群馬最奥の浜平鉱泉へ(2&4)

西秩父林道からの眺め。 背後には御荷鉾連山、素晴らしい!

今回は2輪(俺、坪)と4輪(高さん)の混成ツーリング。

御荷鉾林道に上がり、鉄塔下で遅い昼飯とする。

高さん持参のキャンプ用品で湯を沸かし、農協ご飯で栄養を取る。

結構、豪華な昼飯に満足(最近、コンビニが出来てきて重宝している)

そう。食い終わる頃、風花がチラホラと舞って、ずいぶん冷えてきた。

林道脇にあったMXコースで汗を流す俺と坪。

フラットダートを流す 坪+XLX250R 素直な走りです。

丸形ライトに換装した 俺+XL250R なんでノーヘル?

満面の笑みでドライブする 高さん+ジムニー550(国防色) きっと車内では水越けいこが流れてるのだろう。

その晩は予約していた浜平温泉の奥多野館に宿泊。 山奥の風情があります。

そして翌朝、うっすらと雪が積もり冬のツーリングの様相。

「ぶどう峠」越えにチャレンジするにあたり、雪、凍結の恐れがある為、タイヤのエアーを抜き、塩梅をみる。どこに向いてる?俺。

ダートを攻めながら峠に向かう俺と坪。

しばらくすると、高さんが着いてきていない事に気づく。
どうした? ちょっと引き返してみるか?(俺と坪)
気をつけながら下り、浜平まで来たが林道にいない! 
えっ、なぜ? どこに?
最悪のシナリオを考え、崖下を覗きながら再び峠を登っていった。
峠頂上にほど近い左コーナー(川があり橋の欄干がある)の約5m下に国防色が見える。
やったか? 落ちたか! 
「大丈夫かぁ~」声を何回か掛けたら、
無事な高さんが姿を見せた。 
笑顔?である。 
口元が緩んでおり、前歯が見えない・・欠けたか!
いや泥(ほこり)だ。 
そう回転しながら落ちた為、足元の土が口に入ったらしい。
しかしまぁ~無事で良かった。
普段から4点式シートベルトを着用してるから、怪我もしないで生還
出来たんだなぁ~と、しみじみシートベルトのありがたみがわかったハプニングであった。

坪を現場に残し、20kmほど俺は高さんをタンデムして中里村まで戻った。
ユニックを持ってる業者を探し、何とか30,000円で引上げをお願いし、出張して貰った。
(二人共、持ち合わせが無く、後輩の坪に借りる事となった)
ユニックで引き上げる際、橋の欄干に前後左右が振られ、ガツンガツンと接触(破損)しながら林道に戻された。
結局、屋根へ凹み、左リアサイドガラスは割れ、前の灯火類もそこそこ損傷を浴びた形となった。ぶどう越えは諦めざるを得ない。
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新春Bigツーリングを経験している高さんではあったが、このスリップは想定外だったようだ。 
落ち込んでる高さんを尻目に・・・アホ!
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