗ってる人は気分爽快だろうなぁ~
因みにナンバーは66で360ccだけど最近取ったみたいだった。
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中津川・栂峠へ

GW後半は天気も良く、気温も上がり例年のように開放的な雰囲気となり、真にキャンプ日和となった。直前まで目的地が定まらなかったが、結局バイクの俺が行ける場所(今年の新潟は雪が多い)という事で、冬期通行止めが解除されたばかりの中津川林道へまず向かった。キャンプ道具を満載したフリードには高&松。6:00出発!
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まだ静かな街中を疾走?する俺。ひとりじゃ撮れない
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R140から別行動となり、俺は大血川林道へと向かう
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全線舗装を楽しみ、三峰奥宮より御岳山を望む
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雲取から大洞への稜線がくっきり。高い山々だ。
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三峰神社脇のゲート。まだ遮断機が上がったばかり。
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確か30年前のここは料金所だった筈。
初めて訪れたのはXL125Sで通行料金は50円だったと記憶している。当然ダート。
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いつかこの立体交差に登り、十文字峠の近くまで行ってみたい。
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三国峠にほど近いコーナーから両神山を望む。
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“ウォーリーを探せ!”ならぬ”俺はどこを走っているか?
“こんな構図は仲間に崖を挟んだ対面から狙ってもらうしか無い。
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いやぁ~良く走る!ダートをハイブリッド車が激走!
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そして俺はコーナー出口でフル加速?
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三国峠ピーク。この切り通しはまったく変わってない。
流石にGWだけあってライダーはちらほら走ってる。
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信州側、遠くに雪を抱いた八ケ岳が。今回もサポートしてくれた松&高
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茂来山林道にて。遠くにぶどう峠が見える。
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三国峠信州側にある相木川上線、走りてぇ~な~
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茂来山林道でその鬱憤を晴らす?快適なダート。
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初めての茂来山付近の林道は走りがいもあるし景色も抜群。
これはぶどう峠近辺を遠望したもの。山塊が素晴らしい。
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正直、初めての林道は方向音痴に陥る。
ただひたすら曖昧な方角を頼りに走ると小規模な土砂崩れが・・・
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18歳の林道ツーリングでお世話になった「馬流駅」
基本は変わっていない。今回は秩父困民党戦死の慰霊碑を参拝した。
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夕方、サポート隊より連絡があり、今夜の宿はぶどう峠麓にある加和志湖に決めた。
と、そして合流。
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まだ日も落ちていないうちに高さんのジャンボテントを張り、釣りが大好きな二人は静かな湖面に糸を垂らす。
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その晩は松さん特製のキムチ鍋。肌寒い夜にはピッタリのつまみ?で暖まる。
ジャンボテントは余裕の広さで疲れが取れる。
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翌朝、またまた快晴の中、松&高は信濃川上方面へ。
俺は栂峠川沿いの栂峠林道へと駆っ飛んで?いった。
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3kmのダートが楽しめる。路面は荒れてなく快適。
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結局は道が無い
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ここから先は登山道。確か数百mで栂峠の筈。
反対側(R299)から再チャレンジしてみる事に。
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R299(十石峠下)の入口。チェーンはあったが潜れるたわみなのでちょっと失礼した。
尾根までほぼ100%舗装。
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5km(舗装からダート)ほど登ると尾根に出る。尾根伝いを南にゆっくりと進む。
ここからは十石峠も1kmと近い。
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ここがバイクで進める最終地点。800m先に栂峠があるそうな。
細い登山道ゆえに今回は諦める。次回は歩いて行くぜ。
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栂峠付近より上野村方面を遠望。
下の写真ではおそらく矢弓沢林道?らしき道筋も確認出来る。
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尾根上の分岐点。
右斜めが十石峠、まっすぐの道は昔TLM50で数人の仲間と冬アタックツーリングで上がってきた廃道。
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大上峠途中にあった”十石・田口峠線”。
入ったが1kmあまりで道は無く引き返す。大上峠のお地蔵さんは健在だった。
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やはり余地峠へはバイクで行けなかった。この先は登山道。
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この渓谷沿いに佇んでいた”人面石”。なんかユーモラス!
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綺麗な清流に萌えてきた~の葉。
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久しぶりに砥沢から御荷鉾林道を走る事にした。
しばらくはダートが続くご機嫌な道。
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西上州独特の山塊の懐を貫く感じの御荷鉾林道西地区。
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路面は荒れてなく、自分通りのトレースで走れる快適な林道。
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旧塩之沢峠。湯ノ沢トンネルが開通してからはめっきり走らなくなった。
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そして引き続き御荷鉾(八倉峠)へ。
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御荷鉾も捨てたもんじゃ無い!つまりダートもそこそこあり楽しめる。
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成り行きで入った”東御荷鉾線”、ここは良い!
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行き交う車・バイクはほとんど無く、路面はフラット!
その気になればドリフト走行も可能。ここは素晴らしい!また来るぜ!
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少々荒れている右コーナーを抜け、出口でアクセルオン!(フロントを浮かしながら)
《中津川林道にて 松》
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再び八倉へ

