











玄関から入った仕切りには、中央部に障子を張り、梁にも一工夫を加え世界に二枚と無いモノを作った。
Y電器で安く売っている50インチテレビ。
今の32インチとは比べ物にならない位の大型で、置く場所を検討。
結局、床の間に置くことを決め、その台座となる柱を新設した。

材は6尺を超える長さなので、10尺モノをホームセンターで切断してもらい合わせる。

ネットで垂直・水平方向に角度調整可能なアタッチメントを購入し、ベース柱にビスで固定。

床の間に50インチはまだ余裕があるみたい。
それ以上の大型テレビは無茶苦茶高いし、まぁこんなもんでしょう!
ベース柱には竹を被せて目隠し。いい感じになりました。
昔の家にはコンセントが少ない!
電化製品が今ほど普及してなかったから無理もないか!

サンルームならぬ ただの廊下だけど日中は日差したっぷり当たる。
仕事に出てる間、この日差しを活用しない手は無いと思い、折り畳み式ふとん掛けを作ってみた。





どうも今風な景色でダメ!
洗面台下の収納が居間から丸見えなんで冴えない。

端材を活用し目隠しを作った。

何十年も張替えていない。白い部分は黄ばんでいるし、小さな穴も開いてる。

表紙を剥がすと台紙に代用していたのは借用書?
よく読み取れないが歴史を感じさせる書物に驚きです。

昔の人は達筆だなぁ~と感心しながら。。。一体何なんだろう?

通常裏紙(押し入れの内側)で使う青色のまだら模様が雰囲気が出て宜しい!
シンプルisベストっぽく、落ち着いた色どりの和室に変身したよ。