東海道 関宿

古い街並みが今も残されているという関宿に行ってみた。

JR関西本線で亀山に向かう途中の四日市。 近鉄の駅とは違い、廃屋?が多い
亀山から西はJR東海から西日本に変わるため乗換。ディーゼルのワンマン列車に。
鈴鹿山脈の山裾にあり多くはお店や宿として残されている
津市に本店をもつ百五銀行。昔だったら高利貸かな?
八百屋さんの吉野屋。品揃えが。。。
人がいなく活気が無い宿場っていうのは。。。雰囲気は悪くないんだけどね
単線、広くて長いホーム、まるで北海道のローカル路線のよう
ひと駅戻った亀山駅前。ずいぶん寂れた感じがあり、このビルは廃墟かも?
駅前にたたずむ昭和食堂。思い切って入ると。。。やっぱり昭和だった。しかも中期か?
この雑多(失礼!)な感じが、正に昭和ノスタルジーを醸し出している
亀山のB級グルメ「みそ焼きうどん」。トラックドライバー御用達から発案されたらしい
駅乗降客向けの食品サンプル。今はもう見なくなったなぁ~。当時モノですな
近くの路地にあった看板。「ナイトロビー」とは一体どんな?  社交ダンス可能かな?
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熊野古道&湯ノ口温泉

天気が良い予報が出ていたので、金曜の晩に45分ほど歩ってレンタカーをゲット!
BHの駐車場が満車だったので、仕方なく駅脇の駐車場にて停め、4:30にスタート
マシンはトヨタの「プロボックス」。これしか「喫煙車」が無かった
紀北町「道の駅海山」まで下道で3時間半(約170km)そこに駐車し、ほど近い熊野古道へ
当時のままの石畳、道筋が残されている「馬越(まごせ)峠」を散策
江戸時代の庶民が歩いたとされる街道を歩くとは感慨深いモノがある
よくこんな石を並べたもんだ。そこそこの傾斜があり軽登山の味わい
頂上近くには、人ひとりがやっと通れる幅の、こんな切通し区間もある
伊勢神宮といい、この地方にはズ太い杉が多い。
石畳で良く整備された九十九折れの峠道。正に街道と言える
下り(尾鷲側)の安全靴はいかんせん、靴の中で足が動き滑る感じでイマイチ
約2時間半かけ「馬越峠」を越え、尾鷲(おわせ)に降りる。そこからバスで道の駅へ戻る
15分ほどバスに乗り12:00過ぎ、道の駅で「あおさラーメンセット」で腹ごしらえ
助手席側のPW無し(手動)、ナビ無し、って感じの廉価カー。スマホで音楽&ナビを代用
紀伊半島の内陸へ向かい、峠道を右へ左へ。まもなく和歌山県境
そして田辺市郊外にある大斉原(おおゆのはら)へ。熊野のお宮のひとつ
高さ30数mの巨大な鳥居。普通の田んぼの中にそびえ立つ姿は異様な感じ
遠景で眺めると、その巨大さが惹き立つ。
大斉原を後にし、R311を戻る。一部一車線ほどの道幅区間もあり林道のような道
今回の3つ目の目的。それは「湯ノ口温泉」のトロッコ列車の乗る事
動力はバッテリー、距離は1.07km(ほとんどトンネルだけど)紀州鉱山で使われた
ここは銅鉱山で昭和53年(1978年)に閉山になった。現役では作業員と鉱石を運搬
客車は木製のレプリカ。車輪と車体の間にはサスペンション無しのリジッド
室内は超狭い! 大人6人くらいが限度かな? 手作りの座布団が泣かせるねぇ~
機関士の方と話をしたところ、同種の「足尾銅山」の事も知ってらした。「時代は変わった」と
大量に置かれた産地直売のブース。なんとみかんや柑橘類を販売するモノだという

今回の旅は、電車・クルマと両方を検討したが、電車だと接続が悪く2日以上かかり費用もかさむ事から、レンタカーの選択となった。

レンタカーも朝早くから夜遅くまでかかる事を想定し、24h営業のジャパレンを利用。BHから歩いて45分かかる遠くにあったがやむを得なかった。

でもこれが正解。金曜仕事が終わって21:00に借り、旅を終えて返却したのは15分前の20:45。その後、歩いてBHに帰った。途中「ココ壱番屋」で夕飯。

湯ノ口温泉を17:00に出発し、帰りは紀伊高速(一部無料区間)を利用した。

全走行距離:480km 燃費:16.3km/L 費用は一万円チョット  21,000歩

御在所ロープウェイ

三重県で唯一、スキーが出来る山(と、聞いた)が御在所(ございしょ)岳

桑名から意外と近い!しかも凄いロープウェイがあるらしい?

