会社の帰りに、量の塩梅を見る為、セメント5袋、砂10袋を”カインズマート”で購入。
(325Kg積載、過積載でないぜ)
俺のサンバー号は貨物車なんで350kgが最大積載量だ。
でも発進はトロくなるし、ブレーキも効かなくなるね。


初期はセメント1/2:砂1でモルタルを敷いたが、乾くとひびが入った。失敗だ!
その後、セメント1/2に砂1、そして中粒砂利1で。

このセメント1、砂2、中粒砂利2の配合が一番良いように思える。

会社の帰りに、量の塩梅を見る為、セメント5袋、砂10袋を”カインズマート”で購入。
(325Kg積載、過積載でないぜ)
俺のサンバー号は貨物車なんで350kgが最大積載量だ。
でも発進はトロくなるし、ブレーキも効かなくなるね。


初期はセメント1/2:砂1でモルタルを敷いたが、乾くとひびが入った。失敗だ!
その後、セメント1/2に砂1、そして中粒砂利1で。

このセメント1、砂2、中粒砂利2の配合が一番良いように思える。

篠退治、除草から2週間経ち、コンクリートで固めるため、下地の土をどける必要(多すぎる)があった。そのままではスコップでも容易でなく、柔らかくする為、高さんがMY耕運機を投入。
早い!
これなら土を簡単にどける事が出来る。助かります。でも調子悪かったね。
ガスが薄いんだろうけど・・・。バイクみたいに分解洗浄しようか?

松さんも仕事が忙しい中、来てくれ汗を流してくれた。

俺が木の根っこを除去した筈なのに、見つけてくれました。

コンクリ下に敷く砂利は、2tダンプで購入(15,000円也)

砂利をほぼ均等に敷き詰め(約5cm)、ほどよく固める。今日の仕事はこれで終了。
今晩は5年振りに ”坪” がくる。


1週間後、高さんが忙しい中、愛機のエンジンチェンソーを携えて訪れた。
効率の良いマシンがあるとなると甘えちゃうよな。
早速、憎き篠と紅かなめをほどよく整理する事にした。


その晩、これまた忙しい筈の松さんも駆けつけ、「飲み会」となった。

今晩のメインは高さんの北海道の親戚から送られてきた「ほたて」である。
ストーブでしょぼしょぼ焼くところに風情がある。

2年前の今頃、邪魔な庭木を仲間の協力を得ながら伐採し、それなりに自家菜園を楽しんできた。
しかしながら、塀の内側からはびこる篠の猛攻に遭い、その度に篠退治をしてきてる。
野菜はまぁまぁ満足出来る位に育ってくれたが、いかんせんこの篠を一掃しなければいつまでも悩まされるし、その触手を伸ばし、いずれは庭全体が篠だらけになっちまう。
大雪が続き、なかなか残雪が消えない庭に土が見え始め、今日から「5ヶ年計画」の再稼働だ。

家の南側にはこの冬、建売住宅が出来、日陰になっちまった。
お陰で草の生育は衰えたが、肌寒い環境になり・・・

まずは草や木を抜き、或いは鋸で切断し、その後、まんのうで土を起こす。
誰も植えていない水仙がはびこり除去に苦難した。

適当に土をならし、何度も往復して固める極めて原始的(土手や堤に桜が植えてあるのは、花見客が土を固めて自然と丈夫にさせ、水害から街を守るという目的の為に藩主が植えたと聞いた)
この後は暫く放置して土を締める。


意外に多かった草や一部穴を空けた篠塀。
土曜は6時間、日曜は3時間のお仕事でした。
明日は筋肉痛だな。


夏の一大イベントとして嫌な草刈りがある。
前日の金曜の晩の軽い飲み会をやり、翌土曜の8時から高さんに手伝ってもらいながら田んぼ(管理用地)の草刈りを始めた。

冬はほとんど何も無かったのにこの時期は1m以上にも延びる雑草。
フェイスガード越しに見る雑草地。うんざりするね。

2人で3時間半。
ひとりなら6時間!高さんのは25cc、うちのは35cc、エコな4stです。


今年も夏野菜(なす・ゴーヤ・トマト・シシトウ・ピーマン)に加え、じゃがいもを植えた。
しかし5月連休あたりより、それまで順調だったようにみえた生育だったが、葉が枯れ、篠がはびこり何だかうまくいかなかった気がしてきた。
きっと葉が枯れたんだから実も出来ないだろうと・・・。
今日は飲み会で松さんが早めに来た。
じゃがいもの話になり、その経過を話すやいなや、スコップを片手に掘り出した。
すると小さいながらもボコボコと良い感じの新じゃがが出てきた。
松さんに教えられました「葉が枯れた頃が取り頃なんだぜ」と。

稲作の経験はあるが、野菜ものは去年から始めたばかりで、要領がわからない。
まぁ少しづつ覚えていきましょう。
お陰様で無駄にする事なく、蒸かしたりして1週間分の食材となってます。

ぶどう(デラウェア)も順調です。
あと2年もすれば賞味出来るかも?
不要になったガレージの骨でぶどう棚を自作です。


ついでに草ぼうぼうジャングル庭も、ホンダ35cc4スト刈払機で一掃。
回転刃でなくロープのやつは小石が吹っ飛び注意!


