XR250(MD30)改良

高さんの愛馬MD30。
10年余前に突然自動二輪免許を取得、さらにこのMD30を購入。
その後、過酷な甲子峠や春の信州、さらに初夏の越後を駆け抜けてきた愛馬。
ノーマルスタイルを踏襲しつつ、今後も、愛馬として付き合えるよう、この度お色直しをする事に。
イメージは80年代のXR(当時、赤いきつねと呼ばれた林道ツーリングブームの火付け役)
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松さんの支援も受け、あっという間にバラバラに。
油汚れは灯油とマジックリンで撃退。
塗装のノリを良くする為、耐水ペーパーでゴシゴシ。
錆も浸透の少ないものはそのまま使い、どうしても・・・という消耗品は新品に交換する。
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寒い中、泥汚れを落とす俺。
実物大プラモデルの組立が始まります。
しかしながら年末は互いに繁忙な為、ここで休止。
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フレーム系は黒色、その上にウレタンクリヤーを噴く。
リムは俺の御用達にしている東京の個人の方に格安で黒アルマイトに。
FRのハブとハンドルは日産マーチの鮮やかなスカイブルー、徐々に形になっていきます。
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およそ1ヶ月半の間の休日を利用して、分解、塗装、組立をし、完成したXR250(MD30)。
やっぱりXRは赤黒ですな。
サイドカバーは高さん苦心のカッティングシート(カーボン調)貼り。
空気も入ってなく流石の出来映えである。
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全体の色バランスからすると、XRロゴの黄色が崩していた。
そこでカッティングシートの白色でマスキング。
決まった!
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