桑名を6:30に出発し、四日市を経由して湯の山温泉駅(終点)に

駅から県道577をロープウェイ駅目指して歩く。後ろの山が御在所岳
途中の別荘?で放置されていたDT1とミシン。どちらも昭和だなぁ~
約1時間半ほど歩き、ロープウェイ駅に着く。あまり行楽客はいない。いいところだ!
このロープウェイは全長216m、高低差が780mもある。往復2,450円也!
しゅっぱ~つ! ほどなく四日市市街、伊勢湾が眼下に広がっていった
行程の半分ほど来たところにある「日本一の索道鉄塔」。61mあるそうな
スケルトン床なんで、その高さといったら。。。足がすくみます!
白く塗られていて、それが山の緑に映え、異様な感じさえ覚えます
ロープウェイ山上公園駅を降りると、雪がちらほら残ってます。これは紀州の方かな?
開設当時は、「世界一」の項目が多くあり、凄いロープウェイだったみたい
日本最初のロープウェイも三重県。でも男同士じゃ乗りたくないねぇ~
駅博物館にありました。我が埼玉が誇る「長瀞:宝登山のロープウェイ」。バンビ号か? 
山上公園駅内の食堂で昼飯。ん~「ボンカレーゴールド?」かな? でも美味かったです
展望台から。例の鉄塔、その向こうの橋が鈴鹿スカイライン、そして伊勢湾
復路。有名な不安定な岩を撮る。結構、登山している人も多く。。。でもキツそうです!
途中にある架線を張るおもり。電車と違い、命綱となるロープウェイ。よく考えられてます
湯の山温泉駅まではバスを利用。ノンステップバス、定員は減るけど優しいバスですね。
その後、湯の山線で戻り、16:30には桑名着。
その後、スーパーで夕食を買い、笑点を見る。 24,000歩いきました。

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赤福発送

仲間に送る「赤福」は着日指定という条件もあり、伊勢市でしか実現出来ない事は数日前に知った。

前日とは打って変わっての雨。でも伊勢市に向かった。神宮(外宮)参拝も検討していたが、現着したらひどい土砂降り! 少し歩いただけで靴もびっしょり!

駅に戻って気が付きました。構内売店の「赤福」で日時指定配達可能でした。

伊勢市駅(近鉄)の構内にあった「赤福」
自分用に購入「2ケ入り赤福」240円也。安いか高いかは自分次第。安い!
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I Love Kuwana

