新社殿完成

地元の市指定有形文化財の木彫大仏坐像を安置する本堂の改修が終わり、1年振りにお披露目された。1742年以来、約280年振りの本堂再建らしい。同時に整備された敷地や木も整理され、美しいお寺になりました。
江戸中期に制作された2体の木造寄木造(埼玉で最大:約4m、全国的にも珍しいとか)右が「薬師如来」左が「観世音菩薩」。幼少時には格子越しに眺めるだけで、全体像を拝めるのは今回初めてです。
およそ1000人の寄付者のひとりになった自分も記念の堅せんべいを頂きました。地元にチョット自慢?出来るモノがあるというのはイイもんです。

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