中山道(軽井沢宿→岩村田宿)歩き旅 1/

去年から各地で出没している「恐ろしい熊」との出会いを避ける為「碓氷峠」は避け、クルマで軽井沢を目指します。新幹線利用だと、時間短縮にはなるが3倍強の費用が掛かる為。

4:00出発して、R17さらにR18、そして霧で通行量小なR18BPを高回転を保ちつつ爆走?して「軽井沢駅」前の公営駐車場へ(1000円/日)準備を整えて6:30いざ出陣です。

薄霧の六本辻交差点。EUには多いという信号の無い交差点。周辺は別荘群であり、EU車が多いので合ってますね?

やっぱりありましたポルシェ。何か色合いもおもちゃっぽく感じるのは俺だけ。。。

歩きながら冷えてきたので、4㎞先の「中軽井沢」のトイレをお借りしました。おかげでスッキリ!

R18とR18BPの合流点から南側を通る旧道には、この看板が。碓氷峠は公道、こちらは脇道(庶民用)だったようだ。

一体どうしちゃったんだ?

「黄壁布屋」と呼ばれてる庄屋が再建され残されている。

お馴染みの看板。ここは追分宿。ここからはダウンヒルですわ。

明治天皇が巡幸されたという、R18より1本北側を並走している。

追分の語源、右は「北国街(海)道」更科を経て。。。左は「中仙道」はるか京の都まで。

御代田に向かう中山道で(県道にもなってないみたい) どこのメーカーだかも不明。

小田井宿の民家にあったグロリア。いやぁ~懐かしいですな。かなり大事にされてる綺麗さでした。

小田井宿の街道は通行量も少なく、道幅広く、昔の佇まいがそのまま残ってるような。

旅籠は5件しかなく、参勤交代の時は姫君など女性の休泊が多かったとか(大名は追分宿)

立派な松も手入れが行き届いてるようで。。。白壁も美しく、由緒あるお宅かと。。。

商売を辞めて久しい感じのお店。「既製品」とか書いてあるけど何屋さんだろう?

これまた歴史を感じさせる地名案内。色褪せもあるだろうけど、もうこの手のやつは見ないなぁ~残されてるのかも

2階の軒が落ちそうなんでしょう! ターンバックルで押さえてる、残すのも大変な事。

「こうげつはら」と読むそうです。難しくて読めなかった。更に1本/日のバス。何とも。。。

古い感じと現代のレンタル倉庫みたいなモノの融合? 何が保管されているのか、気になるなぁ~

岩村田宿はそこそこに「佐久平駅(新幹線)」に12:30到着。疲れました!33,000歩で28㎞でした。 軽井沢までの戻りを小海線(岩村田駅)と新幹線で比較した結果、費用は大して変わらず、時間短縮で新幹線に軍配です。そこまでこだわりません。

「文明の利器」を感じました。往路は6時間(歩き)帰路は8分(新幹線)、違いすぎでしょう!まっイイか! 軽井沢に到着後、Nvanに乗換え、碓氷峠でなく県道92の狭小ワインディングを攻め、R18BR合流後、R18,R17と戻り、17:00には帰宅。

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