昭和ノスタルジーが味わえる桑名という街は不思議な魅力があった

”桑栄(そうえい)メイト”なる駅ビルの2Fにある。懐かしい! 地元では数十年前に閉鎖だよ。
今は、親子で経営されてるようだ。対応も丁寧でお客さん相手の商売人の基本を見たような。。。
冷えててもいいんです! 高校生時代を懐かしみながら頂きました。
”桑栄メイト”の2F。 十万石ならず一万石多い和菓子店在り。
信じたくないが、こんなヘンテコリンな酔っ払いもいるのかと。悲しいぜ!
”エンシュウヤ”さん、平日19:00頃には閉まってましたね。土日営業の貴重なレストランです
迷いますよ! こんなに魅力的なメニューが陳列されては。。。
選んだのは「オムレツチャーシューラーメン」です。結構なボリューム!
そして別の日曜日。生姜焼き定食。 お母さんの可愛らしい声での対応がレトロです!
アーケード街。どこの街でもすたれたが、どっこい桑名には現存してます!
ここは時間が止まってる? 呼び込みの兄さんが相変わらず元気一杯ですね!
そんな街にも、落ちつける居酒屋あり! 職場の仲間達と楽しい夜を過ごせましたよ。
毎週日曜日にお世話になったコインランドリーの3軒先にある純喫茶「美濃里」
何度もコインランドリーに通ったが、始めて気がついた大きな看板! オーナービルかな?
いつでも空いてるコインランドリーの洗濯中に勇気を出して入ってみた
”モーニング” おぉ~これが名古屋圏で噂の。。。豪華な朝食。あられも付いてる!
常連さん達(高齢者)が集う朝。ママも永く地元に貢献してる雰囲気。バックミュージックは無い
そしてもう一軒「はせ川」 基本メニューを提供してくれる。中庭の池には鯉が。。。?
名古屋圏に多いのかな?「スガキヤ」 東員町の「カインズホーム」で寄った。
このスプーンはオリジナルかな? 慣れないと使い難い。結局、はしで食った
揖斐川を渡るR1。これが結構長い! その先には木曽川もあり伊勢湾台風で被害を受けたエリア
葦茂る(ピオトープ?)揖斐川河川敷。 奥に見えるのは多度の山地かな?
ホテル近くのピザ屋からテイクアウト。1,000円以下でこのボリューム。美味かったよ!
桑名で「モヒート」が飲みたくなり、ネットで検索した結果、紹介されたのが、このシャレオツなBAR「ふるかわ屋」。合衆国第一騎兵隊という名のバーボン。なんていい名前なんだ!
長渕剛。売れた曲は聞いた事あったが、スマホに入れてた他の曲を聴いてハマった!
サウンドも詩もイイ! 飾り気の無い「フォークソング」?「ロック」?どっちでもイイけど。
桑名滞在の延2ヶ月のBGMはこの2枚のアルバムだった。 また聴く度に思い出すだろう。。。

桑名 再び

1月で任期満了となった作業だが、強制送還やら出張拒否者等、想定外の事態が発生し、経験者である自分に再び白羽の矢が立ったようだ。

表面ズラは嫌々と伝え、内心ウキウキ気分(なぜなら・・・)で快諾!

3月1日(日)昼過ぎの東京上野ラインに乗り、桑名へGO!

16:30桑名着。通いなれたスーパーで食材を購入し、1月と同じBHへ。
備え付けのテレビは32インチだが近く疲れる! でも他は良い設備!さすがSパーホテル
1月と異なる”入浴剤”が配給されていた。 こんな気遣いは近隣ホテルには無いらしい!

お稲荷さん社殿補修

餅つきのお供えでお稲荷さんと対面する事はあるが、普段は申し訳ないけどあまり接していない。 風の強い日に観音扉がカタカタと音を出して鳴っていたのは気づいていたが。。。

銅板の屋根は緑青を吹き、それなりの年月を感じさせるが、正面は傷んでいない
まぁ~正面左側はさほど・・・傷んでないかな・・・
一方、左側はかなり腐食も進んでおり、朽ち果てる寸前(北側なんでからっ風のせいか?)
元の形状を基にして角材より削り出す。縁側での作業はさながら職人のようだな(自画自賛!)
元々、釘で接合されていたが、今回は強力な木工用ボンド主体で組み上げていきます
こんなもので如何でしょうか?お稲荷様! また駄目になりかけたら補修しますね!
今回、気付いたがこの社殿後ろの穴からハチが入り、内部に巣を作っていた。季節外れだったんでハチは留守。一掃させてもらいましたよ!
暖かくなってハチも驚くだろうな。こんな細かい網を付けたもんだから、もう入れないよ!

トラクターロータリー刃交換

親父の時代に購入したトラクター。ロータリー刃を見るとかなり消耗してるようで(元の形状を知らない)、ホームセンターで手に入れる事が出来るので、思い切って全部(32本)交換する事にした。

恐らく新車で購入して交換してないんじゃないかと。。。でも1本無くなってました
刃は4種類(右・左、そして角度のついた右・左)ナット側に刃の曲がり先が向くように
ローターが中央駆動で、その両サイド8本は刃の根元をグラインダーで角度を付け落とした
32本の交換は結構手間がかかります。しかしまぁ、刃の摩耗が凄い事。
1本400円前後するので約1万円ちょっとの費用です。耐久性は使ってから検証です

