車庫出入口 黒塀化

伐採した丸太を、薪として引き取ってもらったので車庫の出入口の醜態(よしずもシートもボロボロ)があからさまに。
性格的にもセキュリティー面からも、この状態は頂けない・・・。
古い家といえば、その色はこげ茶か黒系だな?と、勝手な思い込みから、丈夫(よしずよりは)で、綺麗(杉板)で、長持ち(表面処理)する”焼杉”を貼ってみようかと実行。
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よしずとシートを外し、垂木を車庫に固定。
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伝統工法での”焼杉”を作るため、三角に形作る治具を作り、針金で固定する。
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薪をくべた七輪の上に三角形の杉を置くと、数分で勢いのある炎が出てくる。
でも杉板表面は熱くない。素手でも大丈夫。
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問題は焼く時間で、これは勘と経験しかない。経験無しなんで30秒ずつ返しながら焼く。
そして倒し、すぐさま水をかけて消火。炎が毎回同じでない為、焼き加減にはムラが出来る。
どうしても下側の焼け跡がすごく魚の鱗状になる。
また、3枚を三角に組むため、重なり合ってた端っこは焼けない。
そこはハンドバーナーで同じような焼き加減に仕上げる。その後、そのままの状態で貼った。
表面には炭が残っており、触ると手が真っ黒になるが、いい出来栄えだ。
ん~車庫自体も錆がちらほら出ている。気になるなぁ~ 
まぁ今度やるか!まったく!やる事が盛り沢山です!
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