遠くに住む舎弟の義母が亡くなった。
入院されている事も知らされていなかったが突然の事でビックリ!
指定の告別式に間に合うよう朝3:45に出発。 その日は用意してくれた国民宿舎に宿泊。しみじみ故人を偲びつつ・・・



遠くに住む舎弟の義母が亡くなった。
入院されている事も知らされていなかったが突然の事でビックリ!
指定の告別式に間に合うよう朝3:45に出発。 その日は用意してくれた国民宿舎に宿泊。しみじみ故人を偲びつつ・・・



いつものように約5,000kmを目安にオイル交換をする。
同級生の540にお願いしてると「あれまぁ~」と声が。。。
油面ゲージの取っ手の部分(プラ)が経年劣化で破損したみたい。
即席の取っ手で次回交換時まで持たせます。さすがに日本製とは違う!?

行く宛も無く10:30に出発。
足は高さんの納車間もないハイブリッド車(2代目)
いずれにしても北に向かうのは周知の事実。車内であれやこれやと話しながらまずは会津を目指す事となった。
混んでいるR17を避け、太田、足尾、日光を抜け会津田島へ。 街にあるスーパーで買い出しをし、そのまま只見に向かう。
六十里越えでは素晴らしい景色に出会えた。 そう田子倉湖である。




田中角栄先生が開通させた六十里越は、日本でも有数の豪雪地域であり難所。
この時期、スノーシェルターから落ちる雪解け水は滝のようだ。

風情ある只見線。 数年前の豪雨で未だに全線開通に至っていない。

大白川から県道385に右折し、破間川ダム脇の公園で天泊。
俺は数年振りにテントを引っ張り出し使った。夏用のシュラフだとチョット寒かったなぁ~




そして迎えた朝。この白みがかる瞬間が美しい。

まだ雪解けの進まない場所もあり、萌黄色と相性がいい。

入広瀬にある湧き水。超軟水でやさしい飲みごたえ。
どこの名水にもいるが、案の定、大量のペットボトルに汲んでる方がいたよ。

今回のイベントのひとつ「山菜取り」。この辺の地理に精通している松さんの案内で公道脇の秘密の場所へ。

低い法面とはいえど、気を抜くと滑落します!

この低山から眺める只見線沿線の街。

そしてもうひとつのイベントは、魚沼市 月岡公園にあるブナ林散策です。
片道1時間ほどの軽登山ですが、新緑眩しく素晴らしいハイキングでした。


今回、巡り合った山野草たち。








R291清水峠に向かう車での最終地点。
ここでは桜が満開になってる。


2泊目は南魚沼市の魚野川河川敷での天泊です。
ご馳走は勿論、山菜群がメインです。
”こしあぶら”風味が最高です。”こごみ”の天ぷらも良かった!
更に “すき焼き”です。


持ち帰った ”わらび”は重曹であく抜きをし、めんつゆをかけて美味しく頂きました。 あっという間に無くなりましたが。。。


そう!マッドマックスに登場するパトカーの名称。
VFR750Rにも与えられた。そして、アメ車の新型SUVにも付けられている。俺のダッチャレにも命名したよ?

近所のお宅の裏庭に佇んでる。牽引装置まで付いてるよ!
オーナー?はいつか走らせるつもりなのかなぁ~
俺も乗ってたけど、味があるねぇ~ 今は無いもんね。こんな楽しい車。
























まったく雪道を走るのは苦手! しかしながら仕事の日は車で行かざるを得ないので、毎年この時期になると履くことにしてる。
チャレのタイヤサイズ215/65R17、または235/55R18なんで高そう。。。でもそこはヤフオクです。 クライスラー純正ホイール付きブリザック6分山?が見つかりました。 価格はなんと12,000円(4本)。送料込みでジャスト20,000円!

デザインもまぁまぁ、なぜかアメ車は5本とか7本が多い。 好みは6本とか8本の偶数、何となく安定感があるんで。

クロームは嫌いなので、いつものように艶消し黒に変えちゃいます。
今回はたまたまホームセンターで見つけたコーティング(剥がせるらしい)手法のスプレーを使ってみる。いつものウレタン(2,000円)やホイールカラー(1,200円)より安く 1本800円! これで剥がれにくけりゃ夏ホイールにも採用だ。

いつもは庭にデ~ンと駐めておくけど、「呑み会」や「餅つき」の時は仲間の車が4~5台集まるので窮屈になる。
で、サンバー号でよく駐めていた場所(松の隣)に入れてみた。フルステアがんがんで庭の中を切り返すので手慣れたもんです。 いい顔してます!

会社の呑み会は地元でする事もなく、バスで帰るのも時間を気にして思いっきり楽しめない。 前のサンバー号ならフルフラットな荷室を利用して快適な寝台が可能だった。
果たしてチャレは如何でしょう?
アメリカ人はDo it Yourself発祥の地だけあり、チャレのトランクルームと室内は後席を前に倒す事で繋がる。 長尺物も運搬可能なくるまの造りとなってる。

まず、キャンプマットを2セット使い、後席が高い分トランクに重ね敷してなるべくフラットにしていく。 そして毎夜使っている敷布団と羽毛掛布団2枚重ねで冬車中仕様(エンジンはかけない)の完成です。


リアダッシュとの空間が狭く、寝返りする際に太腿があたりやりずらいが、まっすぐ仰向けで寝るには十分な寝台に変身出来た。 足先がトランクの下にあるおかげで冷える事もなく、快適な朝を迎えられた。