トヨタ博物館

帰任の日、そのまま帰っては勿体ないので、途中、愛知県長久手市にあるトヨタ博物館へ寄ってみた。平日という事で入場客が少なく、ゆっりと見ました。

館外に展示されてる昭和38年製のボンネットバス。いすゞと違ってかなり希少かも?
子供の頃、キャブオーバー型だったけど、こんな風に車掌さん(お姉さん)が乗ってたなぁ~
運転手は乗客に見つめられちゃって緊張しただろう座席の配置(近い!)
砂利道も多かったろう当時は、こんな感じで座っていただろうから、ポンポン跳ねて大変だった?
クラッシックカ― スンゴイ綺麗な状態! 究極のレストア!
【キャデラック シリーズ452A】1931年製 水冷V型 なんと16気筒!7ℓ
【デイムラー タイプ45】1920年製 5.5×2.1水冷直列6気筒7ℓ! 上流階級向け
なんと、当時?のナンバー付き。これじゃ後ろ見えないねぇ~。通行量少ないからいいのか?
なんと窓の狭い事!こんなんで見えるのかいな? 公道を走ってたんだね
【ブガッティ タイプ358】1926年製レースマシン 直8+SCの2ℓ なんと802kg!
【トヨタ AA】1936年製
この左右のテールライトの違いは何? 自衛隊車のような有事ランプかな?
【ダット自動車製造 11型】1932年製 直4 0.7ℓ 150台製造 2人乗りか?
【プジョー402】1938年製 直4 2ℓ ヘッドライトの位置が変だけど今の車に近い?
アメ車だったかな? このテールライトの形状が当時の流行か? リアタイヤも隠れてる!
【ロールスロイス ファンタムⅢ】1937年製 V型12気筒! 5.5mの長さは圧巻!
【コード モデル812】1937年米製 初のFF V8 SC付 4.7ℓ ライトはリトラクタブル
負圧を利用したギアチェンジレバーは指先で可能らしい。ウインカーは室内から手動!
こりゃ~インテーク?エキゾースト? いずれにしても格好いいねぇ~
正真正銘のジープ(米製)本物は装飾無しで文句なく格好いい!
【ドラージュ タイプD8】1939年仏製 ボディはコーチビルダー(車体架装業者)によるモノ
【タッカー】1948年製 5.5×2.1 水平対向6発 5.5ℓ 生産台数51台!
映画化されたが、世界初のシートベルト、可動式ヘッドライト(真中)を装備している
【シボレー コルベット】1948年製 直6 3.8ℓ 米初の量産スポーツカー
2シーターでボディは、なんとFRP! 車重が1.3t
左右シンメトリーは面白いけど、中央の計器は見ずらそうだなぁ~
【ポルシェ】確か石原裕次郎も所有してたかな? ガルウイングなので乗り難くそうだなぁ~
【キャデラック エルドラド】1959年製 5.7×2.0 V8 6.4ℓ
これぞアメリカン!って感じ。すごい造形です 芸術品みたいなクルマ
ぶ厚いドアに囲まれた室内は、さしづめ露天風呂かいな
【フライングフェザー】1955年日本製(住江SS)V2 0.35ℓ 425kg ホイールが!
【フォード ファルコン】1960年製 この車の未来にマッドマックスのインターセプターがある
【フジキャビン 5A】1955年製 バイクをベースにした3輪車 FRPモノコックボディ!
運転者と干渉しにくいよう助手席がオフセットされてるし、ハンドル形状も面白い!
【メッサーシュミット KR200】1955年製 シートがタンデムの3輪 単コロ2スト200cc
【BMW イセッタ】1959年製 前開きドア 単コロ300cc 庶民のヒット作だそうで
試乗車? このあたりの車は子供の頃、よく走ってたなぁ~ 懐かしい。。。
【日産 シルビア CSP311型】1966年製 シャーシはフェアレディーがベース
直4 1.6ℓ 90PS 2シーター 車重はなんと980kg! 正にスポーツカー
【三菱 ギャランGTO-MR】1971年製 直4DOHC 1.6ℓ 125PS 980kg
【富士重工 スバルレオーネ エステートバン4WD】1972年製 水平4 1.4ℓ 905kg
【フォード マスタング】1964年製 4.6×1.7 V8 4.7ℓ 210PS 1.3t
【トヨタ レクサスLFA】2009年製 4.5×1.9 V10DOHC 4.8ℓ 560PS
カーボンモノコックボディで車重1.5t 世界で500台限定だそうです HOW MUCH?

つづく