トヨタ博物館

帰任の日、そのまま帰っては勿体ないので、途中、愛知県長久手市にあるトヨタ博物館へ寄ってみた。平日という事で入場客が少なく、ゆっりと見ました。

館外に展示されてる昭和38年製のボンネットバス。いすゞと違ってかなり希少かも?
子供の頃、キャブオーバー型だったけど、こんな風に車掌さん(お姉さん)が乗ってたなぁ~
運転手は乗客に見つめられちゃって緊張しただろう座席の配置(近い!)
砂利道も多かったろう当時は、こんな感じで座っていただろうから、ポンポン跳ねて大変だった?
クラッシックカ― スンゴイ綺麗な状態! 究極のレストア!
【キャデラック シリーズ452A】1931年製 水冷V型 なんと16気筒!7ℓ
【デイムラー タイプ45】1920年製 5.5×2.1水冷直列6気筒7ℓ! 上流階級向け
なんと、当時?のナンバー付き。これじゃ後ろ見えないねぇ~。通行量少ないからいいのか?
なんと窓の狭い事!こんなんで見えるのかいな? 公道を走ってたんだね
【ブガッティ タイプ358】1926年製レースマシン 直8+SCの2ℓ なんと802kg!
【トヨタ AA】1936年製
この左右のテールライトの違いは何? 自衛隊車のような有事ランプかな?
【ダット自動車製造 11型】1932年製 直4 0.7ℓ 150台製造 2人乗りか?
【プジョー402】1938年製 直4 2ℓ ヘッドライトの位置が変だけど今の車に近い?
アメ車だったかな? このテールライトの形状が当時の流行か? リアタイヤも隠れてる!
【ロールスロイス ファンタムⅢ】1937年製 V型12気筒! 5.5mの長さは圧巻!
【コード モデル812】1937年米製 初のFF V8 SC付 4.7ℓ ライトはリトラクタブル
負圧を利用したギアチェンジレバーは指先で可能らしい。ウインカーは室内から手動!
こりゃ~インテーク?エキゾースト? いずれにしても格好いいねぇ~
正真正銘のジープ(米製)本物は装飾無しで文句なく格好いい!
【ドラージュ タイプD8】1939年仏製 ボディはコーチビルダー(車体架装業者)によるモノ
【タッカー】1948年製 5.5×2.1 水平対向6発 5.5ℓ 生産台数51台!
映画化されたが、世界初のシートベルト、可動式ヘッドライト(真中)を装備している
【シボレー コルベット】1948年製 直6 3.8ℓ 米初の量産スポーツカー
2シーターでボディは、なんとFRP! 車重が1.3t
左右シンメトリーは面白いけど、中央の計器は見ずらそうだなぁ~
【ポルシェ】確か石原裕次郎も所有してたかな? ガルウイングなので乗り難くそうだなぁ~
【キャデラック エルドラド】1959年製 5.7×2.0 V8 6.4ℓ
これぞアメリカン!って感じ。すごい造形です 芸術品みたいなクルマ
ぶ厚いドアに囲まれた室内は、さしづめ露天風呂かいな
【フライングフェザー】1955年日本製(住江SS)V2 0.35ℓ 425kg ホイールが!
【フォード ファルコン】1960年製 この車の未来にマッドマックスのインターセプターがある
【フジキャビン 5A】1955年製 バイクをベースにした3輪車 FRPモノコックボディ!
運転者と干渉しにくいよう助手席がオフセットされてるし、ハンドル形状も面白い!
【メッサーシュミット KR200】1955年製 シートがタンデムの3輪 単コロ2スト200cc
【BMW イセッタ】1959年製 前開きドア 単コロ300cc 庶民のヒット作だそうで
試乗車? このあたりの車は子供の頃、よく走ってたなぁ~ 懐かしい。。。
【日産 シルビア CSP311型】1966年製 シャーシはフェアレディーがベース
直4 1.6ℓ 90PS 2シーター 車重はなんと980kg! 正にスポーツカー
【三菱 ギャランGTO-MR】1971年製 直4DOHC 1.6ℓ 125PS 980kg
【富士重工 スバルレオーネ エステートバン4WD】1972年製 水平4 1.4ℓ 905kg
【フォード マスタング】1964年製 4.6×1.7 V8 4.7ℓ 210PS 1.3t
【トヨタ レクサスLFA】2009年製 4.5×1.9 V10DOHC 4.8ℓ 560PS
カーボンモノコックボディで車重1.5t 世界で500台限定だそうです HOW MUCH?

つづく

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