上田電鉄 別所線(上田→別所温泉) 歩き旅+野反湖

酷暑の中、涼しい野反湖における恒例の飲み会が今年も開かれました。

翌日、Nvanで長野原、嬬恋とR144を走らせ、上田電鉄の上田駅へ9:30到着

「千曲川」を渡る。どうも五木ひろしのメロディーが頭の中を流れるねぇ~

最初の「城下駅」付近の踏切。住宅街を、しかも柵も無い。のどかでイイ感じ。

だいぶ少なくなってきた線路脇の草だらけの農道? 全線にわたりこんな感じで懐かしい風景が続く。

「神畑駅」に近い市街地にあったゴミ収集場。久しぶりに見るキャラバンにホーミー(後ろ)。まだ働いてるんですね。

上田から西へ向かい、上田原から南へ、そしてこの下之郷駅から再び西へ進路を取る。が昭和38年までは下之郷から南東にある丸子まで鉄道があったとは。今もあれば歩きたかったなぁ~

車両に詳しくないけど、昔の車両をオマージュした現在稼働中の車両。カラーリングも踏襲しててイイね。

塩田の農道を歩く。稲も順調に育ってるようですな。この辺は所謂「ため池」が多くあるようだ。

「舞田駅」から別所温泉方面を望む。夏の空に稲。真っ盛り。。。暑いです!

終点一つ前の「八木沢駅」。周辺は昔からの住宅が並び、駅舎も古くからのままでイイ(鉄キャラと塗色が。。。)

「八木沢駅」は、映画の舞台にもなったとか? ネットで話題になった「きさらぎ駅」に扮した。青春時代に聞いたさしずめ「TBSラジオでやってたミステリーゾーン」のような雰囲気。

13:30到着。4時間の歩行で約16kmあったが、クルマで見る景色と違い、新鮮な風景もあり充実。しかし暑い!

やっぱ、これだよね。大きさといい、形状といい、今となってはレトロな雰囲気満点です。

沿線歩き旅の良さ?は、帰路は鉄道で戻れる事。新車両にもシンボルだった「丸窓」が。。。

14時に別所温泉を出て、上田でクルマに乗換え、17時過ぎには再び野反湖へ。いやぁ~涼しくて天国です!

その晩は福島から参加のSさんも合流して、2泊目の飲み会です。

帰りは廃線となってる「太子(おおし)駅」を再訪。以前きた時より、観光客向け?にだいぶ改修されていた。

「前方ヨシ!」様になってますな。

いやぁ~よく描けてます。地元の子供達が故郷のかっての姿を老人達に聞きながら作ったんだろうな。素晴らしいです!

ここ旧六合(くに)村にも太子線という鉄道があったという証。いつまでも残して欲しいもんです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA