サンバー トレーラ

「エンジンのかからない スズキTS200Rがあるから持っていかない?」と、正月に話が出た。
すぐにでも引き取りに行きたかったが、冬は凍結の心配もあり静観。
ここにきて暖かくなったので、浜松まで行く事にした。
前夜の晩酌は量を控え、朝3:30に起床。まだ暗い4:00に出発!。
ナビは高さんが仙台に続いて引き受けてくれた。
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R140で雁坂峠を抜け、7:00過ぎには山梨市に入る。
R20で前を走っていたサンバーの軽トラ。でも何かおかしい!。
そう、普通車の営業ナンバーが付いてる!。なぜ?外観は大きくもなく、特に変わってない!
謎多き軽トラでした。
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R52の身延を経て、興津には10:00に着いた。早い!
尻尾があるから飛ばしてないのに。このペースじゃ約束の夕方どころか昼過ぎには着いちゃう。
そんなわけでR362で寄り道を。
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R362で大井川鉄道の千頭を目指すが、名ばかりの国道で狭いわ、登り勾配はきついわ(最大15%)で、サンバー号を休ませ休ませ進めた。休んでいるとオイルの焼けた匂いが鼻をつく。
後退する場面が無くて良かったよかった!
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千頭駅構内で待機する”ヒロ”と”誰か?”顔がなんとなくわかる。
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駅舎内のSL博物館には本格的なジオラマがあり夢中?
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天竜市も平成の大合併で浜松市になった。それにしても狭い国道だ。
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だいぶくたびれてるTS200Rを積載!準備OK
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17:00に着。先にTSを積み込み、その晩は遅くまで浜松餃子と日本酒とビールを楽しんだ。
翌朝5:30に出発し、ちょっと小雨降る中、金谷駅を訪ねた。まだ早くほとんど人がいない。
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ほどなく始発が出発した。
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無骨な姿がとても良い!この角ばったデザインはある種の造形美。
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それほど距離を走ってなくとも増締めが必要?
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帰路も雁坂峠を選択。
雁坂トンネルの料金は軽自動車→普通車にトレーラなので格上げされ、730円も徴収された。
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往路:415km 復路:360km 計:775km(全線下道)
平均燃費:約16.5km/リットル。
運転はフルトレらしく、内輪差はほとんど無く神経は使わない。
でも後退は尻尾が短い分、振られてコントロールが難しい。
登り坂は感じないが、下りでは若干押されるような気がする。空車でもハネないのはよろしい。
少々振動音がうるさいが。課題も見えてきた。
バイクの前輪固定、後輪位置の確定、各部振動元の処理、ラダー使用時/運搬時の固定方法等々、これから改良していくのも楽しいし、無限大に楽しめるトレーラとは細く長く付き合えそうだ。
いろいろ思案するのが楽しい。

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