昨晩、久し振りに高さんと飲んだ。
翌朝は5:00前に二人とも起きちゃったので、「温泉にでも行くか!」という成り行きでドライブGO!
高さんの車で、割と混んでいる関越を北上し渋川で降りていざ尻焼温泉へ。
着いてみると遠隔地ナンバーのキャンピングカーやらが結構停まっており、人気の高さが伺える。
今回、川には数名すでに浸かっていたんで、小屋の温泉を漫喫した。



帰路は、北軽井沢を経由して下仁田「きよしや」でかつ丼を食い、14:00には帰還。 「早起きは三文の得也」
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お久しぶり!
80年代、俺ら(高さん所有だけど)の足となり、いろんな場所に連れていってくれ、経験をさせてくれたジムニー550(2st)。
高さんの親戚の家に静かに佇んでいた。国防色は色褪せているが、今にも動き出しそうな・・・
(ポン!ポン!ポン!って、白い煙を吐きながらね)

室内もあの当時のまま。
むき出しの鉄板、細くて大きいハンドル、実質2人乗り。
(後席は横向きに折り畳みのものがひとつ付いてるが、座布団必須だったなぁ~)

そしてその晩は、忙しい松さんも久々に宴に参加し、昔の思い出話に花を咲かせ、翌日すっかり二日酔いとなりました。おしまい!



ダイハツ工業製造 初代ミゼット
たまに稲荷寿司が食べたくなり、ある有名な場所に買いに行くのだが、その店の近くに宣伝を兼ねてか、極上のミゼットが。塗装やメッキも丁寧にやり直してあるらしく、ナンバー登録もされている。きっと元気に走るのだろう。
当時のくるまは表情が豊かでどうも人間の顔に見えてしまう。さしずめミゼットは鼻の下を伸ばしたおじいさんみたいな・・・。
今の車の顔はどうもロボットにしか見えない。何か味気なく無機な感じがしてならない。
次の時代の顔はどうなるのだろうか


ブラックホイール
足回りが引き締まった印象になるんで、バイクも車も黒っぽい色に塗装(バイクはアルマイト処理)している。
初代サンバー号の為に買ったホイールは「ガンメタ色」にしていたが、傷も入ってきたので先日「艶消し黒色」で塗装した。これがまた良い!
以外な事に雨汚れも目立たずタイヤの艶出しをしとけば、黒々していてホント締まる!
どうやら松さんも感化?されたようで、時間の空いた土曜日に一気に塗装する事にした。アルミ地のホイールは優等生って感じかな?

ウマとブロックで車体を支え、4輪を外す。

三菱純正の6本スポーク、俺好みのデザインだ。

イサムのウレタンを3本使い仕上げた。

シルバーの車体、黒のホイール、そしてなるべく「光もの」を排除。なんか似てきたなぁ~

サンバー トレーラ
「エンジンのかからない スズキTS200Rがあるから持っていかない?」と、正月に話が出た。
すぐにでも引き取りに行きたかったが、冬は凍結の心配もあり静観。
ここにきて暖かくなったので、浜松まで行く事にした。
前夜の晩酌は量を控え、朝3:30に起床。まだ暗い4:00に出発!。
ナビは高さんが仙台に続いて引き受けてくれた。


R140で雁坂峠を抜け、7:00過ぎには山梨市に入る。
R20で前を走っていたサンバーの軽トラ。でも何かおかしい!。
そう、普通車の営業ナンバーが付いてる!。なぜ?外観は大きくもなく、特に変わってない!
謎多き軽トラでした。

R52の身延を経て、興津には10:00に着いた。早い!
尻尾があるから飛ばしてないのに。このペースじゃ約束の夕方どころか昼過ぎには着いちゃう。
そんなわけでR362で寄り道を。

R362で大井川鉄道の千頭を目指すが、名ばかりの国道で狭いわ、登り勾配はきついわ(最大15%)で、サンバー号を休ませ休ませ進めた。休んでいるとオイルの焼けた匂いが鼻をつく。
後退する場面が無くて良かったよかった!


千頭駅構内で待機する”ヒロ”と”誰か?”顔がなんとなくわかる。

駅舎内のSL博物館には本格的なジオラマがあり夢中?

