秩父事件

松さんから貸してもらったDVD「草の乱」。

圧制から自由を勝ち取る為に、兵をあげた秩父地方の実話。

詳細は知らなかったが、このDVDで勉強出来ました。

都合10回以上見たかな? 涙無くして見れません。たかが136年ほど前の事
もっと知りたくて、ヤフオクで”秩父事件研究顕彰協議会”の本を購入

演じている俳優陣は一流ばかり。会話の中の方言が今でもそのままなんで親近感が湧いたのだと思う。

「はぁ~」→もう 、 「行くんべぇ~」→行こう 、「くんない」→ください

「へえるでぇ~」→入るよ 、 「なんつうこったい」→何て事

「けえってきた」→帰ってきた 、 「してぇ~」→したい 

「そうだいなぁ~」→そうだね 等々、所謂「だんべぇ~」言葉は上州からこの辺に共通してたようで、唯一わからない(今は使ってない?)のが、「がんした」や「がんす」これは・・・

いずれにしても、今でも何気なく使ってる言葉を話していたんだ。と、感慨深いモノを感じた。

同僚の屋敷で育った竹をもらえたので、「竹あかり」を作っちゃいました
雰囲気あるでしょう? 因みに右上の写真は「十石峠」の隣「ぶどう峠」でがんす!

秩父事件」への2件のフィードバック

  1. 我ら暴徒と呼ばれ暴動と呼ばれる事を拒否しない。

    官憲に対する徹底した対決姿勢。
    止むに止まれず蜂起に至った民衆の心如何ばかりか。

    振り返えりみれば昨日の影もなし
    行末くらし死出の山路。
    田代栄助辞世の句。

    • 暴徒と呼ばれ暴動と言われる…でしたね。    失礼しました。

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