
松さんからの話題で、よく通る下仁田~南牧間の県道93号線からチョット入ったとこにあるらしい。 9:00にクルマで出発し、途中で昼飯を済まし13:00に現着。 ここがダンプカーに積込むホッパー跡、上部からコンベアで落としてくるようだ。

下の広場にクルマを置き、そこからは歩いて散策。そこそこ上がって来ると発破小屋? 右のタンクは?


更に上がると、そこは採掘場だった。平地な部分はかつて山塊だったと思われ、今では南側にそれが残ってた。

道端の何気ない岩に出来ていた「甌穴」 何気なくあったけど、珍しい現象であり貴重なモノだと思うよ。

発破小屋裏にあった「カンカン」 近くには給油所らしい跡もあり、自動車輸送だった事が窺える。

上部の採掘場と下部のホッパーを結ぶコンベアー群。 調べないとわからないけど、さほど老朽化していなく、割と近い過去に廃業になったのかもしれない。従事した人達は宿舎的なモノが無い事から、下の集落(県93沿い)から通勤していたのだと思う。