天竜市も平成の大合併で浜松市になった。それにしても狭い国道だ。

だいぶくたびれてるTS200Rを積載!準備OK

17:00に着。先にTSを積み込み、その晩は遅くまで浜松餃子と日本酒とビールを楽しんだ。
翌朝5:30に出発し、ちょっと小雨降る中、金谷駅を訪ねた。まだ早くほとんど人がいない。

ほどなく始発が出発した。

無骨な姿がとても良い!この角ばったデザインはある種の造形美。

それほど距離を走ってなくとも増締めが必要?

帰路も雁坂峠を選択。
雁坂トンネルの料金は軽自動車→普通車にトレーラなので格上げされ、730円も徴収された。


往路:415km 復路:360km 計:775km(全線下道)
平均燃費:約16.5km/リットル。
運転はフルトレらしく、内輪差はほとんど無く神経は使わない。
でも後退は尻尾が短い分、振られてコントロールが難しい。
登り坂は感じないが、下りでは若干押されるような気がする。空車でもハネないのはよろしい。
少々振動音がうるさいが。課題も見えてきた。
バイクの前輪固定、後輪位置の確定、各部振動元の処理、ラダー使用時/運搬時の固定方法等々、これから改良していくのも楽しいし、無限大に楽しめるトレーラとは細く長く付き合えそうだ。
いろいろ思案するのが楽しい。
スーパースポーツ S660
高校時代の同級生が突然来た。2年ぶりかな?。それもスンゴイ車に乗って。

昔から車・バイクが好きで好きで、夢かなって某メーカーで研究開発を業としている。
そんな彼が選んだ車は実用的な部分がほとんど無く、操る・持つ喜びが味わえる逸品である。


また、彼らしく細部には自作している部分も多く、見せられても楽しいし、説明を聞いていてもためになる。ちょっとした改造を説明しあう姿は、仲間共通のものらしい(笑)

積もる話もあり、その日は夜遅くまで語りあった?
松さんやK3がこの席にいたなら、きっと朝まで生テレビ?だったかも。

当て逃げかよ!
それは、ある時、気づいた。
普段、車体の左後ろを見る事がないのだが、朝ふと見ると、後輪後ろのフェンダーとバンパーが潰れてるじゃないないか!。
何だ!いつ?・・・」自分でどこかにぶつけた記憶は無い。「そうか!昨日コンビニに寄ったけど、その時だ!」その朝には確かに無かった。隣接して止められる場所を思い起こすと、そこしかない!
でも、どこの誰がぶつけたのか?なんで、逃げたのか?
さっぱり理解に苦しむ。世の中にはずる賢い奴がやっぱりいた!


性格からすると、凹んだ車にそのまま乗ってる事が出来ず、早々修理する事にした。
テールランプを外し、その隙間から鉄棒を挿し、内側から少しずつ外側に押し出す。

強い力だと、穴が開くから要注意!

木片に#120の耐水ペーパーをくるみ、パテの載りを良くするため平面研磨する。
パテはソフト99の軽量パテをたっぷり1日乾かして、#240で平面研磨、そして凹みが目立つ部位にパテを盛り、#400でまたも平面研磨。


パテ盛り→平面研磨(ピンホール発見!)→パテ盛り→平面研磨の作業を何度か繰り返し、仕上げにサーフェーサー塗装


純正色(DS6)は、通常市販されてない為、調色可能なソフト99を扱ってる「ジョイフルホンダ」に発注。今後、何に使うかわからないんで2缶購入しといた。
塗装前はいつものように、湯煎して内圧を上げる。

しばし休憩。

少しずつの薄塗りでじっくり色を合わせていく。

最近は天気が悪く、しかも気温が低いので照明で強制乾燥!効くのか?

当て逃げ凹み発見から約1ヵ月。何とかみっともなくない程度には復元出来た。
「細かく見りゃキリがない」と言い聞かせ。
仕事後、土日の作業だったが、業者に修理してもらう費用の1/5で出来たと思う。
これからも面倒見るから頼みまっせぇ~


サンバー いじり
「人とは違った車(バイク)に乗りたい」願望は、誰にでもあると思う。
ささやかな違いでも自分仕様にしたい。たとえそれが自己満足の世界であっても良いと思う。
2代目サンバーはそれなりに自分好みに仕上げた。さぁ始めるぞ!
【携帯電話収納】
余ってた木材で組み立て。
携帯(2台)の着信ランプが運転中に見える位置になるよう収納させるもので、センターコンソールの細長いスペース(本来の使用目的不明)に裏からタッピングで留める。ガンメタ色で塗装。


