2004年 餅つき

久々の餅つきは、仲間を呼んでやる事にした。
もち米は前日に研ぎ、約1日水に漬けておく。

そして翌日、かまどで火を起こし、釜で湯を沸かしてその上で、もち米を蒸していく。
餅つきの場所は決まって家の裏でやる。
なぜなら日中になり気温が上がってきても餅がベタベタになるのを防ぐため。 
そして臼の下には藁を敷く。
これは杵で打った衝撃を臼が受けるが、それを和らげ、また熱の逃げも最小限にするためだと思う。

頃合いを見計らい、さえ箸を刺し、柔らかくなったところで臼に移す。
そして杵で米つぶが潰れるまでこねる。これが大変!

こねが終わったら、搗き手と、返し手の二人一組で搗いていく。
この時、返し手の頭を搗いたら大変な事になるので、なるべく搗き手は、返し手の真横から打ったほうが良い。
まだ餅が熱いんだ。

そしてまず最初に神棚他、神様に奉納する鏡餅を作る。

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