癒しを求め

毎日毎日、深夜までの残業(対価がもらえない身分になっちまったから・・・)
精神的にも肉体的にもボロボロ・・・
肉体といえば1日にやっちまった鎖骨と肋骨2本の骨折。
痛くはないが癒すため、お気に入りのひとつ”野反湖”を目指す。
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久しぶりの尻焼温泉。
平日だし前日降った雨で増水してるため川の水には冷たくて浸かれない。
仕方なく河原にある風呂へ。
丁度良い湯加減で暫く浸かっていた。誰も来ない。
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春になり野反湖への道は冬期通行止めは解除されたが、道の端にはご覧の通り雪がたっぷり。
鎖骨バント(クラビクルブレース)しかも一人で締められるようにマジックテープで延長改造)を付けてのドライブです。
ん~いつ来ても素晴らしい色と形。
人工湖とはいえ美しいものはある。
しばし時間を費やす。
少しは仕事が忘れられた?・・・
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運転してみたい!

出張の帰りに変わった車を見つけた。
トレーラーだろうけど、牽引車に座席がある。
これが大型二種牽引車か?
温泉施設の送迎用みたいだけど公道を走れるのかなぁ?
トラクターヘッドは何だぁ?(結構小さそうだけど・・・)
俺も大型二種と牽引の免許取得者なもんで一度こんな変わった車を運転してみたいなぁ~
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HONDA TNトラック

今ではすっかり見かけなくなった。
縦目4灯で愛らしい顔つきだ。
俺も18から22くらいまで家で持っていたこれと同じ軽トラを乗り回してた。
長野へキャンプ、モトクロスの練習、通勤、あらゆるシーンで大活躍だった。
誰もが車に異常なほど興味のあった80年代。
「くるま何乗ってるの?」と聞かれると、決まって「2シーター、ドアミラー、ミッドシップエンジンのくるまだよ!」と、答えていたなぁ~
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小串硫黄鉱山跡 訪問

取引先の社長から「”良いところ”があるよ」と、教えられたのが小串硫黄鉱山跡。
サンバー号で5:00出発。 群馬・長野県境の毛無峠を下走りで目指す。

9:00に着き、鞍部にサンバー号を待たせ、徒歩片道50分かけて峠を群馬側に下り、いよいよ鉱山跡に。

鉱山跡は標高約1600mあり、今は何も無い高原のようだ(遠目に眺めた時はそう感じる)
風の音が聞こえるだけで、周りはひっそりとしており、かっての賑わいを想像するのは非常に難しい。しかし、至る所に風化されつつ残っている構造物を見ていると、当時の過酷な仕事、楽しい家庭生活が思い浮かべる事が出来、不思議な場所でもある。

帰路は須坂に向かう尾根で、北アルプスが勇壮な姿を見せてくれた。

カヤノ平(奥志賀)野営

この日、高さんとバイクで草津経由で秋山郷に行き、新潟から来る松さん(BMW535)と待ち合わせる。
津南で食材を仕入れ、BMW535に積み、全線舗装になった雑魚川林道をXR250もどき VS BMW535のバトルが始まった。
結構なペースで飛ばしたが、さすがドイツ車の3500ccも負けてはいない。
お互いに熱くなったよ。 クールダウン走行?

そして、カヤノ平のメジャーなキャンプ場へ野営。
美味い飯、酒をたらふく食い、夜中になるとなんと雷が・・・お光もすごく、また雨も土砂降り。
いい酔い加減だったのに、寝床が冷たくなり、起きるとテントが浮いてきていた。
なっ、なんだぁ~。

そんな激しい夜だったけど、明けてみるとスッカリ気分の良い朝! 最高です!

軽トラからネコバスへ

親父がモトクロスマシンを運ぶ為に、特注で作ったトレーラ。 
当時は登録もさほどうるさくなく、ナンバー無しのままスカイラインでけん引していた。
兄弟で誰もモトクロスを続けなかった事で不要となったトレーラだが、農業用には十分使えるので、クボタのトラクターでけん引出来るように改造し、トレーラもシコシコ改造する事にした。

そうなると不要になるのが「軽トラ」
親父がセカンドカーとして使い、何かにつけて便利な車だったが2人しか乗れないし、手放す事を考え、中古車雑誌で軽バンを捜し、軽トラを引き取る条件付きで練馬の方と取引する事にした。
このサンバー号は検2年付で、すべて込み込みで24万だった。 勿論、マニュアル車(4速)
軽トラ(スズキ キャリー)は、東京の離島で十分需要があり、そこで次の人生を迎えるらしい。

あやしい探検隊  信州へ

まだ、春にほど遠いけど、冬季通行止めの無いR299(十石峠越え)で信州へ。

なかなかの積雪。いつもの道ながら改めて見ると、ガードレール無いし、落ちたらお釈迦だね。

中腹より亀甲チェーンを前輪に巻き、四輪駆動にしてガンガン行く。やっぱり威力絶大!

十石峠には何度も来ているが、四輪で来たのは初めて。さすがにこの季節は対向車も無くE気分。相棒は松さん。十石峠碑の反対側(北側)に鎮座するお地蔵さんに旅の無事を祈る。

信州武石村での渓流釣り。 小春日和でさわやかな空気が流れる。おまけに岩魚も釣れ気分は最高! でも残念ながら釣果はこの1匹でした。

そして晩は、武石村にある練馬区の保養所の空地の隅を拝借。今回役に立ったのは七厘。炭火の焼肉は格別。

翌日も、さわやかな青空がお迎え。帰路に着く前に「別所温泉」に寄り汗を流す。

そして、塩田平の景色のいいところでお昼寝タイム。山が薄化粧を残しているこの風景に「狩人」が、良く似合う。

土手の桜

例年より少し早い開花かな?
通勤でたまに走る土手の桜が満開だ! 近くには人が一杯集まる堤があるが、俺はこっちが好きだ!

初冬の出勤

正月明けの出勤は、雪の積もった土手から始まった。 ジムニー号のラグタイヤがしっかりと雪面を踏みしめ、不安感は無い。

河川敷のゴルフ場も雪をかぶり朝日を浴びると、いつもと違う表情でとても綺麗だ。

富士山麓 野営

去年エレファントラリーで天泊した富士山山麓に行きたくなり、自家塗装を終えたジムニー号で本栖湖に向かった。
去年バイクで寝たところとほぼ同じ場所で。食料は昨日搗いた餅がメインだ。

今回、寝袋を二重にして使ったらまったく寒くなく快適快適。朝方の冷え込みが-8℃しか下がらなかったのがとっても残念!

大晦日から三が日にかけて、富士山麓をうろちょろジムニーで走り周り、この忍野地区にもゆるりと風景を眺めさせてもらった。

夕闇迫る前に、朝霧高原の人気の無いところを捜し天泊。この静けさがイイ!

やっぱり富士山は格別な存在感のある山。その堂々たる姿、でも優しい表情もある。