3日前に訪れた八倉周辺が気になりどうしても、もう一度行きたい気持ちが膨らんだ。
どうも今年のGWは前半後半が天気良く、中盤はぐずつきそうな気配。
前回XRで行ったので今回はサンバー号で行く事に。
朝5:00に出発し、まずは久しぶりの太田部峠を目指す。
途中にある石間(いさま)集落を通過。えらい急斜面に住んでらっしゃる。
栃本、南信の上村にも負けず劣らずな雰囲気。
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最近では林道の事を「森林管理道」と呼ぶんだね。
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神流川にかかる一車線の吊り橋。
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前回XRで八倉集落に向かう山道で見かけた橋梁?これが気になって今回のツーリングとなった。
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サンバー号を脇に駐車し、サンダルから靴に履き替え、いざ川岸に降りてみる。
橋脚のまわりには銘板らしきものが何一つ無い!
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高さは6~7m程両岸には桁を掛けていたような土盛りがあるのだが、その先は山肌となっておりトンネルも無く、急なコーナーとなるため、鉄道ではなさそうだ。
推測するに八倉へ登る街道の旧道じゃないかと。
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ひとしきり散策した後、R299に戻り、浜平へ向かう。
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途中の楢原から御巣鷹に近い本谷まで「神流川森林鉄道」があったと知り、その痕跡を見るために。
写真だとわかりにくいが、橋脚跡もきちんと残っている。
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土坂峠を群馬から埼玉に越え心地良いワインディングを攻めると右側に林道らしき道が・・・
よく見るとその入口の橋には「私有地につき立入禁止」との看板が。
よくわからないが、この山全部が私有地で林道が貫いている?
ガードレールまである!何じゃこりゃ~ 
道は廃道化しつつあるが意味のわからない走ってみたい林道であった。
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冬キャンプ

1年に一度、雪の上で野営したくなる3人。
しかし去年は雪の無い別所の公園駐車場での宴だった。
今シーズンの越後は豪雪だった。
で、この時期になるとそろそろ雪解も始まりコンディションが良くない。
まぁ~雪の上でなくても、そこそこ低い気温下での野営なら良いんじゃないかい、って酒宴の席で決まりひとまず西へ針路をとる。
R299小鹿野の納宮。今も残る停車場(八丁からの索道)で。
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太公望の松つぁんは砂防に駈け降り釣り糸を垂らす。
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ぶどう峠越えを狙ったが通行止め。戻路でまた釣り糸を。
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田口峠から佐久、そして北軽を経て草津へ。田代原
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砂防管理道路(ピストン)で野営。
高さん御用達の新品テントで豪華な夕食と日本酒を満喫。
それほど冷え込む事はなかった。
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翌朝8時前には尻焼に浸かる。
雪解けを心配していたが、ほとんど水が流れ込んで無く、適温で実に気持ちの良い癒やしの時。
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横川”おぎのや”本店にて。排水溝の蓋はアプトのレール。
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下仁田”きよしや”に寄り、矢久峠のお地蔵さんに挨拶。
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くるまで巡る林道の旅?は綺麗な服装で寄り道も気兼ねなく出来、なかなか快適で良い。
来年はどこに行くんべぇ~か。

ふらっと秩父へ

飲み会から明けた朝、ふと秩父の御岳山林道の雪が気になった。
まだ寒いし、根性の無い我々は軟弱にくるまで偵察する事に。
すんごい杉花粉。まだ容量一杯になってない我々は余裕です。

山並みが美しい。大野峠を越え、強風の中を進む。

御岳山林道は落石が多い、しかも鋭利に砕けてるのでパンクしないよう注意!
なにしろスペアタイヤが積まれて無い。