
延伸してたかもしれない群馬県の西小泉駅までバスが通じてる(県境越え)ので、思い立ったように11:30駅発に乗り13:30に西小泉駅を後に歩き出した。

利根川橋脚を横目に見て、帰りは歩きで県境を越える。

刀水橋はちょこちょこ通るが、下流側に歩道専門の橋が架かっている。もちろん初めて渡る。

数年前まで河川のゴルフ場だった場所は、今では自然に還ろうとして元気よく育っている。

旧妻沼町には「カメの道」として自動車道に生まれ変わっている。福川を渡る橋には、忘れまいと?「東武橋」と名付けられている。間違いなく妻沼線の跡だった事が窺える。

大幡駅があった周辺は、すっかり畑地に変わり地元の人の役に立っている。唯一、駅の名残としてコンクリート柵がそのまま残っているのが嬉しい限りだ。妻沼駅も大幡駅も駅舎があった位置さえわからない。無理は言わないが何か残しておいて欲しいもんだ。

さらに進んで熊谷市街地に入ると、歩行者専用の「カメの道」となる。この熊谷高校周辺には数多くのコンクリート柵が残っている。

R17と高崎線は土手プラス橋で越す為、だんだん上に登っていく。

近くには荒川の支流らしき勢いのある河川がある。地図で確認すると北大通りの暗渠に繋がってるようだ。

なんともコメントのしようがないオブジェ。どうせなら本物の車両を置いてくれれば良かったのに。。。

秩父線と並行している妻沼線。まだ線路は残ってる!

近隣の方達の畑と化している。線路があると耕すのが大変だろう。

線路は上熊谷の近くまで残っている。手前は秩父線、一番上に見えるのは高崎線の複線。

13:30~17:30の4時間でコンプリート。約20000歩で約17㎞の踏破でした。
