垣根剪定

何年も放ったかしだった”紅かなめ” 高い部分で2.5mはあるだろうか?   

曇り空のいい環境の中、デリカの手助けもあり都合3人で7時間かけて散髪しました。

果たして芽が出てくるかが心配です!

鳩くん、ごめんね!

ぶどうの剪定をしようと近づいたら、バタバタ~と2羽の鳩が飛び立って行った。

またか! 以前ぶどう棚に鳩が巣を作り、卵を産んだ事があった。無精卵らしく、その後、鳩は寄り付かなくなったけど。

どうも俺んちによく来てるつがいの山鳩のようだ。

俺の車にも糞を落とし、何かと迷惑な行為が多いんで、ぶどう棚に巣を作らないよう余っていたCDディスクを吊るした。 これで安心?

サクランボ収穫

去年、鳥に食われた教訓を経て、今年は高さん寄贈の寒冷紗で桜の木を覆った。

おかげ様で鳥に横取りされる事無く、味を楽しんでます。去年と違い、今年は数が非常に多いです。

この日は60個程度の収穫。

そして4日後には、50個程度の収穫。

更に3日後には、60個程度の収穫。

合わせて今年は170個程度の大豊作でした。

令和初の野宿

行く宛も無く10:30に出発。

足は高さんの納車間もないハイブリッド車(2代目)

いずれにしても北に向かうのは周知の事実。車内であれやこれやと話しながらまずは会津を目指す事となった。

混んでいるR17を避け、太田、足尾、日光を抜け会津田島へ。 街にあるスーパーで買い出しをし、そのまま只見に向かう。

六十里越えでは素晴らしい景色に出会えた。 そう田子倉湖である。

松さん撮影
松さん撮影
松さん撮影

田中角栄先生が開通させた六十里越は、日本でも有数の豪雪地域であり難所。

この時期、スノーシェルターから落ちる雪解け水は滝のようだ。

松さん撮影

風情ある只見線。 数年前の豪雨で未だに全線開通に至っていない。

大白川から県道385に右折し、破間川ダム脇の公園で天泊。

俺は数年振りにテントを引っ張り出し使った。夏用のシュラフだとチョット寒かったなぁ~

そして迎えた朝。この白みがかる瞬間が美しい。

まだ雪解けの進まない場所もあり、萌黄色と相性がいい。

入広瀬にある湧き水。超軟水でやさしい飲みごたえ。

どこの名水にもいるが、案の定、大量のペットボトルに汲んでる方がいたよ。

松さん撮影

今回のイベントのひとつ「山菜取り」。この辺の地理に精通している松さんの案内で公道脇の秘密の場所へ。

低い法面とはいえど、気を抜くと滑落します!

この低山から眺める只見線沿線の街。

そしてもうひとつのイベントは、魚沼市 月岡公園にあるブナ林散策です。

片道1時間ほどの軽登山ですが、新緑眩しく素晴らしいハイキングでした。

今回、巡り合った山野草たち。

イワカガミダマシ
ショウジョウバカマ
オオイヌノフグリ
カタクリ

R291清水峠に向かう車での最終地点。

ここでは桜が満開になってる。 

2泊目は南魚沼市の魚野川河川敷での天泊です。

ご馳走は勿論、山菜群がメインです。

”こしあぶら”風味が最高です。”こごみ”の天ぷらも良かった!

更に “すき焼き”です。

持ち帰った ”わらび”は重曹であく抜きをし、めんつゆをかけて美味しく頂きました。 あっという間に無くなりましたが。。。

赤松剪定

みどり芽が目立ってきた春にはいつもの剪定をしなきゃならない。

ぼうぼうの松は見っともないし、髪の毛同様、暑くなるのに備えさっぱりさせてやるもんだから。

土日を主に3日間かけての剪定。 

今年は木皮がよく剥がれるので革手でこすり落としてやった。

これぞ!赤松!いい枝ぶり!

古風なカバー

エアコンの室外機、給湯器、この2台は白物で、どうも落ち付いた雰囲気が好きな俺(家)には合わない。

思い切って機能を損なわない程度に、先日バラした垣根の板材と余剰になっていたポリカの波板を再利用してカバーにして覆った。

我が家の梅と桜

3月中旬になり、梅が満開です。梅って花びらが八重なんだねぇ~

隣にあるサクランボの花も何輪か咲いている。当たり前だが5枚の花びらがあり、正に桜そのもの。 

恥ずかしながら今回、花びらの違いを初めて知りました。