
年末年始にかけて庭の蝋梅がイイ花を咲かしてくれる。しかしよ~く見ると。。。

土から出ている幹が分かれいて、何と別の形の花が。。。松さん曰く、先祖帰りかも? 今年早々に気付いた不思議な現象でした。

年末年始にかけて庭の蝋梅がイイ花を咲かしてくれる。しかしよ~く見ると。。。

土から出ている幹が分かれいて、何と別の形の花が。。。松さん曰く、先祖帰りかも? 今年早々に気付いた不思議な現象でした。

毎年、新年を迎えた後、松さんの計らいで奥さんのおせち料理を頂いている。ありがたい事です!

正月の短い休みにも関わらず、遠路はるばる和が帰省してきた。マシンは舶来製(オーストリア)

スーパーバイカーズ仕様なんだろうけど、奇抜なデザインに終始釘付けになる

メーターパネルは今風な液晶であり、様々情報を手元のSWで表示出来るらしい

マシンのスタイルにも驚いたが、もっと驚かされたのが出発してまもなく近所で右にコケ、右ステップが取れてしまった事。その後、約350㎞を右足をステップに乗せる事無く、ライディングしてきたとの事。手っ取り早く木材でステップもどきを造り、これで帰路を行ってもらった。
後日談:約100㎞程度でこの木材ステップが取れ、その後250㎞はノンステップだったらしい。鋼材で作っておけば良かった。スマナイ!

去年は3人で寂しい餅つきだったけど、今年は皆が都合をつけてくれ、8人と盛大に実施した

まずは餅を蒸かすため、かまどに薪をくべ火を起こす。今回初参加の糸ちゃん、張り切ってます!

数十分蒸かした後、さえばしを挿し柔らかさ具合を感じて、OKなら臼に移します。これが熱い!

臼に移された餅を練ります。ひたすら腰を入れて練ります。これが大変。初参加の中さんです

7割の練りが終わったら(米粒が無くなった頃)、餅つきのだいご味である「搗き」です

搗きは返し手との息が合わないと、リズムが狂い拍子抜けして危険です。さすが長年のコンビです

小さい頃から「餅つき」をしてただけあって、不要な部分に力を入れすぎないスムーズな搗きをする清

餅つきをしてる間にBBQの用意をする松さん。豚に鳥にビールにウイスキー、真っ昼間から全開です

搗きを続けていくうちに、だんだん様になってきてます。余裕の笑みさえ窺えます。さすが!

一杯の起爆剤が入ったのか? 勢いが増してきた。のんびりやりましょうや!バテマスでぇ~

40年以上も所有してるマシンに相乗りし、ご機嫌な親子ですねぇ~。次のオーナーは娘さんか?

今年の無事に「餅つき」は終わりました。夕方からはいつもの宴です。これまた肉尽くしとなりました

親父が定年を機会に増築をした。その際、土の土間はフローリング+タイルに変わった

そのフローリングにお下がりのソファーを置き、それなりの癒し空間だったけど。。。

一念発起し、フローリングをぶち抜いて昔ながらの土間にしていきます。床下構造が丸見えになります

使い古したソファーはバラバラに分解、木枠と布は燃えるゴミ、コイルバネ等の金属は燃えないゴミへ

根太は出来る限り綺麗に外し、再利用を考えます。結構な力仕事です。ほこりもスンゴイです

壁との面はむき出しになるため、丁寧に床板を切り外します。床下は土でなくコンクリだったんですね

間口のタイルは大ハンマーで砕き、出たがれきはコンクリ土間の充填に再利用していきます

タイルの一部はそのまま使うため、新土間との境はタガネで直線状にはつります。保護メガネ必須

コンクリ土間にするには、相当量のセメント、砂利、砂が必要になるので、少しでも重増しさせるため、営業所で捨ててあったブロック等のがれをもらってきて使います。ダッチも軽トラ化してます

まだ余っていたインターロッキングブロックと砂利、がれを敷けるだけ敷いて重増しします

前の晩は「呑み会」だったので、ここぞとばかり仲間の手を借りました。練は一人じゃ無理ですわ

分担(混ぜ練、敷、調達)を決め、代わる代わる交替しながら着実にコンクリ土間が進んでいます

以前、庭の犬走りもコンクリ施工したけど、その配合がなかなか難く、試行錯誤しながらです

フラット(若干玄関間口側を低く)具合が難しい、プロの左官屋を尊敬します。上手いもんです

ほぼ1日掛けてコンクリ土間の完成です。よく見ると段差あり、凹凸ありだけど素人らしくでOKです

腰板と床の面を出すべく、既設の根太の長さを調整してます。転がっての作業は結構キマス

既設の根太に太い釘があり、それが抜けなかったトラブルもあって、機転を利かせた?腰板の処理です

土間がコンクリなんで、様々な作業をしても片付けが楽でイイです。細かな寸法を調整中です

遊びにきてた松さんにも人肌脱いでもらい、色塗りのお手伝いをしてもらいました

最後の仕上げ(青春時代のバイクを飾る)をして、コンクリ土間の完成です。人工芝を敷き、敷台を新たに作り、またひとつ癒しの空間が出来ました

居間から覗くとこんな感じで眺められます。一杯やりながら昔話に花を咲かせるのもヨシです。約1か月半を要しましたが、費用はプロにお願いした場合の1/4くらいでしょうか。お手伝いありがとさんでした




























































今は「日中線記念館」として有志の方達で保存されている。松さん思い出の駅。大切にされています















細い急カーブが連続する奥只見湖畔を進むと、やがていつもの荒沢岳の雪渓が現れる


























2泊3日にわたる古民家・ローカル線・テン泊・グルメ?ドライブと盛り沢山の紀行でした。






















15:30には無事到着です。この3日後に六日町から ”C”というお土産までもらってしまいました(笑)



