ペットボトル行灯

常備している4Lの安ウイスキーのボトルにマスキングテープを貼り、文字と背景を切り抜いてエアーブラシで吹き付けた。秩父:二本木峠あたりから美の山、遠くに両神山を望む。秋の雲海が表現されてるかな?

自作 消毒スタンド

会社から頼まれて作った1号機。行きつけの飯屋にあった構造をパクリました。チョットごついなぁ~
2号機も端材を利用し、紐式のシンプルな構造にした。スプリングも要らず、容器ポンプの反発を活かしている。
3号機は、竹の味を出したくホームセンターで熊手を購入し(398円)それをバラシて組み上げた。
容器のポンプと足踏みペダルを針金で結び、かつ竹の中を通しシンプルに仕上げた。シュロ縄が憎いでしょう!
4号機は2号機の改良版。支柱を平板に変え、ペダルと容器置きは自然木のまま、底板も大型にして安定性を高めた。
5号機は4号機に似てるけど、ポンプ押しも自然木を利用。この自然木は庭の樫の木を切った時のモノ。硬い!

ペットボトル行灯

愛飲している4Lのウイスキーボトルが2週間で空く。その形から思いついた。茶色の塗装がイイ感じで透けてます。
下駄箱天板の飾りつけをチョット変えてみた。和風な色合いで雰囲気が出てます(自画自賛か?)

室内用脚立改修

営業所で廃棄予定だった脚立をもらってきた。こんなヤツ欲しかったんだよね。でもこのままじゃ汚くて。
まず全体を洗い、余計なシールを剥がし、劣化したプラ製部品は外した。踏板は杉板、これなら裸足でも気持ちイイ
踏板の左右ブレは塩ビ管を切断し、上下に切り込みを入れて被せた。ちゃんと機能します。
前脚も塩ビ管を同様の加工をし、タップを打って回り止めに。後脚には単管カバーを無理やり被せたがGOOD!

傘立て新作

同僚の竹林からもらっていた竹で傘立てを作った。表面はバフで磨いたら光沢も緑も映え、和風な感じでOK!
太いといっても、そのままじゃ安定感に欠けるので、端材で格子を作り、そこにはめ込んだ。釘無しです。

雨漏り対策

帰宅したら部屋がビショビショ、普段から雨漏れをしていたので桶を置いといたが、それから溢れてる。。。
数年間、雨どいの木の葉を除去したりして収まっていたが、このゲリラ豪雨でとうとうお釈迦ったようだ。

すでに窓枠上部の梁は腐りかけており、素人の自分には直せそうもないので、ポリカで簡易的に回避路を作った。

少々の雨ならしのげるが、ゲリラ的に降ると隙間から容赦無く雨は進入してくる。まだまだ戦いは続きそうです。

下駄箱新作と壁塗り

靴や傘、帽子に小物が乱雑に並ぶ玄関。やっぱりココは顔。いざ古民家風に仕上げるぞぉ~
ただの下駄箱じゃつまらない、床の間に鎮座している一枚板を天板にし、オリジナルのモノを作ります。
脚は木組みし、重い天板をしっかり支えます。壁とはBRKTを自作して倒れ防止も抜かりありません。
白いクロスがどうも雰囲気がなく、カインズホームで入手した「コーヒーグレー色」の塗料をぬりぬりします。
いいタイミングで遊びに来てた松さんの手も借り、およそ半日で玄関周りの模様替えは終了しました。

けっこうたっぷり目にローラーへ含ませ、十字・斜めに塗り込んでいくとクロスの目地にもしみ込んでいきます。

ついでに廊下の目隠しにはカインズホームの「切って幅・長さが調整出来るのれん」を設置です。
台所の目隠しも、これまたカインズで入手した「のれん」。デザインが洒落ててお気に入りです。
そしてこれが完成した玄関周り。壁の色が塗ってみるとグレーにような茶のような、いい色です。

戸板完成

昨年夏からシコシコ進めてきた戸板もようやく完成した。部屋の仕切りには板張りのモノ(計5枚)

玄関から入った仕切りには、中央部に障子を張り、梁にも一工夫を加え世界に二枚と無いモノを作った。