車中泊も可能!

会社の呑み会は地元でする事もなく、バスで帰るのも時間を気にして思いっきり楽しめない。 前のサンバー号ならフルフラットな荷室を利用して快適な寝台が可能だった。

果たしてチャレは如何でしょう?

アメリカ人はDo it Yourself発祥の地だけあり、チャレのトランクルームと室内は後席を前に倒す事で繋がる。 長尺物も運搬可能なくるまの造りとなってる。

まず、キャンプマットを2セット使い、後席が高い分トランクに重ね敷してなるべくフラットにしていく。 そして毎夜使っている敷布団と羽毛掛布団2枚重ねで冬車中仕様(エンジンはかけない)の完成です。

リアダッシュとの空間が狭く、寝返りする際に太腿があたりやりずらいが、まっすぐ仰向けで寝るには十分な寝台に変身出来た。 足先がトランクの下にあるおかげで冷える事もなく、快適な朝を迎えられた。

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