フォークリフトの全国大会が毎年9月に開催される。
去年は全社でたったひとりの全国出場選手を輩出したが、今年は社長の強い要望で関東3県でひとりづつ出させるようにと拝命された。
選手達は去年のリベンジ組、今年初めてのルーキー組と誕生させ、この数ヶ月業務の合間を見て学科教育、点検および実技訓練を続けてきた。
そしてこの土曜日、県大会を迎えた。
メンバーはリベンジひとりにルーキーひとりだ。
大型特殊自動車教習所という場所で点検と実技を行い、場所を移して午後から学科だ。
30名のエントリーで始まったが、練習してきている者とそうでない者のレベルがかなり違う。
勿論、うちは練習に練習を重ね望んでいるので、一寸の狂いも無く荷役競技をこなし、点検、学科試験ものり越え、予想通り優勝を収めた。
ルーキー君は来年リベンジを果たすよう頑張るとして、全国大会への切符を手に入れたリベンジ君よ、全国一への道はまだまだ長いが頑張ってくれよ。

翌日曜日も天気が良い。
梅雨に入った筈なのに、雨が降らない。
毎朝、水をくれていたナス。ようやく実をつけてくれた。

昼飯は簡単なそばと、このナスを油で揚げ食した。
自分で作ったものは旨いのぉ~。
また、だいぶ背が延びてきた、きゅうり、ゴーヤ、トマト、朝顔のために棚を作る事とした。
材料は憎き篠竹である。

また今日は、舎弟のワゴンRの壊れているO2センサー交換もやった。
焼けている部分なんで外すのに一苦労。
外してみたら、ねじ山が半分潰れており冷や汗。
このままじゃ付けられないんで、M18*P1.5のタップを購入(¥1,450)
慎重に元のねじ山をトレースしながらタップ切りを完了。
新品をおそるおそるねじってみると上手くいった。
最後にエンジンONして、インジケーターが消える事を確認。
上手くいきました。
この修理で#22スパナとタップを新規購入し、また工具が増えてしまいました。
こんなきっかけで工具って増えるんです。

2010年冬に始めた庭石の整理。
庭の一カ所にコロを使ったり、トラクターで引いたり押したりして集めた。
宴会の度に集まる仲間の車を転回させるのにやっぱり邪魔で、近いうちに処分しようと思っていた。
年末の餅つきにその話題となり、デリカの弟が経営する会社で協力して貰えることで話しがトントン拍子に進んだ。
そして今日、3tパッカー車2台を手配。
1台はユンボの搬送、1台は石運搬用で家の狭い街道を入れて貰った。
ユンボ操作はデリカ、危なげな操作で近づけないが仕事は進む。

パッカー車への積載は困難を極めた。

途中キャタピラーが外れるアクシデント発生!
コンクリの上での旋回と、キャタの張りが甘かったのがどうやら原因だったようだ。
その修復方法を借用先に電話で聞きながらやってみたがなかなか上手く出来ない。
そこへデリカ弟(社長)がひょっこり参上し、指示される通りに作業をすると瞬く間に修復。
さすがプロは違う!
キャタの張りの甘さはグリス不足で、グリスニップルの位置すらわからなかった。
いろんな機械があるもんだ、と感心した。そんなトラブルがあったものの流石にユンボでの作業は捗り、17時には終了した。
結局、庭石約30個相当は、パッカー車3往復で産廃処分行きとなった
(パッカー車の板バネが逆に反ってたが・・・)
デリカ弟の好意で格安な処分をしてもらい、久しぶりに広い? 庭に戻すことが出来、満足満足。

今年より始めた家庭菜園。
雨の少なかった夏、毎朝水を与え、休みの日には雑草取りをした成果かどうかわからないが、ゴーヤをはじめトマト、なす、ミニトマトが毎日のように収穫出来、おかげで夏は炒め物づくしで健康に良かったものの、少々ウンザリするくらいの立派な出来映えだった。
お盆が終わったあたりが白菜の蒔き時だよ、と近所のおばさんが助言してくれ、これらの夏野菜を取りはらい、冬の鍋用の野菜を種から育ててることにした。
どうなることやら・・・
手前より春菊、水菜、大根、ねぎ、白菜 まずは溝を掘り、そこに種をバラ撒きし、そこそこに育ったら植え直す予定だ。毎朝、霧状の水を与え、半月ほど経った状態。
水菜、大根、白菜は威勢が良いが、春菊とねぎがいまいち。

植え替えて2週間ほど経った状態。
手前の白菜の周りには麦藁を敷く。
ねぎの”しょぼさ”を親戚に話したら、植えるねぎ?を持ってきてくれた。
早々に畝を起て、そこに寝かすように土をかけ放置。日毎に直立してくるらしい。
水菜と春菊は根付かず駄目みたい!

馬頭観音脇にあった石が気になり(あるとトラクターで耕せない)退かす事を決めていた。
見ため(見える部分)は大した大きさでないんでちょっと回りを掘ればトラクターウインチで楽勝かと思っていた。
が、掘れども掘れども石底が出てこない!
何じゃこりゃ!どこまででっけえんだ!結局1mちょっと堀った。
ここまででっけえと何百Kgあるかわからん。
つまりウインチで引っ張り出す事が無理!と結論付け、埋める事とした。
都合の良い事に縦長に埋まっていたからだ。
日曜の早朝から更に掘り下げ(堀りが浅いと耕せない!)どこにどう倒すかを推定しながら作業を進めた。

計算され尽すビル解体爆破よろしく石底を少しづつ土を除き、横倒しを試みたが想定外の方向に倒れてしまった。
倒れたら元には戻せないとわかっていながら、どうにもならなかった。

まぁ~倒れちまったものは仕方ない。
幸いにして何とか耕せる深さにはまったようだ。
しかしでっけぇ~石だったな!

まさか、あんなでっかい石が埋まっているとは思えない出来映え。
以前ここは雑草が生え放題で、人が通るにも勇気がいる様な環境だったが、ご覧のようにフラットな地面に。
定期的にトラクターで耕せばいつでも綺麗なままだ。
いずれは芝生か芝桜でも植えようか。
今日のお仕事はこれで終わり!。
腰が痛ぇ~。
会社では年寄りみたいに腰に手を当て歩くかも・・・