
この時期、除草を兼ねて田んぼの耕運をやってるが、今年は終わり間際にラジエーターから水蒸気がぼわっ~と。なんとか家にたどり着いた途端、エンジンが止まった。どうやらウォーターホースが破れ、クーラントが漏れたみたいだ。もう40年も働いているトラクターだから仕方ないねぇ~


40年選手という事もあり、部品があるか心配したが、流石「クボタ」です。必要なホース類がすべて手に入りました。これで約2万円、汎用品なんだろうけど、チョット高い気がするけど。。。

ホース系はすべて新品に交換し漏れは無くなったけど、ウォーターポンプからも漏れてる事が発覚。 ポンプを取り出すのには苦労しました。専用工具なんて持ってないんで、自己工夫した方法で何とか外れた。

クボタというメーカーはこんな古いものまで出せて、流石な感じで助かりました。ただ、近所の手広くやってる農機具屋が、こんな儲からない客だと足元見やがって、嫌な思いをしたのも事実。もう二度と世話にならねぇ~よ。 で、最終的にはチョット離れた場所にある「クボタのディーラー」にお願いした次第。パーツリストから品番検索して、何点もあったのに嫌な顔ひとつせず、気持ちのイイ対応でした。(バイク屋も同じだね)W/Pは約2万円

酷暑中にオーバーヒートになり、部品調達に手間取り、結局修理まで2か月掛かりました。けど、その後は水温計の針も急上昇することなく、今まで通りの耕運が出来ています。また何かあったら部品はディーラーに頼もうっと。
