松の剪定

週末毎に雨降りの日が続き、いつやってやろうと手を拱いていた。
でも今週は良い。
今日しかない!という事でボロ着を着て松の剪定を開始!
この松はおじいさんがその昔、河川敷きに生えていた小さいものを失敬してきたらしい。
その後、国鉄・左官業との仕事の合間をみては丹精込めて育ててきた赤松だ。
おじいさんが亡くなった後は親父が、親父が居なくなった後、暫くシルバーにお願いしていた。
数年前にひとりで剪定したが、まるまる3日はかかり相当疲れた記憶がある。
今年こそは綺麗にしてやらないと枯れ果ててしまう・・・
で、シルバーに問合せたら5万もかかるという返答。
そんな金は無いし、自分でやった実績もあったんで、天気の良い日を待ち望んでいた。
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土曜の8:00~12:00の4時間、日曜は突然、松(仲間の)が手伝いに来てくれ9:00~17:00(昼休み有り)で、のべ17時間の剪定仕事となった。
枯葉の除去、葉の剪定、枯れた枝の切断、という具合に松脂だらけになりながら黙々と進めた。
かなり早く終わった。松(仲間の)も初めての経験ながら楽しんでやってくれ、大変助かった。
これで来年まで美しい?姿で育ってくれる事だろう。
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