14峠越え(XL250S)

学校は休み、世間ではゴールデンウイークとやらで大型連休。
かねてより決めていた奥秩父地方の峠越えに出発。
万が一、ガス欠になった場合を考え、オイル缶にレギュラーを入れ積載。

1.定峰峠
2.白石峠
3.大野峠
4.刈場坂峠
5.榛峠
6.飯盛峠
7.顔振峠
8.正丸峠
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去年夏にXL125Sで来た時は通行料¥50を取られた。
今年は冬期通行止が解除された直後の走行で、林道ラッシュアワー化しつつある。
が、信州側からの峠越えは少なく、秩父側からのライダーがほとんどだ。
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9.三国峠(20数Kmのダートを経て、切り通しのピークに到着)
武州/信州/甲州の3国に絡んでいるのが名の由来。

川上村のレタス畑の中を下り、アンノン族で賑わう野辺山へ

小海線のディーゼル列車がちょうど来た。 
鉄道での日本最高地点となるのがこのあたりだ(近くの踏切)

10.馬越峠(南相木村へ向うところにある、まごしとうげ 1620mの標高だ)

5月3日の晩は小海線の馬流(まながし)駅に泊まった。
無人駅だが座布団が置いてあるし、地元の人が大事に使っている事が覗える。
近くに秩父事件での戦いの場がある。

翌朝は、戻る感じで群馬との県境を目指す。

11.ぶどう峠(地図によっては「武道峠」とも記す)

ハードなダートを上野村まで戻りそこからR299を再び長野へ向う。
このあたりは、長野に対して群馬・埼玉を行き来する峠が沢山あり、しかもダートなんで林道野朗のメッカでもある。

12.十石峠(その昔、稲作が出来なかった現在の上野村・中里村等の上州西部地方に佐久平から1日十石の米が運ばれた)

13.内山峠(R254)
14.碓井峠(R18旧道)
そして、最後は妙義荒船林道を¥300払って通行。
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予定通り14の峠を越え無事帰還。 
やっぱ250は疲れないね。 
これなら学校に行っても居眠りしないで済むぜ。
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