【タコメーター、時計、アンメーター】
NAエンジン故にタコメーターは無い。2代目から装着している大森のΦ52を稼働させる為、アクセルペダル脇の弁当箱からパルス線を探し分岐させる。

2代目同様、とにかく狭くて上半身が沈められなく苦労した。

ダッシュボード形状が2代目と違う為、新たに採寸してメーターカバーを作り直す。
天板と側板はt5のベニアが加工し易く安価、色はガンメタにウレタンクリヤーを上塗り。
今思えば、艶消し黒が反射しなくて良かったかも。


面板は、カプラーロックランプ(トレーラの)を追加した関係で割れが生じ、結局、PE材で作り直し、表面には艶消し黒のカッティングシートを貼付。
左から電圧計、時計(腕)、回転系、カプラーランプという配置にした。


【フロントマスク】
ナンバーはバンパー下部へ移設し顔つき変更。

サンバーSTI仕様の如く、ナンバー取付部位を艶消し黒で塗装。

【ワイパーコントロール、サイドデカール】
間欠ワイパーは、無段階で動かせる。サイドデカールと共に純正オプションを購入。

特に苦労せず取付完了。雨天時は左手を動かさない。

【リアフォグ、作業灯】
2代目から受け継ぐリアフォグは、リアガーニッシュにホンダの汎用テールランプの高さを削ったものを埋め込んだ。

3代目はトレーラを引く事から、左側のみ作業灯(クリアーレンズ)に変更した。

配線がリアバックドア内をなかなか通らず、針金がダメでピアノ線で何とか通す事が出来、すっきりした。

作業灯はプリント基板に砲弾型LEDを21発配置し、かなり明るい筈だ。

リアフォグはフラットLEDを20発組み込んである。

【室内】
定番のA/C S/W加工。アクリル板を挟み込む。

LED5発を丸形にまとめ、針金を通したチューブで。

運転席後ろにはカーテン吊るしを木とアルミで加工取付。

2代目伝承のリアスピーカーと吊り下げフックを。

沢山のS/Wは憧れ。

インパネコンソールには、パイロットランプ(リアフォグ、デイライト、作業灯)を配置。

純正の製作元から購入したルーフキャリアを装着。
本来、3本脚だが、2代目で使っていた純正の真ん中脚(吸盤)に変更して組み付ける。
長さは2代目より長く長尺の木材等が十分運搬出来る。
デイライトは「鷹の目」4発。
これで、自分好みの自家用車に仕上がった。のっぺりしたマスクは見る程に味がある。
これからも頼むよ!

なんじゃこりゃ~
群馬の輸送会社に向かうセブンイレブンの駐車場で、それを見た。
FJクルーザー(左ハンドル!)にピッタリくっついてきたジムニー。
よ~く見ると、何と、前輪が無い!。更に見ると被牽引車だった。
牽引車も珍しい(LHD)がジムニー型トレーラは超珍品。
自作だろうか?良く出来てます。
携帯(ガラ系らくらくホン)のカメラが駄目で、まるで霧の中みたい(そろそろスマホか?)
トレーラ完成
憧れのトレーラを引く為に、サンバー号を乗り換えた。そして大枚をはたいてなんとか買った。
たくさんのお店で様々な仕様のものがある中で、バイクを載せやすい、安い、の条件をもとに茨城の専門店に決め、ネットで購入。およそ2週間経った頃、運送会社の営業所止めで届いた。
完成品じゃなく組立KITを頼んだ為、大きな箱入りだ。営業所から自宅までは伝手があるので難なく運搬出来たが、その先、ガレージまで運ぶのが大変だった。
この為?に「飲み会」を予定し日曜の朝、一輪車等を使い人海戦術で何とかガレージに運び込んだ。5梱包で約150kgもある。
不親切(英語)でわかりづらい組立書を見て「あ~でもねぇ~、こ~でもねぇ~」なんて3人で言い合いながら何とか形を作り、その後、暇をみては配線を高さんに手伝ってもらいながら、配達後およそ2ヵ月かけて完成にこぎつけた。


連結すると約6.8mになり、4tトラック程度となる。
フルトレーラなんで内輪差はほとんどなく運転し易い。


ただ、バックは難しい。短尺なので振られる振られる。
大型のように”カプラーロック”のインジケーターを付けたぜ。


