懐かしい自販機

仕事の帰り道、喉が渇いて、潤したくなり、普段は寄らないお店に。遠目に自販機の存在は知っていたが。 ドリンクの隣には懐かしい「カップヌードル」の自販機が。使えるのかい?

そうかぁ~500円硬貨が世に出る前からあったんだよね。この張られた店主からのコメントがイイねぇ~

なぜか、日清に交じってマルちゃんが。これは店主の心配りだろうか?売値が消えてるのもスリラー。

そうそう昔ながらの方式だね。懐かしい! 「赤いきつね」は入るんだろうね? 今度、チャレンジ?してみるかな 近くの知人に聞くと、休日になると「自転車野郎達(中坊じゃなく、大人のサイクリスト)が大勢利用してるらしい。

店主のたばこ吸いに対する思いやりが窺える。コンビニでも椅子は無いよな。今度、利用させて頂きます!

中山道(安中宿→松井田宿)歩き旅 1/

1週間前に、この安中駅まで歩いた。今回は横川までなので楽勝かと思い、時間を空けずに挑みます。 家を5:45に出て駅まで歩き、高崎線・信越線と乗り継いで7:30には歩き出しました。

いつ見ても圧倒されます。

途中のコンビニでおにぎりとパン、飲み物を買い、そのまま歩きながら食します。県道125を進み、街内にあった和菓子屋さんの店先には、「和菓子の自動販売機」が。珍しい!

R18との合流点から、再び県道48、216と磯部の街のはるか北側を行く。まもなく眼前が開け「妙義の山々」が姿を見せる。

R18沿いの閉鎖してたガソリンスタンド。上信越の国道の影響があるんだろうな。

松井田 県道33沿いのやってないだろうスナック。「多恋人」とは、よく付けたもんだ。結構人気ある名前だ。

松井田市街でもやってないお店も多い。なんだか寂しい限りです。

素敵な店名です。どんな由来があるんだろうか?

すでに主の居ないお宅だと思うけど、2階の丸窓が珍しい。1階の窓を塞いでる姿が何とも痛々しいけど。

「京まで」読めない。。。古いもんじゃないけど、復活させてるという事は、地元の方の強い想いがあるんだろうな。

反対面には「江戸、日本橋まで三十二里(約128km)とある。

信越線と並行して歩いてると電車が。。。新幹線開通前までは長野や妙高までも行ってたのに。。。

中山道と信越線が交差する踏切。何か所があるようだけど、ちゃんと中山道と謳ってある。

R18から離れ、ちょっと高い道を歩くと、この看板! 出たんだろうね。

不思議建造物2点。壁に突き出た台座? とR18歩道から下に延びる鉄製の階段。いずれも「何のために」

4時間経過の12:30に「横川駅」到着。33,000歩で約26kmでした。

駅前うどんで、かき揚げうどんを頂きました。バイクで来た時も食べたような。。。好みは変わらんですな。

そして横川と言えば定番の「峠の釜めし」。このあんずがイイんだよね。信越線・高崎線と乗り継いで戻り、16:00帰宅でした。

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中山道(本庄宿→安中宿)歩き旅 1/

6:00に家を歩きで出発。高崎線下りで神保原駅に。今日の旅はここから始まる。 7:30に歩き始める。駅前には今では珍しいと思われる「自転車預かり所」が現役で営業していた。しかも歴史を感じさせる佇まいで。

R17を横切り旧中山道(県道392)の途中にあった。三国道とは越後への道。皇紀2600年とは、1940年(昭和15年)の事で、神武天皇誕生から数えられる。この年、海軍の艦上戦闘機で有名な「ゼロ戦(00)」がデビューしている。

神流川を渡り「新町宿」に入る。県道178の温井川を渡る弁天橋のたもとには、「スリーデーマーチ発祥の碑」があった。 現在東松山市が開催地となっているが、1978年(昭和53年)にオランダから伝わって日本で最初に開催されたのは、この新町の地だったそうです。

関越の下を潜り、烏川沿いの土手から左には、三菱鉛筆の工場があった。あの「三菱」とは無縁なんだってね。

柳瀬橋を渡り県道136を進むと、くたびれた歩道橋があった。

橋中央付近にある銘板?を見ると55年経過しているが、驚きは一番下の材質「SS41」ってある。一般構造用炭素鋼、こんな表示ってあるんだっけ?

R17を突っ切り県道121を歩く。倉賀野の街を通るのは初めて。昔からR17BPを普通に走ってたからね。

歩き旅でまともな昼めしを取った事が無かったけど、今回は道中に台湾料理屋があったんで、定番の「台湾ラーメン+天津飯」のセットを食す。この組み合わせは自分の中でベストです。

南高崎駅(っていうのがあるんですね)を左に県道134、県道25と高崎の街中を進む。左手には「中央銀座通り」なるアーケードが掛かってる。GW中日とは言え昼過ぎでも、こんな閑散としてる事に驚き。お店はあるもののシャッターが閉まっており、昭和が終わってる。この先、どうなるんだろう?

商店だけでなく、床屋さんも廃業しちゃったみたい。

やがてR18に合流し、「君が代橋」で烏川を越える。橋を渡ってすぐ右のR406を少し進み左折。この周辺はダルマの製造で有名な場所。何か所か製造所らしき場所があり、ここも。ダルマの塗料が。。。

再びR18と合流。クルマの通行量の多さと騒音にうんざりしながら、「安中駅」に15:30到着。今日は歩いた!昼飯を挟んでも7時間半歩き、52,000歩で距離は約45㎞だった。その後、信越線、高崎線と乗り継いで17:15帰宅。

やっぱ高崎と言ったら「だるま弁当」ですな。高崎駅のキオスクで。あんずが入ってたんですね。OK!

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