親父が農機具の保管用にと建てた物置。
1999年に亡くなった後、いつのまにかバイクも同居するようになっていった。
そして2004年、捜し求めていたXR600R(M)をボロながらヤフオクで手に入れた。
93年のリアディスクのやつだ。まずは分解バラバラにした。
塗装、アルマイト処理、部品交換を経て自分好みに仕上げるつもり。 楽しみだ。
お気に入りのラジオ番組をBGMに、工作/作業を進めていくのが至福の時間。
これをかなえてくれるのが秘密基地である。

「ガレージ」カテゴリーアーカイブ
XR250Rもどき2号完成
1年ほど前に、下の舎弟の友達から2万円で買ったXLR250BAJA。
XR250Rもどき1号は、H社 鈴鹿工場に出張に行った際、駐車していた駅の駐輪場から蒸発しちまった! 誰だよ! 盗人は!
270ccのボアアップ、ME06のピストン&カム、FCRキャブで武装したなかなかのものだっただけに悲しすぎた。

そんな傷心した中での改造なんで、ボアアップやFCRは装着せず、ME06のピストン&カム、XR’sONLYのマフラー、タンクはME06のポリタンクを自作スティで固定、フレーム、ハブ、リムはウレタンで自家塗装、その他スポークは新品、ライトは定番のNSRガラス仕様、エンジンもセルフサンドブラスト(江戸川区のレンタル)で仕上げた。
今まで通り、自分で分解 → 組立をやると愛情もひとしおだ。


ついでといっては何だが、重くてあまり乗らないXR650Lも「赤いきつね号」に変身させた。 BAJAの二眼ライトが迫力?

物置で整備
暗い納屋での整備は細部が見えなくて大変。そんな時は懐中電灯を片手にやる。
今晩は、XE50のタイヤを舎弟二人がMX用に交換している。


物置ガレージ?
社会人になった俺の愛車は、2シーター・ドアミラー・ミッドシップのそう”軽トラ”だった。
こいつはバイクも積め、勿論野良作業もこなし、実に頼もしい相棒である。
ただ、リクライニングが中途半端、身の回りの荷物が2名乗車の時に無い、等の欠点もあるが。
縦目4灯のホンダTN360から、ダットラを経て、同じホンダのTN550に最近乗り換えた。
サニー号(B310)は舎弟が乗り継いでいる。
庭には十分なスペースがあるが、泥なもんで雨の日の入出庫は非常に気を使う
(親父が泥庭にタイヤ痕を必要以上に残すと、そりゃえらい剣幕なのだ)
そんな事情もあり、庭の約半面をアスファルトにしてもらい、快適になったのは最近の事だった。

バイク達は相変わらずの物置に収納してあり、雨の日の出発には、如何に庭の端を押し歩きながら出すという至難の業が身につく事となる。特に750は重いから尚更大変である。
手前左より。R&P、Z750FX、DT50、XE50、GSX750E、一番奥がYZ125
物置の床?も勿論土間。 農機具群と同居している兄弟のバイク達。

